Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ THE STORY GOES... / CRAIG DAVID

d671acb7.jpgあっ、やられた!! コイツ、化けやがったな。すげぇ〜、良いじゃん。先月のいくつかのレビューや紹介記事を読んで、かなり気になってはいた。そして先日、外資系CDショップを覗いている時に、アコースティック・グルーヴ系のR&Bモノがかかっていて、「誰だ、コレは!? ベイビーフェイスじゃないよな…」 鳴ってたのは、このクレイグ・デヴィッド。突き動かされるようにCDを手に取ったのは言うまでもない。続きを読む

■ ILLUMINATION / EARTH, WIND & FIRE

82cdccad.gifとっくにゲットしてたが、まだアップしてなかったな。良ければ速攻で書く気になってただろうから、カナザワにとってデキはそれなりということ。決して悪くないし、新しい出会いがたくさんあって話題性も豊富。メンバーだって気合いが入っている。でも意外性が多いということは、その分、アースらしさは希薄なワケだ。続きを読む

■ POSSIBILITIES / HERBIE HANCOCK

4a2fd287.jpgようやくハービーの新作をシッカリ聴き直すことができた。東京JAZZの前にサクッと聴いてはいたけれど、ホントに軽く聴き流しただけだったので、もう少し意識的に聴いたあとで書こうと思っていたのだ。このところ東京JAZZ以外にも、ネヴィル・ブラザーズとの共演DVDが出たり、サンタナやウェイン・ショーターとのジョイント・ライヴがあったり、いろいろ話題の多いハービー。このアルバムも内容は文句ナシに充実している。でもそれとは別の次元で、いろいろ考えさせられる作品だとも思う。続きを読む

■ ROYAL ALBERT HALL LONDON 2005 / CREAM

97975dee.gif36年ぶりの再結成。しかも4日間のみ。そのライヴの模様がCDDVDで同時リリースされた。そりゃー熱くなるわな! でもオリジナル期のイメージが強過ぎるのか、どっしり安定してて風格さえ漂わせた演奏ぶりに、ちょっとクリームらしからぬモノを感じたりするところ、なきにしもあらず…。続きを読む

■ SHAMROCK DIARIES / CHRIS REA

80436a72.jpg引き続きクリス・レアのライナー執筆と仕上げ。この2日間はクリス三昧だけれど、なかり好きなアーティストなので、しばし手を止めて聴き入ってしまう。特に思い入れが強いのは、『On The Beach』以前なら自分の音を奏で始めた『TENNIS』とこの『SHAMROCK DIARIES』『WIRED AND THE MOON』も捨てがたい。ブレイク以降だと『THE BLUE CAFE』かな。まぁ、ガイド本『AOR Light Mellow』に載せた新録ベスト『NEW LIGHT THROUGH OLD WINDOWS』は別格だけど。続きを読む

■ GREATEST HITS 〜 HEARTBEATS / CHRIS REA

121f36f6.jpg11/23に出るクリス・レアの『アルティメイト・ベスト(GREATEST HITS〜HEARTBEATS)』のライナー書き。ジョージ・ベンソンマイケル・マクドナルドマイケル・フランクスと併せ4枚同時にリリースされるが、他はすべて英文ライナーの訳詞が入るのに、クリスのだけは英文ライナーがないとか。そこで今回はカナザワにお鉢が回ってきた。ちなみにマイケル・フランクスは、だいぶ前に2枚組で出ていた『ANTHOLOGY〜THE ART OF LOVE』である。些か遅きに失した感もあるが、もう国内リリースはないと思っていただけに、まずは発売決定を素直に喜びたい。続きを読む

■ GENIUS & FRIENDS / RAY CHARLES

204bc420.jpg二番煎じだと思っていた。あとからダビングしての疑似デュエットが多いのだろう、そうタカを括っていた。ところがどっこい、送られてきた資料を読みつつ、アドヴァンス・テープを聴いてブッ飛んだ。これままさしく幻のデュエット・レコーディング。そしてその内容も、グラミー8部門受賞に輝いた『GENIUS LOVES COMPANY』よりも濃密なんじゃないか!と思えるくらいのシロモノ。思わずスピーカーにに向かって「失礼しやしたぁ〜」とお辞儀しちゃったほどの作品なのだ。ハッキリ言って、世間は早合点しちゃって、みすみす大魚を逃がしかねない状況よ。続きを読む

■ YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR / 角松敏生

4db02659.jpg昨日は都内某所のライヴ・ハウスで行なわれたプライベート・パーティーに参加。そこで新人からベテランまで、5組のアーティストたちによるアコースティック・ライヴを堪能した。そのトリが、我が旧友でもある角松敏生。そこで彼は、予め主催者がリクエストした数曲の中から<You're My Only Shinin' Star>を選び、自らのギターの弾き語りで披露してくれた。続きを読む

■ RETURN OF THE CHAMPIONS / QUEEN + PAUL RODGERS

queen+p.roders忙しさにかまけてなかなか聴けずにいたが、先日ようやく車の移動中に聴いてみたら思ってたよりずっと良かったので、それからは車内でヘヴィ・ローテーション。ただ世の中の9割以上がクイーン目当てなのに対し、カナザワとしてはクイーンもポール・ロジャースもほぼ対等の扱い。イヤ、むしろ6:4でポール・ロジャース寄りかな。特に日本ではちょっと異常なほどのフレディ人気だから、ポールに対して同情のひとつも掛けてやりたい気持ちになる。クイーンの日本贔屓は有名だけれど、ポールだって最初の奥様は日本人だったのだから、間違いなく日本通なのだ。続きを読む

■ MORE THAN DANCING...much more / CAPTAIN & TENNILLE

6d5fdb98.jpg昨日はSTAR digioの帯番組MUSIC FILEの"Light Mellow Radio Edition"収録日。親サイトの【Programm】欄はまったく更新できないままでゴメンナサイだが、番組は今もちゃんと進行してるのでご心配なく。この日は、8月末にリリースされて一部で話題になってるコンピレーション『ニッチ・ヒッツ〜AOR Collection』にちなんで、ニッチAORの特集だった。続きを読む

■ APPLE JUICE / TOM SCOTT

22d5b278.gif昨日に引き続き、フュージョン・ライヴ名盤ネタ。日本で“ニューヨーク・オールスターズ”といえば深町純が率いたアレだけど、この頃のトム・スコットのバンドもまさにニューヨーク・オールスターズ。その81年に録られた超名作が、このボトムラインでのライヴ盤『APPLE JUICE』だ。カナザワにとっての“ニューヨーク・オールスターズ”は、実は深町さんよりコチラなのである。続きを読む

■ CASINO LIGHTS

0db0be77.gifアドリブ誌“フュージョン・ライヴ盤特集”を執筆。アルバム数枚を担当したけれど、どれもホントに名盤ばかりだ。特に、久々に聴いて「ウォ〜!」と思ったのが、81年のモントルー・ジャズ・フェスでのワーナー・ブラザーズ・ナイツを録ったこのライヴ・アルバムだった。続きを読む

■ THE BUILDER / MICHAEL & STORMIE OMARTIAN

8e4ceb64.jpgこのところ、bolgのアップが滞り気味でスミマセン。実は我が家をリフォーム中でして、昼間はほとんどそちらに掛かりっきり。住んだままの工事なので、トランクルームを借りて約1/3の家財をしまいこみ、あとは工事の進捗状況に併せて家具をあっちこっちと動かしているのです。ようやく仕事ができるのは夕食後のコトで、なかなかblogにまで手が回らんのですヨ。毎日楽しみに覗いてくれてる方が多いというのに、まったく…。ホント、どうもスミマセン。続きを読む

■ CHICAGO AT CARNEGIE HALL / CHCAGO

422253da.jpgシカゴ・ファン待望の71年カーネギー・ホール・ライヴ盤が、Remaster & Expandedで再登場。従来のCD3枚組に加え、全曲未発表で構成されたボーナス・ディスク1枚を追加。それをボックスに収め、豪華ブックレットとポスター3枚まで封入されている。日本の紙ジャケほど緻密ではないも知れないが、兎角アバウトな米国でポスターまで再現されたのは非常に嬉しい。さすがRhino、やるコトがひと味違います!続きを読む

■ WRITTEN IN ROCK ~ ANTHOLOGY / RICK SPRINGFIELD

1d54138c.jpg今月初めに出ていた2枚組アンソロジー。こういうのは家でジックリ聴くより、車で出掛ける時のBGMにちょうどイイ。だけど運転していて、<Jesse's Girl>以降の曲をほとんど口づさめる自分がいて、結構ビックリしたりして(苦笑)続きを読む
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