2009年11月20日
■ ABSENCE WITH OUT LOVE - ON & ON / CARL ANDERSON
04年に白血病で亡くなった実力派シンガー、カール・アンダーソンの初期2作が、英Expansionで初CD化。それをディスク・ユニオンのDIZZAREが国内仕様盤で出すそうで、今そのライナーを書いている。続きを読む
2009年11月19日
■ HIGH-RISE / ASHFORD & SIMPSON
カナザワ監修『Light Mellow's Picks』で、82年作『STREET CORNER』とこの83年作『HIGH-RISE』を初CD化したのが利いたのだろうか? デュオとしてのデビューから36年目にして、ようやく初来日が実現。その初日の2ndセット@ブルーノート東京へ行って来た。続きを読む
2009年11月18日
■ IN THE COURT OF THE CRIMSON KING / KING CRIMSON
少し前に届いていた『宮殿/40周年記念エディション』の5.1chサラウンドを聴いて、スカッ!とストレス解消。今まで自分が聴いた中では、クイーン『NIGHT AT THE OPERA(オペラ座の夜)』のマルチが一番面白いかな?と思っていたが、コレを聴いてブッ飛びましたネ。続きを読む
2009年11月17日
■ HITMAN - デヴィッド・フォスター自伝 / DAVID FOSTER
縁あって、カナザワが解説を書かせて戴いた、デヴィッド・フォスターの回顧録『HITMAN』。以前、こちらでちょっと前振りしたが、いよいよ発売が目前に迫ってきた。この20日には書店に並ぶはずです。続きを読む
2009年11月16日
2009年11月15日
■ THE RIPER THE FINER / THE JOE CHEMAY BAND
12月に行なわれるピーター・セテラの、ソロでの初来日公演。そのバック・メンバーとしてやって来るジョー・シャーメイのソロ・アルバムが、約28年ぶりにリリースされることになった。そのライナーを、先ほど脱稿。続きを読む
2009年11月14日
■ TOKYO SNIPER / 流線形
久し振りに流線形を観に渋谷DUO MUSIC EXCHAGEへ。ゲスト・シンガーには、『NATURAL WOMAN』なる共演アルバムを出したばかりの比屋定篤子に、前作『TOKYO SNIPER』でメイン・シンガーを務めた江口ニカ、そして やくしまるえつこ という豪華布陣。つまり、新作をフィーチャーしつつも、流線形のこれまでを総括しようっていう寸法ですな。
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2009年11月13日
■ RUBICON - AMERICA DREAMS / RUBICON
かのナイト・レンジャーの前身として知られるルビコン。78年のデビュー・アルバム『RUBICON(シスコの熱風)』と、セカンドにして最終作となった79年の『AMERICA DREAM(夢のアメリカ)』が、何と2in1で待望の初CD化。イヨッ、待ってました。続きを読む
2009年11月12日
■ BALM IN GILEAD / RICKIE LEE JONES
「ある意味、デビュー作と似ている」と本人が語ったというリッキー・リーのニュー・アルバム。『浪漫』『パイレーツ』『マガジン』の初期3作はかなりの愛聴盤だったけれど、ココ数作は自分の聴き込み方が足りないのか、全然シックリ来なくて…。続きを読む
2009年11月11日
■ SOMETHING TO REMEMBER - THE CASABLANCA SESSIONS / THE FOUR TOPS
フォー・トップスといえば、主に60年代のモータウン期、70年代のダンヒル〜ABC期が有名だけれど、80年代に入ってすぐカサブランカに移籍。<When She Was My Girl>をR&Bチャートの頂点に導いた。グループの看板はその後も守られたが、ヒットという点では、これが最後の一花と言っていいかもしれない。続きを読む

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