Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ PREMIUM ONE #54

al jarreau_breakin'_2 BREAKIN' AWAY / AL JARREAU

週明け恒例、カナザワが出演している高音質デジタル・ラジオ:TS-ONEのプログラム『PREMIUM ONE』のご紹介。先週のご案内が週末近くにズレ込んだので、あまり間が空いてませんが、そこはどうぞご了承のほどを。



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■ 和ビンテージ・ロック・ナイト@カブキラウンジ

和ロック
和ビンテージ・ロック・ナイト@カブキラウンジ、いい感じでハネました。“ロック” という曖昧模糊とした看板の下、ニュー・ロックからGS、ヘヴィ・メタ、ハード・ロック、ブルース・ロック、プログレ、パンク、ガレージ、シティ・ポップス、AORと、まるでごった煮のような一夜でしたが、皆さん、それぞれに楽しまれていたようで…。ご来場いただいた皆々様、どうもありがとうございました。

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■ WITH ALL DUE RESPECT / GEYSTER

geyster_017
バタバタしてる間に、発売日を迎えてしまいました! P-VINEで展開中の拙監修シリーズ: Light Mellow Searches で、前作『KNIGHT GAMES』から国内リリースしているフレンチAOR/マルチ・クリエイター:ガイスター。その最新作『WITH ALL DUE RESPECT』が、何と本国フランスでの発売に先駆けて日本先行リリースです

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■ 真夏のイノセンス / 作詞家:売野雅勇 HITS COVERS

urino
3連休に突入して、ようやく確定申告書完成。アチラに届くのは週明けだから、6日遅れになるのか…。例年2〜3日遅れで済むのだけど、今年はバタバタ続きで集計が捗らず…。でも3月15日締切というのは、実はあくまでアチラの都合の努力義務みたいなモノ。自分の仲間には、毎年原稿締切に余裕ができるゴールデン・ウィークに集計して申告してるツワモノもいる。ま、貧乏ライターゆえの還付申請だから目こぼしされてるだけかもしれないが… 良い子の皆さんは、ちゃんと申告日を守ってくださいね

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■ PREMIUM ONE #53

foreigner FOREIGNER / FOREIGNER

週明け恒例、カナザワが出演している高音質デジタル・ラジオ:TS-ONEのプログラム『PREMIUM ONE』のご紹介、今週は訃報あり、ライヴあり、プライベートのドタバタあり、で、スッカリ忘れておりました。ちなみに17日現在、確定申告終わってません…

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■ THE COMPLETE COCONUT BANK

coconuts bank
行き慣れたライヴ・ハウス:下北沢440で、伊藤銀次率いるココナツ・バンク『イエ〜イエーで Goin7 On!!』を堪能。73年の解散から早44年。アルバムも出せずに散ったはずのバンドが、03年のミニ・アルバム発表を経て、今年は初のコンプリート・アルバムを出した。それだけでも有頂天なのに、超ご機嫌なこの日のライヴ・パフォーマンス。あれだけ人が入っている440も、初めて見たわぁ〜!

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■ CLOUD NINE / GEORGE HARRISON

george_cloud9
大物プロデューサー:トミー・リピューマの訃報が飛び込んだり、確定申告に追われたり、何かと心が落ち着かない中、断続的にプライヴェートなジョージ・ハリスン祭り開催中。先週のディスクユニオンのイベントでも、“ビートルズの4人の中で一番AORしている人” としてジョージを挙げ、79年作『GEORGE HARRISON(慈愛の輝き)』から<Love Comes To Everyone(愛はすべての人に)>をプレイした。再発CDが届いて真っ先にプレイヤー乗せたのは、やはり『ALL THINGS MUST PASS』だったけど、今はポジティヴな愛のエネルギーに満ちたこの『CLOUD NINE』(87年)から元気を貰っている。

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■ TOMMY LiPUMA Dead at 80

tommy lipuma
巨星 落つ。大物プロデューサーで数多のレコード会社を切り盛りしてきたトミー・リピューマが、昨日13日、ニューヨークの病院で息を引き取った。少し前から体調を崩していたという。享年80歳。彼の制作物はおよそ7500万枚を売り、33ものグラミーにノミネートされた。

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■ SOUL EYES / KANDACE SPRINGS

kandace spring
プリンスがデビューにひと役買ったブルーノートの新しい歌姫キャンディス・スプリングスが、2度目のジャパン・ツアーをスタート。昨年9月の日本初ツアーは見逃してしまったし、その前のプロモ・ライヴも観られなかったが、話題の新人だけあって露出は多く、そのネイキッド&ウォームな歌声にはシッカリ惹きつけられていた、そして今日、ブルーノート・トーキョー3daysの初日1st Showに駆けつけた。

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■ ALL AMERICAN GIRLS / SISTER SLEDGE

sister sledge
相変わらず訃報が多い。大物だからとかマニアックな存在だからとか、確かに影響力の面では差はあれど、ヒト一人の命の重みには変わりがない。震災関連の追悼番組やトピックが多い中で誰かの訃報に接すると、何ともやるせない気持ちになるが、一方で知り合いがお誕生日に家族でディナー、なんて話を聞くと、思わずホッコリ。今更ながらに “絆” の重さ、ありがたさをヒシと感じてみたり…。

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■ アルバム・コンプリート・ボックス / 金子マリ& BUX BUNNY

mari_bux bunny
あの忌まわしい震災から今日で6年。地震、津波、原発事故の三重苦で故郷を追われたままの人がまだ大勢いるというのに、あたかも事態が終息したかようなアベ発言に怒り心頭 とはいえココに集まる方々は、そういうカナザワの社会的発言を求めてやって来るワケではない。なのでココでは半ば淡々と、音楽のことだけをシッカリ語っていきたい。所詮 世の皆様に対してカナザワが何か貢献できるとするなら、やはりそれは音楽を通して、だと思う。

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■ BLOOMING ALONE / 佐藤ミツル

mitsuru satoh
昨日に引き続き、ビクター・ビンテージ・ロック〜日本のロック名作選〜から、カナザワの解説担当モノをもう1枚。これは四人囃子の2代目ギタリスト/ヴォーカリストを務めた佐藤ミツルの、ワン&オンリーのソロ・アルバム。四人囃子の最終作『NEO-N』から約3年、82年3月に発売された。今回が待望の初CD化である。

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■ KEEP ON TRUCKIN' / IDLEWILD SOUTH

idlewild south
昨日8日に発売になった、ビクター・ビンテージ・ロック〜日本のロック名作選〜。まずはカナザワが解説を書かせて戴いたアルバムから、順次紹介していこう。最初のピックアップは、山下達郎も絶賛する日本一のスライド・ギタリスト:松浦善博 率いるアイドルワイルド・サウス、唯一のアルバム(76年)。

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■ LEGENDS / DAVE VALENTIN

dave valentin
ジャズ・フルート奏者で、老舗フュージョン・レーベル:GRPの第1号契約アーティスト、デイヴ・ヴァレンティンが、3月8日、地元ニューヨークのブロンクスにある介護施設で亡くなった。彼は12年と15年に脳梗塞に見舞われ、現役を引退。長期療養施設でリハビリに励んでいたが、その甲斐なく旅立ちの日を迎えた。享年64歳。

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■ IN IT TO WIN IT / CHARLIE WILSON

charlie wlson
アンクル・チャーリーことチャーリー・ウィルソン、2年ぶりのニュー・アルバム『IN IT TO WIN IT』が素晴らしい。ギャップ・バンドを率いた70年代から、ずーっとメインストリーム第一線に鎮座し活躍し続けるR&Bシンガーとして、ほぼ唯一の存在。毎年ニューオリンズで開催されている黒人音楽の祭典 Essence Festivalを観に行った3年前、現地からL.A.へ飛ぶフライトで一緒になり、「日本からフェスを観に来た」と声をかけたら驚かれたのを思い出す。「TokyoのCotton Clubでのショーも観たよ」「そうか」といってニヤリと笑ったチャーリーは、前夜8万人のも聴衆を沸かせた男とは別人にように穏やかだった。

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