Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Sorry for Japanese only.

■ FEAR OF THUNDER / PETER CUPPLES

f6596705.jpgオーストラリアを代表するAOR系グループとしてAir Supply か Little River Band を挙げるのは、もう80年代という過去のオハナシ。Light Mellow系のAORファンにとっては、今はもう何を差し置いてもまず Stylus である。その中心人物Peter Cupplesが、Stylus解散後に自分のバンドを率いて発表したファースト・ソロがコレ。それが何とビックリ、本国豪で奇跡の初CD化と相成った。続きを読む

■ SOMETHING ABOUT YOUR LOVE / JOHN O'BANION

278aa478.jpg昨日のイベント【Evening for Light Mellow】においで下さった皆さま、雨の中、たいへんありがとうございました。なのでその御期待に添うべく、カナザワのセットはレア・シングルや隠し玉を、ふんだんに盛り込みました。その詳細は、本体サイト内【free column】にアップしてありますので、御確認下さい。続きを読む

■ 君がいるかぎり / BYRNE & BARNES

20881327.jpg明日、いや、みなさんに読んでいただく頃には、もう今日になってますね。
とにかく、6/10(fri)は定例イベント【Evening for Light Mellow】です。今回はフライヤーを作れず、DMも送れず、しかも雨降りという非常にヤバい状況ですが、やるっきゃない! 詳細は本体サイトの【information】をご覧下さい。サイト自体もようやく更新しましたので、是非チェック願います。特に【program】のコンテンツに要注目。カナザワがナヴィゲートする番組で、8月発売予定になっているDavid Packのニュー・アルバムから逸早くオンエアしちゃいますので!続きを読む

■ LIVE STUFF / STUFF

e25e9ad8.jpg70年代フュージョン・ブームの火付け役を果たした名グループ、Stuff。これは78年11月の東京公演を収録したライヴ・アルバムで、メンバーは Gordon Edwards (b), Eric Gale (g), Cornell Dupree (g), Richard Tee (kyd), Steve Gadd (ds) の5人。ツイン・ドラムの片割れであるChris Parkerは不在だけれど、まあ、GaddがいりゃあOKでしょう! それにしても、この5人のうち、既に2人が鬼籍の人とは…(泣)続きを読む

■ POPCORN AND A MAMA WHO LOVES ME TOO / SWAN DIVE

6f4ce4d2.gif自然体のサウンドと甘酸っぱいメロディーで、いつもボクを気分良くしてくれるSwan Diveの新作。このジャケットを見ただけで、「あ、これも良さげ」と直感したら、今度はタイトルまでカワイイ。「ポップコーンと僕を愛してくれるママがいれば…」 このママは文字通りのママでもいいし、彼女でもいい。何でもこれは、メンバーのBill DeMainがジュニア・ハイ・スクールの頃によく使っていたセリフだとか。もしかして彼、結構甘えん坊だったのかな?続きを読む

■ BAND WAGON / 鈴木 茂

c9130911.jpgリリースから30年。5月末にCD+DVDの 2枚組仕様限定盤【Perfect Edition】が登場した。既に紙ジャケットでの再発は済んでいるので今回はプラケでのお目見えとなったが、何と言っても茂さんご本人のリマスターだし、貴重なハックルバックのライヴ映像が見られるとあって、即購入。やっぱりコレは、CITY POPS〜J-AORシーンに欠くことのできないマスターピースでしょう!続きを読む

■ ALWAYS IN THE MOOD ...plus / SHIRLEY JONES

f5791e61.jpgPhiladelphia International(以下P.I.R.)からの80's名盤が、英Edsel経由でようやく初CD化。
フィリー・ソウルの名門として名高いレーベルながら、権利が少々ヤヤこしいらしく、76〜77年を境にして前期はソニーが版権を持っている。しかし後期は未だにGamble & Huffが主導権を握っているようで、これが一筋縄ではいかないとか。なので日米では何処ともディストリビュート契約がなく、最近はずっと英盤が世界標準になっている。続きを読む

■ SINGLE / AB'S

777c0807.jpgCROSSOVER JAPAN '05へ行って来ました。
8時間半のライヴにはさすがに疲労困憊でしたが、まぁ、それなりに楽しめたかな。さすがに野外で開催された初回のような気持ち良さはなく、出演陣もやや小粒というか、"Crossover"というよりはだんだん拡大解釈に向かってて、単なるインストってだけになってきた。けれどこれだけの顔ぶれが一堂に介す祭典としては、上々でしょう。続きを読む

■ TRUTH / JEFF BECK

3c029aae.jpg今年はやたらとジェフ・ベックづいてるような。紙ジャケで盛り上がっているところに来日が決定し、しかもネット・オンリーだった最新ライヴ盤が日本で来日記念盤として正式リリース。まぁコレじゃ盛り上がらないワケにはいきません。といっても、ほとんど30〜40代のリスナーでしょうけど。というわけで、レココレ2月号に引き続き、またまた某誌で特集記事を執筆中デス。続きを読む

■ INFINITY /JOURNEY

0cce1a11.gif5月は当blog開設以来、初めての皆勤賞でしたが、月が変わっていきなりお休み。まぁ、世の中そんなモンよ、というわけで(どんなもんよ?…苦笑) その代わり、朝イチから更新してるもんで、ネタは昨日クルマで出掛けた時に聴いたコレです。続きを読む

■ DAYS OF WONDER / 黒住 憲五

bbae3fe8.jpg黒住憲五、華麗なるカムバック! 
David Garfieldや故Jeff Porcaroが参加した89年の名盤『PILLOW TALK』から、実に16年ぶりのニュー・アルバム『DAYS OF WONDER』が届いた。実際は去年からウォーミングアップ的なライヴ活動を行なっていて、当blogでも ココで紹介したけれど、この新作リリースで活動に弾みがつくだろう。和モノ・ガイド本に旧作を掲載したり、去年の和モノ・コンピ 『Light Mellow HOURS』に1曲セレクトしたりしたので、カナザワとしてもこの人の活動はしっかりフォローしてくては!続きを読む

■ YOU KNOW HOW TO LOVE ME / PHYLLIS HYMAN

2ff3cedc.jpg某誌特集『R&B 70~80'S 名盤カタログ』のフィメール・シンガー編に、Phyllis Hymanを推薦。誌面の都合で40人しか掲載できないようだけど、叩き台の候補に入ってなかったので「入れた方がイイんじゃないのー」と。「じゃあアルバムは何にする?」と訊ねられ、ちょっと迷った。この人って駄作がなく、どれも程々にまとまってるからねぇ。70〜80年代のArista期、85年からのPhilladelphia International期と、それぞれに好盤がある。続きを読む

■ AMOS LEE / AMOS LEE

7110c2fd.jpgメディアで“男性版ノラ・ジョーンズ”と騒がれている男のメジャー・デビュー作。でもカナザワ的には「…ざけんじゃねぇよ!」と言いたい。確かにバックボーンには共通点が少なくないが、音楽的な指向性はかなり違う。強いていえば、同じなのはオーガニック系のシンガー・ソングライターってコトだけ。だから、そんなキャッチコピーを喜ぶのは、レコード会社くらいだろう。このままじゃエイモスにもノラにも失礼ってモンだよ。続きを読む

■ TWO'S A CROWD / PILOT

6763fb56.jpgカナザワが心の名盤にしているアルバムが、とうとう世界初CD化。いやぁ、嬉しいっす! 今は某誌レビューのために戴いたCD-Rで聴いてるけれど、本チャンの紙ジャケCDを手にしたら、結構感動しちゃうかもね。ホント、今から待ち遠しいッス。続きを読む

■ JINO / 日野賢二

38abef48.jpg2年ぶりのセカンド・アルバム。その発表に合わせ、某誌の依頼で先日ご本人に取材をしてきた。もう皆さんご存知だと思うけど、彼はあの国際派トランペット奏者:日野皓正の息子さん。東京生まれながら、父と一緒に8歳でニューヨークへ移住。だから彼の日本語は少し辿々しい。でもそれがかえって彼の内面の熱さ、スピリットを伝えてくれるから不思議だ。確かにサラブレッドではあるけれど、それに胡座をかくどころか、すごい向上心の持ち主でもある。けれど決してガツガツしたところはない。血筋に加え、育ちもシッカリしてるのだ。これは実際に会ってみるまで分からなかったな。続きを読む
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Light Mellow
音盤&トーク・ライヴ Vol.13 決定!

音盤トーク017

7月28日(土)
@武蔵小山カフェアゲイン
15:00 open / 16:00 start
charge:1500円
レーザーターテーブルの高音質で爆音AORをご堪能下さい。
[問い合わせ・予約]
www.cafe-again.co.jp
TEL:03-5879-2251
※画像は古いモノです。


ブルーペパーズ LP
6月13日発売決定!

くそダサいライナー書きました
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 カナザワ監修シリーズ
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WORKS(解説)
WORKS(監修)
シリーズ初アナログ!

LIVE light Mellow
カナザワ企画監修
ライヴイベント開催!
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LIVE Light Mellow Vol.1
6月16日(土)16:30/17:00
  全労災ホール スペースゼロ
《出演》伊藤銀次 杉真理
    サーカス 庄野真代 《演奏》sparkling☆cherry
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