Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ IT'S FRIDAY / JADOES

123bbfa3.gif昨夜から集中して書いてる原稿があって、一日中ジャドーズ三昧。具体的にはまだ明かせないのだけれど、ボクのサイトの常連さんには、もうミエミエだわなぁ…。
というワケで、ジャドーズの記念すべきファースト。やはり彼らを語る時に、角松敏生の話は抜きにはできない。元々彼らは角松プロデュースでデビューしたのだし、その後しばらくは角松ファミリーの中で成長したのだから。

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■ STRONG LOVE AFFAIR / RAY CHARLES

0050fb38.jpg書き仕事の合間の気分転換に、今日もレイ・チャールズ。こんなCD、持ってるのさえ忘れてました…。これは96年の作品で、遺作になった『GENIUS LOVES COMPANY』のひとつ前のオリジナル・アルバム。つまり元気な頃のレイが、現役として制作した最後のアルバム、といっていい。続きを読む

■ RAY / ORIGINAL SOUNDTRACK

ray 遅ればせながらようやく観てきました、レイ・チャールズの一生を描いた映画『RAY』。昨年大きな話題を提供した『モータウン』は、ずっと日陰者扱いだったファンク・ブラザースにスポットを当て、かなり意図的にスターを作ろうとする策略が見えた。しかしがこちらは、然にあらず。もちろん多少の脚色はあるだろうが、もっと素直に感動できる作品になっている。それはハンデを背負ったレイの生き様から来るものだ。続きを読む

■ KEEPIN' LOVE NEW / HOWARD JOHNSON

b0b21449.jpg 午前中で音楽月刊誌関係の入稿を終えたところに、フランスからのブツが到着。中身はコレ、Howard Johnsonの初CD化作品。噂だと限定500枚プレスだそうで、前回のRockie Robbinsがアッと言う間に入手困難になったモンだから、早くもヤフオクなどで争奪戦になってる。最高値は3万とか。アァ、アホくさい。いくら限定盤だといったって、まだ出たばかりなんだから。というわけで、自分はしっかり1/10の値で購入。もう少し待てば、都内のCDショップでもう少し安く買える可能性もあるが、タイミングを逸すると入手困難になりそうなので、ここらが手の打ち所かと。続きを読む

■ STAGES / DAVID BOWIE

0e2c8a4e.jpg音楽雑誌の記事執筆、未だ終わらず。何せ普段の月の倍以上あるんだから。イヤ、有難いコトなんですケド。で今日は、ニュース系の記事を幾つかとライヴ・レポート、コラムものなど、短めの原稿を片っ端からやっつけていく。その中で楽しかったのが、デヴィッド・ボウイの書きモノ。ココしばらく入手困難だったライヴ・アルバム2作が、ようやく再発されるのだ。続きを読む

■ SILVER RAIN / MARCUS MILLER

04c3f265.jpg忙中閑あり、というワケではないが、今夜は出先から直接BLUE NOTEへ。このところ、ほぼ週イチのパターンで行ってますね。ボクにとって、それだけ美味しいアーティストが来日してるってコトなんだけど。本日の目的は、カナザワ的には久し振りにライヴを観るマーカス・ミラーでした。続きを読む

■ ASIA / ASIA

eb5b920f.gif某誌の特集【ロック/ポップス名盤コレクション】の執筆に参加。担当のY氏はボクの趣味をよーく知ってるから、単純にAOR系などは振って来ない。掲載予定40枚の中から8枚ばかり書いたが、このエイジアもその一枚。学生時代に組んでたバンドで、彼らの曲を演ろうか?なんて話が出たこともあって、初期の彼らの音はかなり身体に染み付いてる。続きを読む

■ IN BETWEEN DREAMS / JACK JOHNSON

e260359c.gif 悠々自適。
好きな時に好きなサーフィンをやって、それを自分の感性で映画にしたら高く評価されて、オマケに趣味を活かして作ったサントラまで人気が出ちゃう。そこでアルバムを作ったら世界的大ヒット。その勢いで仲間までデビューさせ、今度はプロデューサーとしても認められちゃう。まさしく成功の連鎖。飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことで、今のジャックなら何をやっても上手く行きそうだ。でもそれでいて仕事に追われる、なんてコトはなく、仕事と遊びを満喫するライフスタイルを貫く。これはもう理想的な暮らしと言うしかないよね。続きを読む

■ WARMER / RANDY VANWARMER

0325d5ad.jpg最近、車のCMで頻繁に流れている<アメリカン・モーニング>。ランディのナイーヴな歌声が滲みるデビュー・ヒット曲で、79年に全米4位を記録したAORの名曲。ボクは昔からこの曲を聴くと、タイトルと雰囲気からモーニング・コーヒーを連想したりしてたが、これからはトヨタの車になったりして…。続きを読む

■ TOTO /TOTO

c7b72274.jpg月が変わってすぐに出るTOTOの紙ジャケ盤を、皆さんよりひと足お先にチェック。まぁぶっちゃけて言っちゃうと、TOTOの場合、アートワーク的に紙ジャケに見合う価値があるのは、ゲートフォールドの『HYDRA』くらい。しかし本国ではなかなかリマスターされないから、今回のDSDマスタリングがとても楽しみだった。特に、オリジナル・アナログが妙にモコモコした音だったファースト。最初にCDになった時にも随分クリアになったと感じたが、果たして今度はどうなのよ?続きを読む

■ BLACK AND BLUE / THE ROLLING STONES

15753476.jpgストーンズで一番好きなアルバム。
実は今月になってから、車ではストーンズとロス・ロンリー・ボーイズがヘヴィ・ローテーション中なのだ。まぁ、ロス・ロンリー・ボーイズは今話題の新人ということで納得だと思うが、じゃあストーンズは何故に? 続きを読む

■ YOSHINO FUJIMAL / 芳野藤丸

ccf0df50.jpgいやぁ〜感激! J-AOR史上に燦然と輝くデュエットの名曲、とカナザワが信じているナンバーを、とうとうナマで聴くことができた! 昨日のAB'S with HARUKOライヴ@横浜Thumb's Up。その曲とは、このアルバムの冒頭で藤丸と桑名晴子がデュエットした<Who Are You?>。極端な話、この曲を聴きたいがためにすべての仕事をうっちゃって、横浜まで車を飛ばしたのだ。もちろんチケットも速攻で予約してたし。続きを読む

■ ALL THIS TIME / STING

bf04b04a.jpgこの春に公開される松竹映画『阿修羅城の瞳』のエンディング・テーマを歌っているスティング。曲はジャズ・スタンダードの<My Funny Valentine>で、なんとハービー・ハンコックがピアノを弾いている。この話題曲のために、スティングが歌っているサントラ曲だけをコンパイルしたアルバム『マイ・ファニー・ヴァレンタイン〜スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ』(97年)が再構成され、新装リイシューされることになった。それを某誌で紹介すべく、昨夜からスティング攻め。でもコレが、睡眠不足でチョッとハイになったボクに、しんなり滲みてくるのだ。続きを読む

■ SAPPHIRE BLUE / LARRY CARLTON

4a2db8bb.jpg超忙しい中、少々躊躇しながらも、中2日でBLUE NOTE TOKYOへ。先週末のTerry Callierに続いての登場は、"Mr.335"ことLarry Carlton。もう何度も観てるから無理して出掛けなくても…と思ったが、去年東京国際フォ−ラムで観た時の、Sapphire Blues Bandを従えたカ−ルトンが良くて(With Spyro Gyra, Lee Ritenour)、“もう一回観ておきたい”という気持ちが勝ってしまった。でも結果的に行って良かったァ! もしかして、ボクが観たカ−ルトンのステージの中でも、今回はかなりハイレベルだったかも。(以下ネタバレあり)続きを読む

■ COTTON / 神保 彰

79a2a297.gif今日は神保彰デー。朝から神保サンに明けて、夜までほとんど。昼間は取材でご本人にインタビュー。要するに来月、彼の徳間時代のソロ・アルバム5枚が、まとめて再発されるのだ。続きを読む
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