Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ CIELO NORTE / BILL PAYNE

0ab36bba.jpg出先から戻ったら、現在南米をウロウロしてる友人からミュージカル・バトンを手渡されてしまいました。ブロガーの間で流行っているのは知ってましたが、まさかオレに振ってくるヤツはいないだろう…なーんてタカを括っておったのですが、どうもコヤツが! まぁ、『和モノ669』を作る時に大活躍してもらった仲間ので、喜んで受け取りたいと思います。しかも専門のAORとシティポップスは抜き、という条件付き。といっても、それでフュージョンやブラコンへ逃げたら、彼の狙いを外すことになるので、ちょっと意外なのを集めてみます。でもホントはとーっても時間がないんだが(苦笑)続きを読む

■ ROUND THE CORNER / ERIC TAGG

8c4aeae6.jpgお懐かしや、洋楽専門の名TV番組『ベスト・ヒットUSA』のCMでガンガン流れていた、ブリヂストン・タイヤ“イーガー”のCMソング。今 カナザワが関わっているコンピに収録できないものか?と画策したら、見事に成功しそう。やったぁ〜! こうしたシングル・オンリー曲、しかもオリジナル・アルバムの流れから外れてるナンバーとなれば、そういうチャンスは滅多にないですから!続きを読む

■ NATTY DREAD / BOB MARLEY & THE WAILERS

6369b366.gifいやぁ〜、今日は東京でも午前中に30℃を突破し、今年初の真夏日になったとか。それでなくてもムシ暑くてかなわんというのに、そう聞くと余計暑く感じる。ってなワケで、今日は気分転換にボブ・マーリィー。別に“夏はレゲエ”を推賞するでもないし、“レゲエ・サンスプラッシュ”みたいに炎天下で踊るなんて御免被りたいが、あのヌケの良いシャープなビート感覚は、今日みたいにダラダラ暑い時にはなかなか効力を発揮する。できれば窓を全開にして、大きめの音でスッコンスッコンとね。続きを読む

■ STATE OF MIND / RAUL MIDON

a639d8ce.jpg今年最大の衝撃! いや、もしかして数年に一度クラス、と言ってもイイかも知れない。某メーカーの面識のない方から突然メールでプレゼンを受け、届いたアドヴァンスCDを聴いて愕然とした。それこそ仕事の手がハタと止まり、しばし釘付けになっちゃいました。実はコレ、数日前の話。すぐココで紹介したかったけれど、「スゲェ〜スゲェ〜!!」を連発するのもアホみたいなので、もう少し聴き込んでから…と思ったのだ。それからは毎日一回はラウルを聴いてる。


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■ SHILOH / SHILOH

5e540de0.jpgいやぁ〜、こんなモンがCD化されるとは! ショップのディスプレイを見て、思わずFREEZEしましたよ。AORやらコンテンポラリー系アルバムのCD化で、「オオォ〜」と驚くことは間々あるけれど、意表を突かれたという点では今年一番かも。きっと今、パソコンの前で「CD化だぁ!?」と、卒倒しそうになってる方がいるんぢゃない? だってアンタ、あのシャイローですよ。ドン・ヘンリーがイーグルス結成以前に参加してたという、超有名なレア・ネタのシャイローなんですよぉ〜!続きを読む

■ GENTLE THOUGHTS / LEE RITENOUR & GENTLE THOUGHTS

b5c2c183.jpgアップするのが遅くなりましたが、20日(月)にジェントル・ソウツ@ブルーノート・トーキョーのファーストを観てきました。再編ジェントル・ソウツは去年のマウント・フジにも出演していて、カナザワはコチラも観ることができたが、今回は何といっても待望のクラブ公演。それこそ往年の六本木PIT-INNを思い出しちゃう。リユニオンのスタジオ・ライヴを収めた2枚組のDVD『OVERTIME』も好評らしく、今月にはそれのCD版も出るそう。そんな絶好のタイミングのうえに、先のゴシップ・ネタでしょう? だから一週間の公演は、全日・全セット、ソールド・アウト。ファンも結構盛り上がっているようデス。続きを読む

■ LIVE AT B.B.KING BLUES CLUB / JEFF BECK

becd5a9e.jpg今月末発売のジェフ・ベックの最新ライヴ盤を、某誌レビューのためにひと足お先に試聴。とはいえ、米ソニーのサイトで限定発売されていたオフィシャル・ブートレグ的作品なので、熱心なファンの人は既に聴いてるかも。そんなアルバムが、来月の来日公演の記念盤として、日本でのみ正規リリースと相成ったのだ。続きを読む

■ AND SO IS LOVE / RITA COOLIDGE

ae23aeaf.jpgここ数日、ドタバタの連続。原稿の締切もさることながら、2日連チャンでインタビュー取材に出掛けたりして。その一発目が、この大ベテランのリタ・クーリッジだった。ちょうど7年ぶりにアルバム 『AND SO IS LOVE』を出したばかりで、それを引っ提げて各地のBLUE NOTE公演を終えたところ。それと一緒にプロモーションを行なっているわけだ。ボクは一日だけの東京公演には都合がつかず、行けなかったけれど、基本的にニュー・アルバムのアコースティック・ジャズをそのまま披露する内容だったとか。そう、リタ久々の作品は、純然たるスタンダード・アルバムなのである。続きを読む

■ THE HANG / DON GRUSIN

5c7a3910.jpg今年初めの第47回グラミー賞にノミネートされ、Best Contemporary Jazzの最有力候補と目されながら、惜しくもBill Friselに受賞をさらわれた本作。それが日本で発売されてなかったなんて、どう考えても犯罪モノだが。でも先月、ようやく国内盤が出て、間もなくDVDも登場となる。まずはメデタシ。それこそ、コレを聴いてないフュージョン・ファンなんて、モグリだからね!続きを読む

■ TWILIGHT OF THE RENEGADES / JIMMY WEBB

fc9f7aef.jpg言わずと知れた名ソングライター、ジミー・ウェッブのニュー・アルバムが、もう一ヶ月前くらい前からひっそりと発売になっている。アルバムとしては、セルフ・カヴァー集『TEN EAST PIECES』から9年ぶり、オリジナル作品集としては93年作『SUSPENDING DISBELIEFE』から12年ぶりになるのかな。続きを読む

■ FEAR OF THUNDER / PETER CUPPLES

f6596705.jpgオーストラリアを代表するAOR系グループとしてAir Supply か Little River Band を挙げるのは、もう80年代という過去のオハナシ。Light Mellow系のAORファンにとっては、今はもう何を差し置いてもまず Stylus である。その中心人物Peter Cupplesが、Stylus解散後に自分のバンドを率いて発表したファースト・ソロがコレ。それが何とビックリ、本国豪で奇跡の初CD化と相成った。続きを読む

■ SOMETHING ABOUT YOUR LOVE / JOHN O'BANION

278aa478.jpg昨日のイベント【Evening for Light Mellow】においで下さった皆さま、雨の中、たいへんありがとうございました。なのでその御期待に添うべく、カナザワのセットはレア・シングルや隠し玉を、ふんだんに盛り込みました。その詳細は、本体サイト内【free column】にアップしてありますので、御確認下さい。続きを読む

■ 君がいるかぎり / BYRNE & BARNES

20881327.jpg明日、いや、みなさんに読んでいただく頃には、もう今日になってますね。
とにかく、6/10(fri)は定例イベント【Evening for Light Mellow】です。今回はフライヤーを作れず、DMも送れず、しかも雨降りという非常にヤバい状況ですが、やるっきゃない! 詳細は本体サイトの【information】をご覧下さい。サイト自体もようやく更新しましたので、是非チェック願います。特に【program】のコンテンツに要注目。カナザワがナヴィゲートする番組で、8月発売予定になっているDavid Packのニュー・アルバムから逸早くオンエアしちゃいますので!続きを読む

■ LIVE STUFF / STUFF

e25e9ad8.jpg70年代フュージョン・ブームの火付け役を果たした名グループ、Stuff。これは78年11月の東京公演を収録したライヴ・アルバムで、メンバーは Gordon Edwards (b), Eric Gale (g), Cornell Dupree (g), Richard Tee (kyd), Steve Gadd (ds) の5人。ツイン・ドラムの片割れであるChris Parkerは不在だけれど、まあ、GaddがいりゃあOKでしょう! それにしても、この5人のうち、既に2人が鬼籍の人とは…(泣)続きを読む

■ POPCORN AND A MAMA WHO LOVES ME TOO / SWAN DIVE

6f4ce4d2.gif自然体のサウンドと甘酸っぱいメロディーで、いつもボクを気分良くしてくれるSwan Diveの新作。このジャケットを見ただけで、「あ、これも良さげ」と直感したら、今度はタイトルまでカワイイ。「ポップコーンと僕を愛してくれるママがいれば…」 このママは文字通りのママでもいいし、彼女でもいい。何でもこれは、メンバーのBill DeMainがジュニア・ハイ・スクールの頃によく使っていたセリフだとか。もしかして彼、結構甘えん坊だったのかな?続きを読む
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6月16日(土)16:30/17:00
  全労災ホール スペースゼロ
《出演》伊藤銀次 杉真理
    サーカス 庄野真代 《演奏》sparkling☆cherry
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