Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ THE DANCE OF LIFE / NARADA MICHAEL WALDEN

d16a9c0d.jpg本日はNHK−FM“40代に贈る角松敏生のダンス・ミュージック大百科”のオンエア日。実はカナザワ、忙しさにカマけてこの日をすっかり失念しており、頭15分ほど、しっかり聴き逃しました(汗) もっともスタジオに出掛けて収録に立ち会ったので、角松が何を喋ったかは分かっちゃいるが、編集後のものは耳にしてなかったもので…。続きを読む

■ A LOVE AFFAIR 〜 THE MUSIC OF IVAN LINS

6e0e9339.gif俗にいう『イヴァン・リンス・トリビュート』。クインシー・ジョーンズやデイヴ・グルーシン&リー・リトナーが大々的に紹介して以来、米ジャズ・フュージョン・シーンで引っ張りだこのイヴァン・リンス。彼みたいに現役バリバリの人にトリビュートっていうのも何だが、気持ちはよーく分かります。続きを読む

■ BUT BEAUTIFUL / BOZ SCAGGS

boz_butbeautiful.jpg先週、某U社のジャジー・コンピを監修して解説を書いてる、なんてことをお知らせしたが、実はよく似た企画がV社でも進んでて、コチラもライナー書いて、なんて頼まれた。そこでホイホイ受けちゃうと、ほとんどまるで尻軽男である。でもボクは奥床しいから(←うそコケッ!)、一応、双方の担当者にカクカクシカジカなんだけど…と御相談。ま、どちらも快く了承してくれたので、こうして2週連続で違うメーカーのジャジー・コンピのライナーを書いてるってわけ。続きを読む

■ SOUL JUICE / PHAT PHUNKTION

ffc03543.gif昨日は音専誌関連のレビューを数本書き上げて、そのままライナー執筆を再開。取り掛かったのは、去年の春〜夏にかけて、カナザワが“新世代のタワー・オブ・パワー”と騒いでたPHAT PHUNKTIONである。来月、ドリームズヴィルから彼らの日本での2枚目が発売されるのだ。続きを読む

■ JAYE P. MORGAN

668d448c.jpg皆さんがBBSでコレを話題にしてた頃、ちょうどカナザワ、紙ジャケ・リイシューになったこのアルバムを聴いていた。某誌レビューのためである。ま、リマスターではなく紙ジャケになっただけなので、「残念…」なんて声もあったようだが、元々02年の初CD化時にK2マスタリングされたものなので、今回はリマスターしても大して意味はない。だいたいリマスター技術は、90年代半ばでほぼ今のレベルに達しているので、そこいら辺が判断の分かれ目だろう。続きを読む

■ SPREAD LOVE LIKE WILDFIRE / DOWN TO THE BONE

5a213209.jpgようやく体調が戻って来た。自分の不注意とはいえ、このクソ忙しい時に風邪引いて熱出すなんて、オレもヤキが回ったね。おかげでちょいと迷惑かけちゃった方もいたりして、えらいスミマセン。でも有難いことに、拾う神もあり。「ウチの分のライナーは来週頭でも大丈夫ですよ」なんて、今のカナザワには超ウレシイお言葉です。続きを読む

■ GROWN & SEXY / BABYFACE

b4c764b7.jpg結局昨日は仕事的にはほとんど機能せずで、blogもお休み(スミマセン)。そして今日はようやく2日押しでソーラーもの紙ジャケ・リイシュー3枚目のライナーに向かう。お題はThe Deele『EYES OF A STRANGER』。偶然にも、ちょうどベイビーフェイスの新作が出るところなので、タイミングはバッチリである。続きを読む

■ THIS KIND OF LOVIN' / THE WHISPERS

57a98999.jpg一日おいて、再びウィスパーズの登場。というコトは、お察しの通り、原稿進んでません。実を言うと、夏風邪ひきました。昨日あたりから鼻水がタラ〜ッと流れてくるので、もしや…と思ってましたが、今日は咳が出る出る、喉は痛い。あー、早目のパブロン呑んでおくんだった(泣)続きを読む

■ A SONG FOR YOU / KENNY RANKIN

183f95e6.jpgソーラー関係の3日目にする予定が、相手方の会社の夏休みとかの関係で締切順が入れ代わり、急遽、某U社のコンピに取り掛かる。コレはライナーだけではなくて、選曲・監修からのお仕事。テーマとしては、大人のためのジャジーなリラックス・ミュージック、ってなトコロですかね。続きを読む

■ LOVE FOR LOVE / THE WHISPERS

4363c440.gifウィスパーズに駄作ナシ!
これはカナザワがウィスパーズのことを書く機会があるごとに連呼しているセリフ。昨日に続いてソーラー物リイシューの原稿を書いてるが、今日のネタが彼ら。ソーラー時代のアルバムはほとんど持っているけど、ホントにどれもステキです。続きを読む

■ THE BEGINNING / MIDNIGHT STAR

ddea8634.gif野口さん、そしてディスカバリー乗務員の皆さん、お帰りなさい。…って違うか。まるでアース・ウィンド&ファイアーみたい宇宙ステーション・ジャケなので、思わずそう書いてしまったけれど。でもコレ、ホントにアースのジャケと同じ長岡秀星のイラストなのね。どーりでよく似てると思った。で、実際の中身の方も、小型アースとでも言いたくなる音。かのキャロウェイ兄弟を生んだミッドナイト・スターも、最初はこんなんだったんです。続きを読む

■ SUNSHOWER / THELMA HOUSTON

bd469282.jpg今日も一日缶詰めでライナー書き。本日のお題は、テルマ・ヒューストンの『RIDE TO THE RAINBOW』。フリーソウル系のファンにはお馴染み、<Saturday Night, Sunday Morning>収録の79年モノが間もなくCD化されるのである。しっかしこんなトコロまでCD化が進むなんて、ホント良い世の中になったなぁ…と実感。ちなみに発売はP-VINEさんです。続きを読む

■ MUSICAN / ERNIE WATTS

5152ee98.jpgクインシー・ジョーンズがプロデュースしたアーニーおじさんの快作『CHARIOTS OF FIRE』(俗に“炎のランナー”と呼びます)が米Wounded BirdでCD化されたのは、5月に ココで紹介した通り。その途端に幾つか反応があったから、やっぱり待ってる人が多いんだ!と確信した次第。そうしたら、9月にVIVIDが帯・解説つきの日本盤仕様で出すことが決まった。その解説を書いて欲しいと頼まれ、ようやく取り掛かっている。

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■ NICHEHITS - AOR COLLECTION - "FEEL THE WIND" / V.A.

2e32a044.gifデヴィッド・パックと同時発売される、ちょっとユニークなAOR系コンピレーション。あのストレンジ・デイズ誌が監修している“ニッチヒッツ”シリーズの第2弾が、AOR篇になったのだ。とにかく、このジャケットに笑っちゃうでしょ!? こりゃー『SILK DEGREES』その後、ですかね。あの時はセクシーな赤い爪の女に対し(指先しか見えないけど)、ボズはうつむき気味にモジモジ…。そして今度も、女の方が男の頭を抱えるようにして、ガバッ!ブチュー!といっちゃってる。でもボク、そういう積極的な女性、嫌いじゃないっす(苦笑)

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■ THE SECRET OF MOVIN' ON / DAVID PACK

184639b0.jpgいよいよ発売まであと数日。ボクの所には昨日サンプル盤が届きました。当blogでは、もう4ヶ月以上も前に一度ココで内容を紹介しているのだけれど、CD-Rや白盤ではなく完全な商品状態で聴くと、やはり感慨無量になってしまいますです。コレを読んだら、速攻でココをチェックね!続きを読む
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