2009年07月02日
■ DAYS IN L.A. / DANIEL ANDERSSON
熱心なAORファンの間では、 少し前から話題になっていたスウェーデン発のギタリスト/シンガー、ダニエル・アンダーソンのデビュー作。かのスムース・リユニオンと一緒に、何とも嬉しい国内リリースと相成った。続きを読む
2009年07月01日
■ THAT NEVER WAS / ERIC WOOLFSON SINGS THE ALAN PARSONS PROJECT
2009年06月30日
■ KELLY / KELLY GROUCUTT
今年2月に心臓発作で急死したケリー・グロウカットのソロ・アルバムが初CD化。誰じゃ、それ?という人も多いと思うが、彼はELO全盛期を支えたベース・プレイヤー。実質的には、かのジェフ・リンのワンマン・バンドという印象が強いELOだけど、現実にそうなってからのELOは急に失速していったワケで、やはりケリーや当時のメンバーの存在は決して小さくなかったと思っている。ファルセットによるお馴染みのハーモニーだって、ケリーに拠る部分が大きかったし…。続きを読む
2009年06月29日
■ DIANA ROSS PRESENTS THE JACKSON 5 / THE JACKSON 5
2009年06月28日
■ STEVE FERGUSON
イーグルスやジャクソン・ブラウン、J.D.サウザーやネッド・ドヒニーを世に送り出し、ジョニ・ミッチェルやリンダ・ロンシュタットも在籍、一時期はボブ・ディランまでリリースしたアサイラム・レーベル。我々が“ウエストコースト・サウンド”と聞いて、すぐにアコースティックなシンガー・ソングライター・スタイルを思い浮かべるのは、こうしたアサイラム系のアーティストたちの活躍に拠る部分が大きい。続きを読む
2009年06月27日
■ A FAREWELL TO KINGS / RUSH
2009年06月26日
■ NUMBER ONES / MICHAEL JACKSON
2009年06月25日
■ HE WHO RIDES THE TIGER / BERNIE TAUPIN
いつの間にか、輸入盤でこんなのがCD化されている。日本では、カナザワも監修的に一枚噛んでいたワーナー【AOR名盤セレクション】で00年にCD化済み。内容を知らないと手が伸びにくいブツだけに、買い損ねていた人には朗報かも。続きを読む
2009年06月24日
■ GONZALES
英国産ホワイト・ファンクの雄、ゴンザレスの初期2作が初の紙ジャケ化。これまで2in1で出ていたり、綯い交ぜにしたようなCDが出ていたりしたけれど、今回が決定版。特にこのファーストはクラブ・シーンで再評価されただけに、なかなかヤバイ出来。アヴェレージ・ホワイト・バンドはもちろん、ココモも好きで聴いてたカナザワにとっては、まさにツボな連中というワケです。続きを読む
2009年06月23日
■ TIN TIN
「うひょ〜、こんなのまで出ちゃうんだ
」久々にCDショップの店頭で、声に出して呟いてしまった一枚。アナログで持ってるけれど、もちろん速攻でゲット。一度聴けば次いつ聴くのか?というようなネタだが、この手はなくなるのも早いので、まずはあるうちに買うときや、が鉄則である。
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う〜ん、昨日がELO関連で、今日はアラン・パーソンズ・プロジェクト(以下APP)の関連。お陰で何だか、荘厳で気品に満ちた大英帝国ポップス気分(←どんなだ
)を味わっている。
「マービン・ゲイとともにアメリカの芸能界の地獄で燃えつきた」とマイケルの死を悼んだのは、かの山下達郎氏。週末の番組【サンデー・ソングブック】でのことだそうだ。
ラッシュの紙ジャケ・リイシュー盤をゲットォ〜! 早速めぼしいトコロをピックアップし、聴き進めている(←ヲイ、仕事は?)
今日はコレしかないでしょうね。マイコーの急死。悲しいとかショックとか言うより、何だかもう、ただただ唖然としちゃって。











