Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ INAMORATA / POCO

3c302ca0.jpgスミマセン、初めて3日連続でblogを休んでしまいました(汗) 週前半は余裕こいてましたが、今週に予定していた仕事が急遽一週間前倒しになり、音楽誌系の入稿締切とバッティングして、いきなりパニック。それでも3/31の角松敏生@東京国際フォーラム、4/2のトーキョー・シティ・ポップス@恵比寿ガーデンホール(ブレッド&バター、鈴木聖美、堂島孝平)はシッカリ観て来ましたが、他は仕事に追い捲くられっぱなしで…。うーん。さすがに年度末(って実はあんまし関係ないのだが)続きを読む

■ 5TH ANNIVERSARY / paris match

fcbf5fea.jpgaosis Labelの牽引役、paris matchのデビュー5周年記念アルバムが、本日リリース! 基本的にはベスト・セレクションだけれど、DJ的な鋭い嗅覚で常にシーンの最先端を歩いてきた彼らだから、当然ありきたりなベスト盤にはなっていない。ちょっとそこのアンタ、油断してると火傷するぜェ〜!続きを読む

■ ANYWHERE YOU GO... / DAVID PACK

f6eaac9b.jpg昨年暮れあたりから、マイケル・マクドナルドやボビー・コールドウェルなど大物の快作が続くAOR界。けれど、それに勝るとも劣らないビッグ・ニュースが飛び込んで来た。そう、やっと出ることになったのだ、20年ぶり(!)にデヴィッド・パックの新作が。それで今日は久々にMID80's屈指のAOR名盤に浸っている。ホント、<I Just Can't Let Go>とか<That Girl Is Gone>なんていうのは、知られざるAORの名曲だよネ!続きを読む

■ EVERYTHING'S OK / AL GREEN

4be5f690.jpg「何これ 前のやつよりいいじゃないですか さらに」と言ったのはトータス松本。その言葉を「まさか!」と受け流したはずなのに、「オォ、こりゃホンマモンじゃあぁ〜!」とノケゾったのはボク、カナザワ。ゴスペルから世俗へと電撃的復活を遂げた前作登場にビックリこき、その充実したハイ・サウンドに二度ビックリしたが、復活第2作でココまでやっちゃうなんてコレまたビックリ★※△■☆続きを読む

■ SCREAMS AND WHISPERS / EUGENE McDANIELS

b8e5abc3.jpgフリーソウルのブームで急に再評価されたユージン・マクダニエルズ。ロバータ・フラックが歌った名曲<Feel Like Makin' Love>の作者で、レニー・ウィリアムスやナンシー・ウィルソン、フローターズなどのプロデューサーとしても知られるが、もうずっと音沙汰が途絶えたままだった。そのユージンが昨年、なんと約30年ぶりにソロ・アルバムを完成させていた!!続きを読む

■ LIVE IN SAN FRANCISCO / PETER FRAMPTON

f2d39fa8.jpg某誌レビューのためにザ・プレイヤーズ(ナッシュヴィルのトップ・セッション・ミュージシシャンによるユニット)のライヴDVDを観ていたら、ピーター・フランプトンがゲスト参加。もう、かつてのアイドル時代が信じられないほどのルックスだけれど、その熱演ぶりがとても微笑ましくて、原稿書きのBGMにもコレを選んでしまった。続きを読む

■ GHOST TOWN PARADE / LES DUDEK

ebd93999.gifかつてボズ・スキャッグスのバンドでギタリストをつとめ、オールマン・ブラザーズ・バンドでも客演。今は亡きデュアン・オールマンを髣髴とさせる豪快なスライド・ギターを聴かせて、周囲を驚嘆させたというレス・デューデック。一番注目されていた頃にリリースした78年作『GHOST TOWN PARADE』、81年作『GYPSY RIDE』が、揃って米Wounded Birdから初CD化です。続きを読む

■ I LOVE YOU / BENNY SINGS

benny_singsCDショップの試聴機で聴いて、久々に即買いした一枚。顔がヒネクレ者として名高いミック・ハックネル(シンプリー・レッド)風で、一瞬躊躇したけれど、天才肌の輩は得てしてそんなもの。イイ音楽とルックスは関係ない。とにかくチョッと試聴しただけで、インパクト充分のポップさにお手上げ状態なのダ。続きを読む

■ THE BEST / RANDY VANWARMER

3423e59c.jpg少し前に触れたランディ・ヴァンウォーマーのベスト盤が到着。再び彼のナイーヴな歌声に耳を傾けてみる。現在CMソングに使われている<アメリカン・モーニング〜Just When I Needed You Most>は、冒頭のオリジナル・ヴァージョンとラストのアコースティック・ヴァージョン、2テイクでの収録。まさにランディの看板ソングだ。続きを読む

■ ONE FINE DAY / 大貫妙子

fb28906f.gif朝は突風が吹き荒れていたけれど、部屋や車内にいるとポカポカしてきてウララカな気分。九州の地震やら、墓参りと彼岸の親戚回りやら、明日締切の原稿やら…と、気に掛かるコト、片付けるべきコトは山積みなれど、とりあえずコレを聴きながらコーヒー飲んで、ホッと一息つく。束の間ながら、"One Fine Day"を感じていられるゆとりに感謝。続きを読む

■ EXPERIENCE AND JUDGEMENT / ANDY BEY

2480564f.jpg世間は三連休中ですが、ボクは週明けまでに上げないといけない原稿があって、ほとんど仕事(泣) 昨日はホール&オーツに行ったけど、彼岸なので墓参りもあるし…。
その原稿の絡みで、かなり久々にアンディ・ベイを引っ張り出した。といっても、誰それ?って人が多いんだろうなぁ。ジャケットもちょっと…、イヤかなり? 怪しい感じだし。続きを読む

■ OUR KIND OF SOUL / DARYL HALL & JOHN OATES

a6784bf7.jpgこのアルバムをフィーチャーした2年ぶりの来日公演を敢行中のホール&オーツ。ボクも19日@東京国際フォーラムを観てきました。で、ひとこと、サイコ〜!! ここ数年は来る度に観てるけど、前回・今回の充実度にはホントに舌を捲く。満員のフォーラムも大きく揺れてました!続きを読む

■ WHEN THE NIGHT COMES DOWN / THE SUTHERLAND BROTHERS

b72df74f.jpgスコットランド出身、イアンとギャヴィンのサザーランド兄弟によるデュオの隠れた好作が英Evangelineで世界初CD化された。サザーランド兄弟といえば、日本ではロッド・スチュワートが世界的ヒットにした<Sailing>のオリジネイターとして有名。けれど彼ら自体が取り沙汰されることなど、皆無といってイイかも。
続きを読む

■ パノラマ・ハウス / マザー・グース

22c3bbef.gif長門芳郎さん監修によるグッド・ジョブ! まさかこんなアルバムが紙ジャケで出るとは! もぅー素晴らし過ぎます。ちなみにこのアルバムは77年のヴィンテージもの。ジャケットのイラストは松任谷姓になったばかりのユーミンが描き、ボーナス収録されたシングル曲は山下達郎の編曲/プロデュースであります!続きを読む

■ TOTO IV

1ce08495.gif半月ぶりに再びTOTO登場。今回の紙ジャケ・リイシューに際し、某誌で4作品まとめてのレビューを書くことになった。なので、作品的にはもう充分聴き込んでいるが、リマスタリングの成果をチェックすべく、久々にこのアルバムを大音響で聴き溺れてみる。それこそ目の前の携帯の着信音も聴こえぬほどのヴォリュームで。都会のマンション住まいだったら絶対不可能な芸当です(苦笑)続きを読む
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WORKS(解説)
ワーナージャパン AOR
ワーナー新 名盤探検隊
紙ジャケ AOR編

●クリストファー・クロス
 ボーナス1曲
 カナザワ解説再掲載
●ウィルソン・ブラザーズ
 ボーナス1曲
  ●マイケル・センベロ
 カナザワ新規解説
●レスリー・スミス
カナザワ解説加筆修正
●ターリー・リチャーズ
カナザワ新規解説
Produce
◆ 今井優子 ◆
30周年記念ミニアルバム

角松敏生参加。
詳細はコチラから。


◆Sparkling☆Cherry
待望の第2作。

杉真理,濱田金吾参加。
詳細はコチラから。
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