Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ LIGHT MELLOW SUMMIT @新宿カブキラウンジ

super pumpkinkadomatsu_tokyo tower
パンプキン・パラダイス/スーパー・パンプキン   TOKYO TOWER / 角松敏生


新宿カブキラウンジで毎月第3金曜日に開催されている恒例の和モノDJイベント:Light Mellow Summit。看板を貸しているカナザワ本人は、3〜4ヶ月に一度の割でゲストで回してますが、今回は久しぶりの出番となりました。こ来場戴きましたお客様、どうもありがとうございました! 備忘録的にセットリストをご紹介しておきます(順不同)

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■ WAYWARD / WORKSHY

workshy_wayward
ワークシャイの6年ぶりのニュー・アルバム『WAYWARD』を、ナンと我が【Light Mellow Searches】から。発売は来週だけど、ひと足お先にサンプル盤が届きました。そう書くと、なんか身構えちゃうけど、この人たちは全然変わってない。いま巷では80年代の音がリヴァイヴァルしている流れといえるが、ワークシャイは89年のデビュー以来、90年代、00年代を通じて、ほとんど変化はない。かといって進化してないとか、乗り遅れてるってコトはまったくなく…。うまく言えないけど、瑞々しさを保てるようなコトしか演ってない、と言うかな。

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■ I'M EASY / KEITH CARRADINE

keith carradine
再びワーナー・ジャパン【WEST COAST 1300 COLLECTION】から。ライナーは書いてないけれど、日本初CD化で、楽しみにしていた一枚。何せ、今度『AOR Light Mellow』の改訂版を出す時は、コレも掲載しよう!と思っていたアイテムなのだからして…。

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■ AOR CITY 2017 Event Information

aor city 017ポスター


本日3本目のポストは、来る8月2日/23日に発売されるソニーミュージック【AOR CITY 2017】関連のイベント告知をふたつほど。どちらもお金は掛かりません(←コレ重要!)。資金は是非ともCD購入へ回してください。

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■ CATE BROTHERS

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ワーナー・ジャパン【WEST COAST 1300 COLLECTION】から、カナザワ解説執筆ネタをもう1本。アーカンソー出身のケイト・ブラザーズ、75年発表の1stを。レヴォン・ヘルム絡みで来日したり、再編ザ・バンドにサポート参加したりと南部出身者らしい人たちながら、ケイト・ブラザーズ/ケイト・ブラザーズ・バンドと名乗った70年代後半は、アサイラムからのリリース。レコーディングもL.A.ということで、このシリーズでのラインアップとなった。70年代前半はケイツ・ギャングの名で、メンフィス・ソウルの意匠を引き継いだ南部テイストたっぷりのブルー・アイド・ソウルを聴かせた連中である。

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■ BUT SERIOUSLY, FOLKS... / JOE WALSH

joe walsh
引き続きワーナー・ジャパン【WEST COAST 1300 COLLECTION】から、カナザワ解説執筆ネタを。で今回は、ジョー・ウォルシュ『BUT SERIOUSLY, FOLKS...』。邦題『ロスからの蒼い風』。アートワークは水中レストラン、タイトルは「みんな、オレ真面目にやってるんだよ」という人を喰ったシチュエーションなのに、邦題は少々カッコ良すぎるような…

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■ MESSINA / JIM MESSINA

jim messina
あちゃー、また91年盤と同じく、イラストの周りの縁取りをトリミングしてしまったのね。『MESSINA』の表記をアナログ・ジャケの位置からズラしているので、CDではコレがデフォルトなのかも知れないけど、ココはやっぱりオリジナル・ジャケに戻してほしかったな。…というワケで、今日もワーナー・ジャパン【WEST COAST 1300 COLLECTION】から、カナザワ解説執筆ネタで、元ロギンス&メッシーナのジム・メッシーナ、81年発表の2ndソロ。

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■ EVERYTHING YOU’VE HEARD IS TRUE / TOM JOHNSTON

tom johnston
前回、前々回のポストにコトの顛末を書いたように、締め切りラッシュの中で何とかブログ記事を上げてきたのに、3日間 facebookに何も書き込めず、モチベーションだだ下がり。結局そのまま更新中断に陥って、ようやく復活。立ち直ったのは、ゴールデン・ウイーク突入前から続いていた “毎日が締切状態” から約3ヶ月ぶりに脱出し、ようやく自分のペースで仕事ができそうになってきたのがひとつ。廉価シリーズで文字数が少ないとはいえ、約3ヶ月で70本前後ライナーを書いたのだから、コレは自分を褒めてあげたい。ま、関係筋にはデッドライン引っ張ったりして一部ご迷惑をお掛けしましたが… そしてもうひとつは、この7月15日でブログ開設から丸13年が経過し、14年目に突入したこと。なので気分一新とばかりに、ブログとfacebook、同時にデザインを変えてみた。いかがでしょうか?

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■ PLAYING POSSUM / CARLY SIMON

carly simon_plaiyng
Facebookのバカ!情報 続編。投稿とコメントが書けないだけと思ったら、「いいね」も付けられないし、メッセンジャーは見られても返事ができない。こりゃ不便。普通のオトナの男なら、幼児のちんちんジャケのクリエイションより、ワーナー【WEST COAST 1300 COLLECTION】で再発されたカーリー・サイモンのコレの方が、よっぽど欲情しちゃうハズですが …ってなワケで、もう何日か、カナザワのfacebookは使いモノになりませんので、関係筋の方、どうぞヨロシク(^∀^)

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■ BANG / JAMES GANG

james gang_bang
facebookのバカッ 昨日付けで当ブログにアップしたドラマー:樋口晶之氏の追悼記事をfacebookのタイムラインに上げようとしたところ、クリエイションのチンチン・ジャケが児童ポルノとオートマチックに判断され、ハジかれることに。しかもペナルティとして3日間の投稿&コメント禁止 迂闊といえば迂闊だったが、アダルト物でも何でもない ただのレコード・ジャケットなのに、そりゃないだろう… しかも追悼だぜ …というワケで、ブログだけどんどん更新します

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■ CREATION / CREATION

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日本のロック史に散々と輝く名バンド:クリエイションのドラマー、樋口晶之が3日に亡くなった。「かねてより病気療養中だった」と伝えられたが、ごく最近までライヴ・ハウスに出演しており、闘病している雰囲気はまったく感じらなかったため、ファンの間で動揺が広がっている。享年63歳。

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■ AOR FLAVA 〜mellow green〜 / ISEKI

iseki green
キマグレンのソングライティング、ヴォーカルを担当していた ISEKI が、満を持してソロ・プロジェクトをスタート。その第1弾が、この『AOR FLAVA 〜mellow green〜』だ。季節ごとに4枚のミニ・アルバムをリリースする企画で、その中身はタイトル通り、AOR風味のJ-POPカヴァー。基本は1作8曲入りで、カヴァー7曲にコラボレイトによるオリジナル新曲が1曲入る。その AOR FLAVA シリーズの楽曲解説を担当することになった。

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■ KEEP ON / SOWECO

soweco 2
北欧スウェーデン発の3人組アーバン・サウンド・ユニット:ソウェコから、約1年半ぶりとなる2ndアルバム『KEEP ON』が届いた。日本デビュー作『ONLY YOU』の発売は、昨16年1月。まったく無名のニュー・カマーだったが、その洒脱な都会派グルーヴ・サウンドで、AORファンからインコグニートなどのアシッド・ジャズ・ファンまで幅広く音楽ファンの支持を集め、ズブの新人にしてはそこそこのリアクションを得ることができた。

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■ TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017 “Summer Medicine for You vol.3 ~ SEA IS A LADY ~ / 角松敏生

kadomatsu_sea 2017
TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017 “Summer Medicine for You vol.3 ~ SEA IS A LADY ~ @中野サンプラザ 2days。その2日目に行ってきた。このツアーへの参加は、スタート3日目の戸田文化会館以来2日目。ツアー前半の区切りという節目の日で、演奏もまったく危なげなく、程よいテンションで運んだトータル3時間半だった。(以下ネタバレあり)

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■ THRU TRAFIC / 東北新幹線(Narumin & Etsu)

tohoku sinkansen 017
不遇の天才ミュージシャン:鳴海寛が急逝して約2年。今その鳴海が残した未発表音源が、続々と堰を切ったかのように登場している。彼のような天性の音楽職人が、その死と引き換えに注目されるようになる…。その悲しい現実に、少々やるせない気持ちにさえられたりして… そしてそれに併せて、この東北新幹線のワン&オンリー作『THRU TRAFFIC』も、10年ぶりに再度CD復刻されることになった。カナザワ監修の初CD化は紙ジャケット仕様に拠るものだったが、今回は通常のジェエル・ケースで発売されている。

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 カナザワ監修シリーズ
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