Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Sorry for Japanese only.

■ NIGHTCAP / MARILYN SCOTT

0ef0975d.jpgふーっ、やっと怒涛の締め切りラッシュを脱出しました。でもまだ余裕が持てるほどじゃなくて、今度は11月末に出るLight Mellowコンピ7Wのライナーが待っている。とりあえずは自分のペースを取り戻せそう…ってトコロか。

…にしても、夜のlivedoorは使いモノにならんわな。blogを見るだけなら大丈夫みたいだけど、書き込みするには混んでるわ重いわで、ハナシになりまへん! この際、新球団は楽天に任せて、自分の足下を固めろよ!って感じ。一躍注目されちゃったから、新規開設が増えたりして、サーバーがついていってないのだな。なので、今回の書き込みは昨晩アップできなかったネタを、時間調整して入れてます。どうかご了承を。続きを読む

■ KADOMATSU T'S SONGS FROM L.A.

3b7f241d.jpgL.A.録音による角松敏生ソングの英語カヴァー集2枚がリリース。9月末にポップ編が発売されたのに続き、10月末にバラード編が登場する。それを機に某誌でまたまたインタビューさせてもらったので、今は文字起こしした原稿をまとめてる最中なのダ。
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■ NEW DREAM / BOY MEETS GIRL

22ad7ff2.jpgあらら、忙しい忙しいと言ってる間に、10月に突入してしまいました。2004年もあと1/4しか残っていないなんて、ちょっと信じられません。
とにかくこのサイトを立ち上げた前後から公私共に急に忙しくなってしまい、9/26のDJイベント、9/30のLIVE LIGHT MELLOW、そして某誌のイーグルス特集入稿で、ひとつのピークを乗り越えた感じかな。でもまだ週明けまでは月刊誌の締切に追われているのだけれど。

そうした原稿をやっつけつつ、こんな激レア盤を聴いています。でもこれ、プリティ・シングスぢゃねぇーぞ(分かった人はブリティッシュ・オタクですね)続きを読む

■ FIRST BEGINNING / 堂島孝平

a45db2bd.jpg台風一過! 
そして今日は待ちに待った"LIVE LIGHT MELLOW"の日です。

出演は Breath by Breath、ミズノマリ(paris match)、堂島孝平、EPO、南佳孝、ブレッド&バター。そしてバックを務めるバンドは、新川博/青柳誠/南部昌江(kyd)、松原正樹(g)、美久月千晴(b)、石川雅春(ds)、小池修/山本一(sax)、小林正弘(tr)という敏腕セッション・ミュージシャン集団。堂島クンがミーティングの時に、“僕の曲はギター・ソロがないんですケド、せっかく松原さんと演るんだったら、是非ソロ・パートを作ってクダサイ”とアレンジャーにお願いする場面もありました。

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■ BUT SERIOUSLY, FOLKS... / JOE WALSH

58e13595.jpgスミマセン、丸2日も空いてしまいました。
まず26日のDJイベント@青い部屋 においで下さった方、誠にありがとうございました。日曜夜のイベントっちゅうコトで、かなり動員厳しい状況でしたが、内容的にはかなり充実。今度は11/4@渋谷Wasted Timeなのでヨロシクお願い致します。

で、昨日・今日は、30日に恵比寿ガーデンホールで開かれるイベント“LIVE LIGHT MELLOW”のリハーサルを覗いてきました。続きを読む

■ SELECTED WORKS 1972-1999 / EAGLES

c2caca9b.jpg只今、某音楽誌の特集執筆で、イーグルス攻めに遭っております。今、鳴ってるのは4枚組ボックスの【Disc4】、99年12月31日のミレニアム・コンサートのライヴ。これを聴いてると、10〜11月に迫った来日公演に向かって気分が高揚しますな。それに併せて、バンドとソロの作品が一斉に紙ジャケで出るようだし…。続きを読む

■ WALTZ IN BLUE / 斎藤 誠

e58b0277.jpg昨日は目黒のレコーディング・スタジオで、来月初めにバラード・ベストを出す斎藤誠にインタビュー取材。そこで“バラードとは?”というテーマで、ひとしきり話を聞いてみた。その詳しい内容は10月売りのアドリブ誌をお読みいただくとして、ちょっと自分のバラード論なんぞをひとくさり…。続きを読む

■ 花街 / キッサコ

fcc44a3a.jpg先日、某スタジオで一緒だったプロデューサー氏に紹介された新人のヴォーカル・トリオ。キッサコとは「喫茶去」と書き、“お茶でも飲みながらごゆっくり”という仏教用語だという。へぇ〜、初耳。京都を拠点にするグループだが、向こうじゃ珍しくない言葉なのかな? ちょっと老成した感じの名前だけど、京都らしいアイデンティティがあるし、はっぴえんどのファーストを“ゆでめん”と呼んで通じちゃう時代だからこそ、ホンワカと伝わってくる何かがある。続きを読む

■ LIVE IN AMSTERDAM / TOTO

87b5cbe9.jpg3連休、最初の2日間はライヴ三昧でした。ホントは仕事が山積みなんだケド、やっぱりライヴは一期一会ってコトで、観られるモノはなるべく観ておきたい。で、最初の一日は渋谷AXの南佳孝、クアトロの麻田浩をハシゴで。歩いて数分の距離なのに、そこには約10年分の音楽的ギャップが横たわっていたのが面白かった。もちろん佳孝サンにはご挨拶も抜かりなく。だって30日のLIVE LIGHT MELLOWでお世話になりますからね。

で、昨日は東京ビッグサイトで東京JAZZ、2日目の昼の部。本来の目的はTOTOだったけれど、これがいろいろ考えさせられるライヴだった。続きを読む

■ THE HEART NEVER FORGETS / MICHAEL CRUZ

7bf73806.jpg昨日のギャリー・グレンに続き、今日もPPLの6枚組CDから。今度はこのAORの知られざる好盤を聴いていこう。実はこれも『AOR Light Mellow』の掲載ネタの候補に上がっていて、泣く泣く落としたモノの一枚だった。マイケル・クルーズという人は、日本はおろかアメリカでもまったく無名。唯一、マーク・ウィンクラーのデビュー盤『JAZZ LIFE』で一曲共作しているのが、AORシーンでの足跡だろうか。でも新しいAORネタが枯渇している今、敢えて大々的に紹介したいと思う。

マイケル君、かなりヨカ!です。続きを読む

■ GARRY GLENN

179ea71a.jpg少し前にBBSでオーダー中と書いた隠しネタが到着しました。
な、なんと、ギャリー・グレンのレアなファーストが初CD化デス。
しっかし昨日は、いろいろなコトが起こった日だった。一般的にはプロ野球初のストライキが決定。音楽ファンにはCCCDに対するエイベックスとソニーの方向転換という朗報。そしてボクにはこのCDの到着…って、ちょっとコトが小さ過ぎるか!?(苦笑)続きを読む

■ VIEW FROM THE GROUND / AMERICA

963f957c.jpg邦題は『風のマジック』。そう、82年に全米トップ10入りした同名曲をフィーチャーした好作にして、ボクの秋のAOR大定盤。
…にしてはジャケットが違うと思った方、なかなか鋭い。多分お馴染みなのは、草原の真ん中にイスを置いてメンバーが座っているという、いかにも爽やかぁ〜なカヴァーだろう。そう、それで正解。そちらがオリジナルのジャケットである。続きを読む

■ FIERCE HEART / JIM CAPALDI

07c49d85.gifまたまた地味なアーティストをピックアップ。でも一部ブリティッシュ・ロック・ファンには、きっと待望の初CD化だろう。スティーヴ・ウィンウッドやデイヴ・メイスンで知られるトラフィックの第3の男、ジム・キャパルディ(ds)の82年作である。
そんな風に書くと、ジョンとポールに挟まれたジョージ・ハリスンみたい。でも『ALL THINGS MUST PASS』なんて大作を発表して大いに溜飲を下げたジョージに対し、キャパルディのソロ活動はまったくコレといった成果を残していないからチョッと可哀想。でもそんなところがどーにもマニア心をくすぐっちゃうんだよなぁ…。続きを読む

■ RELEASED! / SOUL SURVIVORS

d4db515c.gif今日は青山にある某スタジオで、11月末に出るLight Mellowコンピのマスタリング立ち会い。いやぁ、ああいう素晴らしい環境の中でウン百万というスピーカーから流れて来る音に浸っていると、自分の部屋のJBLでさえ、どこか情けない音に聴こえてしまう。でも最近は、みんなパソコンやミニコンポで聴くのが普通になってしまっているし、ボクの同業者でさえ、アパート住まいでヘッドフォンでしか聴けない、なんて人がいる。音楽のレビューを書く仕事なのだから、できる限りイイ音で聴くのがアーティストに対する礼儀だと思うが、さすがに住環境まで絡んでくるとなると、難しい問題だなぁ…。でもリスナーがホントに優れた音、良いオーディオに触れる機会が少なくなっているというのは、音楽業界にとっても由々しき問題だろう。続きを読む

■ THE LEXICON OF LOVE / ABC

12f273a2.jpgちょっと仕事絡みで、こんなん引っぱり出して聴いてます。でもオレって、この手のニュー・ウェーヴ以降のブリティッシュものはあまり通っていないんだよね。もちろんスタイル・カウンシルやシンプリー・レッドあたりのR&Bっぽいのは好き。ストック=エイトキン=ウォーターマンのPWLモノはヘイウッドとかオーチー・ブラウンでハマったクチだから、結構早かったと思う。でもデッド・オア・アライヴ系のユーロ・ビートものはあんまし好きじゃなかったな。続きを読む
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LIVE Light Mellow Vol.2
昨年に続いて今年も開催決定!

◆伊藤銀次・尾崎亜美・南佳孝
6月14日(金)
新宿全労済ホールスペースゼロ
18:00 open / 18:30 start
¥6,500-
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