Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ ANOTHER GREEN WORLD / ENO

6faae447.gifこのところ睡眠不足が続いていたところに、前々から予定が入っていた同窓会風コンパに出たら、大して飲んでないのに悪酔いしてしまった。その二次会で代々木上原の友人のバーに行き、そこで久々に耳にしたのがコレ。最近紙ジャケ/リマスターで出直したので、買うかどうか考え中だったのだ。
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■ NICK'S BUMP / BEN SIDRAN

8b66076f.jpg一日あいだが空いたというのに、今日もまたベン・シドランです。早い話、ここ3〜4日は、シドラン三昧というかシドラン攻めというか…(苦笑) でも改めて彼の歩みを音で辿ってみると、この人って驚くほど変わってないですね。クレモンティーヌと共演したからといって、日和ったわけではないんです。

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■ FEEL YOUR GROOVE / BEN SIDRAN

ec267be7.jpgマイケル・フランクスやケニー・ランキンと比較されることが多いけれど、どうも小難しいイメージで敬遠されがちのベン・シドラン。何てったって“Dr.JAZZ”の異名を取るヒトですからね。でも彼のキャリアを追っていくと、決してそうヤヤこしい人ではないのが分かる。例えば、クレモンティーヌとデュエットしちゃったり、ミュージシャンの息子と一緒に子供向けのアルバムを作ってしまうような、ヤワラカ頭の人なのだ。

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■ CASCADES / AZYMUTH

305f3628.jpgふ〜っ、今日も激熱。なので、こんな涼しげなジャケのものを選んでみた。アジムスはボクの夏の定番のひとつだけれど、ちょうど彼らについて書かなけりゃいけないコトもあって。一般的にはクロスオーバー・イレブンのテーマ曲が入ってる『LIGHT AS A FEATHER』とか、そのオリジナル・バージョン入りの2nd(俗に『鷹』と呼ばれる)あたりがアジムスの代表作だけれど、ボクはコレを一番聴き込んだかも。きっとジャケのイメージもあるとは思うけれど。

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■♭5 / paris match

ead9c36b.jpg別にaosisと組んで仕事してるから言うわけじゃないけれど、最近の和モノ・グループで一番シックリ来るのが、このparis match。だいぶ前に完パケた音をCD-Rでもらって、カーステレオなどで聴き倒してたから、商品サンプルを頂戴してもあんまり聴かないかな?なんて思ってたら、やっぱりしょっちゅう聴いてる。なんか気持ちイイんだよね、マリちゃんのヒヤッとした声が。特に今日みたいに39℃とかいう尋常じゃない暑さの日は、彼女の突き放したような歌声がヒンヤリ心地よい。

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■A NIGHT OF RAPTURE LIVE / ANITA BAKER

f6aed311.jpg約10年ぶりの新作が、近々BLUE NOTEから出るらしいアニタ・ベイカー。80年代のクワイエット・ストーム旋風の立役者だった彼女をスムース・ジャズ・シーンが放っておくはずがない、と思っていたら、案の定、Nora Jonesを当てたBLUE NOTEが動いていたようデス。となると、出てくる音も何となく見えているような気がするが(苦笑)

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■ IMAGES / THE CRUSADERS

0bb87917.jpg昨日はロビー・デュプリーで、今日がクルセイダーズ。今ボクが何の原稿書いてるかミエミエですね(苦笑)

まぁ、レビュー以外は必ずしも聴いてるCDと原稿が一致してなくても構わないワケだけど、やっぱりツェッペリン聴きながらマイケル・フランクスの文章は書けないし、ボサノヴァかけてプログレの原稿は書きたくない。雑食の自分でも、一応それなりの雰囲気作りは必要なのだ。だから締切に追われる時期は、ほとんど仕事絡みとその周辺の音しか聴けなかったりする。このブログも始めたばかりだから、いろいろ書きたいネタがあるけど、ホントに聴きたいCDを聴いてコレを書くのは、もう少し先になりそうだ。

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■ALL NIGHT LONG / ROBBIE DUPREE

d3e3abf4.jpg8/28・29に行なわれるMt.Fuji Jazz Fes.にやってきますね、ロビー・デュプリー。ついこの間、来日公演をやってくれたばかりなので、アレッ、また来るの?なんて気もするけど、すごく充実したライヴだったので、結構楽しみ。その時はロビー+ラリー・ホッペン(オーリアンズ)+ブネッタ&チュダコフ(クラッキン)という豪華メンツだったけど、今回もほぼ同様だそうだ。ただしチュダコフだけはスケジュールが合わず、代わりにレスリー・スミスが来るそう。まぁ、どっちにしろ、大勢に影響はないはずだ。その時はラリー・ホッペンが一緒ということでオーリアンズの<Dance With Me>まで飛び出したが、きっと今度も演ってくれるだろう。





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■ LOVE ME AGAIN / RITA COOLIDGE

024e28c6.gif2回目にして渋すぎ? 実はちょっと仕事絡みで。まぁ、2ヶ月後には何の仕事か分かると思うので、今ここでは明かさないことにしよう。ちょうど2枚組アンソロジーも出たことだし(日本盤は来月初め)。

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■ Light Mellowコンピ、まずはここから!

c2f9db33.gifコンニチワ、音楽ライターのカナザワです。
いよいよ今日からLight Mellow on the Webがスタートします。このblogでは、気楽にその日に聴いた音ネタの雑感を書いていきます。毎日更新というわけにはいきませんが、新旧、売れ線・レアネタ、いろいろ取り揃えながら1枚でも多くのネタを紹介していきたいと思っています。よろしくお願い致します。

で、オープニングの今日ですが、まるで狙いすましたかのように、7/21発売のLight Mellowコンピのサンプル盤が到着。とりあえず今、『blue aosis』を聴いてます。
自画自賛ですけど、なかなかキモチいいっスよォ〜!
詳細はHomeから公式ページへ飛んで下さい。

まずはココから。末永くよろしくデス。
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Liner Notes
Light Mellow ANALOG
LIVE Light Mellow Vol.4
● 開催決定! LIVE Light Mellow Vol.4 ●

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2021年11月6日 (土) 16:00/16:30
こくみん共済coopホール スペース・ゼロ
【出演】ブレッド&バター
芳野藤丸 feat. SHŌGUN
paris match
ジャンク フジヤマ
SPARKLING☆CHERRY
【料金】 6,800円(税込)
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Light Mellow 和モノ45
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●8/28(土)開催 CITY POP on VINYL 2021 に7インチ・シングル5枚をエントリー●


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■マザーグース『貿易風にさらされて single ver / album ver』
■大橋純子『テレフォン・ナンバー / ブックエンド』
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