Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ LIVE AT KIRIN PLAZA / BAND OF PLEASURE

4b513f39.jpg便宜上、"Crossover"にカテゴライズしたけれど、気持ち的には完全に"SOUL"だね。しかも、とびっきり上等なメロウ・ソウル。ただそれがシンガーではなく、ギター中心のインストがメインだってコト。ウルサ方のソウル・ファンは「歌がなけりゃソウルじゃない」と宣うかも知れないが、一番大事なのは文字通りの“ソウル”、すなわち魂=スピリットの部分でしょう!? 一応ヴォーカル曲もありけれど、売れセンに走った軟弱ソウルより、よほどコッチのインスト・プレイヤーたちの方がソウルフルにパフォームしてますよ!続きを読む

■ TALEA DREAM / 高田みち子

d2a17251.gifカナザワが最近一番気に入ってる女性シンガー・ソングライターの2作目が、9/21にリリース。少し前にようやく完パケの商品サンプルが届いた。今回は幸運なコトにフライヤー原稿を書かせて頂いたので、TD前の段階から(トラックダウンね)音を聴いてたけど、こうして本秀康さんのドリーミーなアートワークを手にしながら聴くと、心なしか更に輝いて聴こえます…。続きを読む

■ THE PAST & THEN / 角松敏生

4538e261.jpg新作に寄せた角松敏生インタビューを取ってきた(for ADLIB)。もうご存知の人も多いと思うけど、彼は来月26日に自分のニュー・アルバム『THE PAST & THEN』と『白い船』に続いて2作目となるサントラ盤『ミラクルバナナ』を同時発売するのだ。続きを読む

■ SHALAMAR / FRIENDS

d06ff860.jpg9/21に発売された“ソーラー名盤紙ジャケット・コレクション”全5作、なかなか好評なようです。具体的なコトはまだ聞いてませんが、やはり定番ダンス・クラシック入りであるこのシャラマーとか、ベイビーフェイス絡みのディール『EYES OF A STRANGER』あたりが人気でしょうね。ほかに出たのは、ベテラン・ヴォーカル・グループのウィスパーズ、重量ファンクのレイクサイド、キャロウェイ兄弟率いるミッドナイト・スターというラインナップ。シャラマーとレイクサイドは、ゲートフォールド(見開き)ジャケまでキッチリ再現されてます。続きを読む

■ BARBECUE / BREAD & BUTTER

ffbc7125.jpgもう夏は終わりだけれど、現在ブレバタ月間展開中。以前にも予告したが、この9月21日にコロムビアからこの初期代表作『バーベキュー』と、スティーヴィー・ワンダーが参加した『IMAGES』、そして初CD化の『MAHAE』と唯一のライヴ・アルバムである『BREAD & BUTTER』の4枚が、ソニーからは“アルファ3部作”と呼ばれる『レイト・レイト・サマー』 『マンデイ・モーニング』 『パシフィック』が一斉リイシューされたのだ。これは和モノ・ファンにとって大きな事件である!


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■ A BIGGER BANG / THE ROLLING STONES

e192312f.jpgストーンズにクラプトン、ポール・マッカートニー、もうすぐクリームも出るし。日本じゃタツローさんに永チャンですか!? 果たして今は何年なの? まるで70年代じゃん!と思ってしまう今日この頃。でもそんなロートル・アーティストたちに元気を貰っているのも確か。若手にイイのが少ない、ってコトもあるけど、やっぱり昔の連中ってキモが座ってる。若い時から修羅場くぐってるからね。今ドキの若いバンドなんて、すぐに蹴散らされちゃう。続きを読む

■ AMOS LEE

e659fe16.jpgプロモーション来日してたのね。都内でコンヴェンション・ライヴもあったらしい。この人に関してはカナザワは結構早く耳してて、まだメジャー・デビュー作が輸入盤で出回り始めて間もない頃に買い込み、よく聴いてた。米国じゃ注目されてたが、ジンワリ滲みてくるタイプの歌なので、日本じゃ少し時間かかるかな…と予想。でもようやく本気で売り出しに掛かったらしい。そこで少し前に入手してたインディー時代の作品をチョロリと…。続きを読む

■ CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD / PAUL McCARTNEY

990c85b0.jpgポール・マッカートニー、4年ぶりのニュー・アルバム『CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD 』。裏庭でギターを爪弾くモノクロ・ジャケットのイメージからか、最初はすっごく地味な印象を受けた。けれど、内容はかなりのモン。個人的には『FLOWERS IN THE DIRT』以来の愛聴盤になりそうな予感がしている。続きを読む

■ FLY BY SUNSET / KEN TAMURA

c1e9c363.jpg遂にCDになりました。知る人ぞ知るJ−AORの名盤、ケン田村の2枚目 『FLY BY SUNSET』(82年)が。その内容は、それこそジャケットそのままのアーベインな感じ。ミュージシャン・クレジットはないけれど、後藤次利と鈴木茂がアレンジを分け合ってるといえば、サウンドの充実さも想像できるかな。洋楽AORに詳しい人が聴くと、さらにいろいろ発見があって数倍楽しめちゃうカモ。続きを読む

■ SONORITE / 山下達郎

17204f72.gif発売直後に速攻購入し、車などでザッと聴いてはいたけれど、書きモノの間にようやくジックリと。で、結論から言わせてもらえば、カナザワ的にはここ何作かで一番しっくり来る感じ。ちょうど『POCKET MUSIC』あたりに近いイメージがあって、親しみやすい。評判もイイみたいですね。続きを読む

STUKK FEELS GOOD / TOM JOHNSTON

5098118a.jpgボビーの山が片づいても、引き続き原稿書きの一日。お題はこのトム・ジョンストン。あのドゥービー・ブラザーズの中心人物として有名なヒトですね。少し前彼のファースト・ソロが輸入盤に帯・解説をつけた日本仕様で出ていたが、今度は10月にセカンドが登場するのだ。続きを読む

■ COME RAIN OR COME SHINE / BOBBY CALDWELL

8bf6b2ca.gifようやくボビー・コールドウェルさんの再発8枚のライナー執筆終了。この一週間、ほとんどボビーさんしかマトモに聴けなかった。でもそれなりに再発見もあったので良しとしよう。さすがにAOR作品は聴き込んでるのだが、スタンダードの2枚がこれほど良いとは。ちょっと魅力再発見。というより「ちゃんと聴けよ!」ってレベルか!?続きを読む

■ HEART OF MINE / BOBBY CALDWELL

d810314a.gif少し前から、またまたボビー・コールドウェルを聴きまくっている。先月は某外資系CDショップのフリーペーパーに数ページの記事を書いたり、ブルーノート東京のフライヤーに寄稿したが、今度は10月来日に併せたオリジナル・アルバムのリイシュー解説。なんとアルバム8枚をすべて任されちゃったので、一人じゃないとできないような形態を取りつつ、順番に書き進めてるってわけ。続きを読む

■ REVELATION / REVELATION

8d15ab8c.jpgHandshakeレーベルものでカリン・ジョーンズが出たら、次は当然リヴェレイションだす。分かる人には分かり過ぎる展開。でも分かりにくいのは彼らの方。だってコレ、Handshakeでの彼らの2枚目(82年)だけれど、タイトルは前作と同じ『REVELATION』なのだ。しかも75年のファーストも同名だからヤヤこしい。でも中身はコレが最高よ!続きを読む

■ UNDER THE INFLUENCE OF LOVE / KARIN JONES

64aab560.jpg夜になって急に外出するハメになり、都内某所まで往復2時間半の一人ドライブ。この時とばかりに、買ったままになっていたこのCDを持ち込んだ。いやぁ、Handshakeのブラック物のリイシューも、トリラーク、ジョニー・ブリストル、リヴェレーションと続いて、いよいよ来るところまで来た感じだなぁ。続きを読む
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