Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ AOR CITY 1000 その2

aor city 1000
大好評を呼んでいるソニー・ミュージック・ジャパンの廉価再発シリーズ【AOR CITY 1000】。7月27日発売分に続き、後半の50タイトルが今日発売された。何せ枚数が多いので、監修者であるカナザワから、後半リリース分の狙い目などを。

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■ AOR 関連イベント情報

light mellow summit音盤&トーク
今週末〜来週は、カナザワが絡むイベントが続きます。なのでそれを一気にご紹介。お時間のある方は、是非足を運んでみてください(画像は以前のモノの流用ですので、日時は無視してください)

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■ PREMIUM ONE #23

pages 2 FUTURE STREET / PAGES

今日は週明け更新TS-ONEの番組 『Premium One』の最新プレイリストをご紹介。8月はカナザワ選曲分のみ AOR推進月間(?)として、ソニーさんの廉価再発シリーズ【AOR CITY 1000】からのピックアップを、アナログ盤でお届けしています。

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■ BARRY / BARRY MANILOW

barry manilow 80
今回は再び【AOR CITY 1000】からチョイス。…というと、「バリー・マニロウってAORなの !?」という声が出てきそうだが。もちろんバリーはAORの人ではなくMORのシンガー/エンターテイナーで、ラスヴェガスあたりのディナー・ショウがよく似合う。

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■ BILLY KAUI

billy kaui
今回は、先月カナザワが解説を書いたもうひとつハワイ物を。このビリー・カウイは、サイラス・ファーヤーに見い出された5人組カントリー・コンフォートの中心人物だった人。彼らはアコースティックかつハワイアン・トラッド色豊かなサウンドを聴かせたグループだが、バンド解散後のこの1stソロでは、より都会的でメロウなブルーKAアイド・ソウルを奏でているのだ。

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■ AROUND AGAIN / NOHALANI CYPRIAN

nohelani
ご紹介が遅くなったが、先月発売された Solid / Ultra Vybeさん【Hawaiian Groove 紙ジャケット・コレクション】でも、2枚ほどライナーを担当させて戴いてるので、サクッとご案内。まずはハワイの歌姫ノヘこと、ノヘラニ・シプリアーノの1stアルバムにして代表作『NOHELANI』(79年)の初・紙ジャケ化だ。

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■ レコード・コレクターズ 2016年8月号

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ボズ・スキャッグス『SILK DEGREES』発売から40年。先般から紹介しているソニーさんの【AOR CITY 1000】、そして9月から展開されるワーナーさん【AOR BEST SELECTION 1300】と、AORファンてんてこ舞いの2016年夏〜秋ですが、それに連動する形で、レコード・コレクターズ誌最新号の第1特集は『黄金時代のAOR』。不肖カナザワ、ご指名を受け、この特集を全面監修監修させて頂きました。

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■ PREMIUM ONE #17〜#22

dionne_friends in love■ FRIENDS IN LOVE / DIONNE WARWICK

今日はたまっていたTS-ONEの番組 『Premium One』のプレイリストを、6週分まとめてご紹介。毎週お聴き戴いてる方々には深謝。エリアや諸般の事情でお聴き戴けてない方は、何かのご参考に。ちなみ8月に入ってからは、カナザワ選曲分のみ、ソニーさん【AOR CITY 1000】に合わせたAOR大特集になっています。お家ではCDでお気軽に、そしてこのオンエアでは、レーザーターンテーブルを使用してアナログ盤からの最高の音質でAORの名曲をお楽しみいただく、という寸法です。

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■ DON'T YOU LOVE ME ANYMORE / EANGELBERT HUMPERDINCK

engelbert humperdinck
引き続き【AOR CITY 1000】から、意外や意外、英国の大御所ポップス・シンガー:エンゲルベルト・フンパーディンクの81年作『DON'T YOU LOVE ME ANYMORE(この熱き腕の中に)』を。おそらく「何故にこの人がココに登場するの?」と、狐に摘まれたような気分の人もいるだろう。一般的なエンゲルベルトのイメージは、60年代後半から70年代半ばに大活躍したシンガーで、甘いバラードを得意とし、特に女性人気が高かった。ポール・アンカやアンディ・ウィリアムスよりはキャラが濃ゆくて、トム・ジョーンズに近い。尾崎紀世彦がデビューした時は、和製エンゲルベルト、と言われたそうだ。

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■ LIVING ON MUSIC / GERARD KENNY

gerrard kenny
今日は再び【AOR CITY 1000】に戻って、7月発売分から注目の1枚、英国でデビューしたシンガー・ソングライターで、バリー・マニロウに楽曲提供して名が知れたジェラード・ケニーの2nd『LIVING ON MUSIC』(80年)をご紹介。実はこの人、元々は生粋のニューヨーカーで、無名時代の70年代初頭にはビリー・ジョエルと一緒にバンドを組んでいたというキャリアの持ち主である。

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■ VINTAGE '74 / SERGIO MENDES & BRASIL '77

sergio mendes vintage74
脱線ついでに。リオ五輪が開幕し、いきなりのメダル・ラッシュに世間が盛り上がっている。カナザワ的にはTV観戦している時間などないし、そもそも大して関心もないが、この機に乗じてのブラジルもの廉価再発にはチョッとだけ加担しているので、ご紹介しておこう。

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■ I'VE GOT THE FEELIN' / JAMES WALSH GYPSY BAND

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今日は【AOR CITY 1000】から一旦離れ、P-VINEで展開している【Light Mellow Searches】から久々のリリース物を。このシリーズは今まで新作中心のご紹介だったが、それはたまたまそうなっていただけで、最初からイイ作品は新旧問わずに出していくのがコンセプト。そしてこの度カタログ第1弾として、かなり重量級の発掘モノをお届けすることになった。

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■ CHANGING TIDES / NIGEL OLSSON

nigel olsson
引き続き【AOR CITY 1000】7月発売分から世界初CD化作品をピックアップ。今日のネタは、エルトン・ジョン・バンドのドラマーとしてお馴染みのナイジェル・オルソン、80年発表の『CHANGING TIDES』。

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■ LOVE ALL YOUR BLUES AWAY / LOU RAWLS

lou rawls
このポストから【AOR CITY 1000】の注目アイテムを順次ご紹介。まずは7月発売分に3枚だけある世界初CD化作品で、おそらく一番待望視されていたハズの一枚をピックアップしよう。それが黒人のベテラン・シンガー:ルー・ロウルズの86年作『LOVE ALL YOUR BLUES AWAY』である。何故コレがAORシリーズに…?といえば、ジェイ・グレイドンのプロデュース作品だから、というコトでご納得いただけるだろう。

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■ AOR CITY 1000

aor city 1000
『夏と、AORと、』なるキャッチコピーの下、まずは7月27日に50タイトル、8月17日にも50タイトルが復刻されるソニー・ミュージック・ジャパンの【AOR CITY 1000】。そのラインアップとコンセプトについて、監修を仰せつかったカナザワの方から簡単に。

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■カナザワ選曲のコンピ盤も■


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TVでもラジオでもない高音質デジタルラジオ i-dio のチャンネル TS-ONEで【PREMIUM ONE】にレギュラー出演中。ハイエンド・オーディオのレーザー・ターンテーブルでアナログ・レコードを掛け倒すマニアックな音楽番組です。AOR、シティポップス中心に、幅広い音楽を高音質でお届け中。週1回更新で毎日オンエア。

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