Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog.
Sorry for Japanese only.

■ LIVE ! -Deluxe Edition- / BOB MARLEY & THE WAILERS

bob marley live 3lp
75年に発表されたポップ/ロック史に残る名盤:ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの『LIVE!』。そのデラックス盤が、昨年12月にアナログ盤3枚組でリリースされた。自分はピーター・バラカンさんのラジオ番組でその情報を知り、すぐさまゲット。ところがその後も全然話題に上がらず、CDはおろか国内発売の報もない。どうしたことか?と、ふと思いついてネットを検索したら、偶然にも今日2月6日が、ボブ72歳の誕生日だった。もちろん生きていれば、の話だけど、もしかして呼ばれちゃいましたかね…

続きを読む

■ Light Mellow トークイベント in 新宿

緊急告知 ! トークイベント開催決定

26

■ Light Mellow 音盤&トーク・ライヴ Vol.9

音盤&トーク・ライヴ Vol.9 詳細決定!音盤トーク017

■ 旅立ちの日 / 松原正樹

masaki matsubara_017
日本の音楽界の至宝と呼びたい名セッション・ギタリスト:松原正樹がガンで旅立って、もうすぐ一年。その一周忌である2月8日に、遺作『旅立ちの日』がリリースされる。その音を、奥様の南部昌江さん、松っつぁんのレーベル:Rocking Chairを仕切る山口さんからお送り戴いていたので、命日/発売日を前にご紹介しておきたい。もちろん、改めてお悔やみの気持ちを込めながら…。

続きを読む

■ BUCKINGHAM NICKS

buckigham nicks
フリートウッド・マック大躍進の立役者リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが、マック加入前に組んでいたデュオ:バッキンガム・ニックス。彼らが73年にポリドールから発表したワン&オンリー作が、ここへきてようやく初CD化となった。この奇跡を呼んだのは、Korean Label のBig Pink。その帯・解説付き国内流通の発売は、来月3月8日が予定されている。

続きを読む

■ LONGBRANCH PENNYWHISTLE

longbrach pennywhistle
昨年急逝したグレン・フライが、イーグルス結成以前にJ.D.サウザーと組んでいたのが、このロングブランチ・ペニーウィッスル。その唯一のアルバム(70年発表)が、ようやく韓国製紙ジャケット仕様で世界初CD化された。これはその日本国内流通盤(オビ・解説付き)。以前もブートレグで出たことがあったが、今回は Licencse from Amos Records(オリジナル盤のレーベル)というクレジットがある。

続きを読む

■ EVERLASTING / 日暮し

higurashi_everlasting
70年代に活躍した叙情派フォーク3人組、日暮し。コロムビア〜ビクターで5枚のアルバムを発表し、77年に<いにしえ>をオリコン14位のヒットにしたグループだ。その日暮しの未発表&レア・トラックス集『エヴァーラスティング』に、解説を書かせて戴いた。

続きを読む

■ RED / KING CRIMSON

king crimson_red
キング・クリムゾン〜UK〜エイジアなどを渡り歩いたベース奏者/シンガーのジョン・ウェットンが、生まれ故郷の英国ドーセット州ボーンマスの自宅で就寝中に息を引き取った。結腸ガンと闘いながら音楽活動を続け、昨年秋には激ヤセした姿を晒しながらも復活宣言。今年3月から始まるエイジアのツアーに参加予定だったが、その後の回復が思わしくなく、ビリー・シャーウッドが代役を務めることが発表されたばかり。因縁深いグレッグ・レイクが昨年12月に亡くなっており、その後を追うような死だった。享年67歳。

続きを読む

■ PREMIUM ONE #47

ron wood
I'VE GOT MY OWN ALBUM TO DO(俺と仲間)/ RON WOOD

今日は和モノの某アーティスト再発プロジェクトの初顔合わせ。これまで権利の壁に阻まれて動かせなかった作品群が、いよいよ初CD化に向けて動き出す。聞けば、これまでにも再発の声が出たことはあったらしいが、いつも断片的。それが今回は偶然にもSNSを通じてキー・パーソンが集まり、一気に本格化した次第。面倒臭いコトも多いけど、こういう時のSNSは、ホント役に立つ。

続きを読む

■ THE 1971 FILLMORE EAST RECORDINGS /THE ALLMAN BROTHERS BAND

allman_fillmore 3blu
1月24日夜にフロリダ州ウェスト・パーム・ビーチで急死したオールマン・ブラザーズ・バンドのドラマー、ブッチ・トラックス追悼。facebookでは速報したが、その後短銃自殺だったことが判明した。享年69歳。オールマンズは、ウォーレン・ヘインズと甥デレク・トラックスのギター・コンビが、揃って14年いっぱいでのグループ脱退を表明。同年10月に最後のライヴを行ない、そのまま解散状態となっていた。ブッチは音楽活動を続けていたそうだが、もしオールマンズが継続していたら、もしかして…、と思うとやるせない。

続きを読む

■ Light Mellow音盤&トーク・ライヴ Vol.8

bugatti_muskermiguel_bose
BUGATTI & MUSKER (Demo Record)  MIGUEL BOSE(10 inch record)

Light Mellow音盤&トーク・ライヴ Vol.8@武蔵小山 Cafe Again。ご来場いただきましたお客様、どうもありがとうございました。約5ヶ月ぶりとインターヴァルが長かった割には、ちょっと寂しい状況でしたが、その分イベントの中身はこれまでのどの回よりも濃密だったと自負しています。

続きを読む

■ CARRY ON / BOBBY CALDWELL

bobby_carry on
前回ツアーはスケジュールがまったく合わずに断念したけれど、今回は美形女性シンガー・ソングライターさんをエスコートして、東京3デイスの中日 2nd Show@Billboard Live Tokyo へ。来日メンバーは、ボビー以下、我が Light Mellow's Choiceシリーズでソロ作を出しているマーク・マクミレン(kyd)、看板ソロイスト:アンドリュー・ニュー(sax,kyd)、カーライル・バリトゥ(g)、ロベルト・バリー(b)トニー・ムーア(ds)という安定のメンツ。リズム隊は直前に来日していたポール・ブラウン(g)でもバックを務めていたらしく、日本で一行と合流したと思われる。

続きを読む

■ RAINBOW IN YOUR EYES 〜best live tracks VII / 大村憲司

kenji omura_live#7
98年の逝去から、はや19年。この発掘ライヴ:ベスト・ライヴ・トラックス・シリーズも7枚目を数えるまでになった。しかもココへ来て、渡辺香津美やリー・リトナーと作った『アランフェス協奏曲』(78年)が28年ぶりの復刻。また彼の個性と魅力を過去のインタビュー、写真、オリジナル作品や参加作品の解説、ギターやレコード・コレクションのリストなどから探っていく集大成本『大村憲司のギターが聴こえる』(レア・トラック3曲入りのCD付き)が間もなく発刊と、何やら生前以上の盛り上がりとなっている。デヴィッド・ボウイやプリンスのようなスターならともかく、こんな職人肌のミュージシャンにはホント珍しいコト。まぁ、ジャコ・パストリアスというカリスマもいたけれど、ね。

続きを読む

■ GOOD QUESTION / 大野えり

eri ohno_ good question
現在も本格派ジャズ・シンガーとして活躍する大野えりの、初期コロンビア時代リイシュー・プロジェクト第2弾が発売。今回のリイシューは、81年の4thアルバム『GOOD QUESTION』、近年クラブ方面で再評価が進む82年のジャズ・アルバム『えり、マイ・ディア』、白井良明プロデュースによるニュー・ウェイヴ系モータウン・カヴァー集『TALK OF THE TOWN』(83年)、そしてグレイト・ジャズ・トリオとのコラボによる84年作『EASY TO LOVE〜Eri Sings Cole Porter』の4枚で、これで初期7作の再発が出揃ったことになる。カナザワは昨年末リイシュー分に続き、今回は『GOOD QUESTION』と『TALK OF THE TOWN』の解説を担当させて戴いた。

続きを読む

■ ANTHOLOGY 〜錯〜 / 四人囃子

四人囃子 anthology
70'sの日本のロック勢で、カナザワが一番夢中になって聴いていたバンドのひとつが、この四人囃子である。実質的デビュー盤『一触即発』が騒がれ始めた頃、中学生だった自分は行きつけのレコード屋でそれが買えず(メーカー品切れで入荷未定と言われた)、地元の店を何軒か回って、ようやく飲み屋街の一角にあった演歌中心の個人商店で、ようやく発見した。そのお店でレコードを買ったのは、後にも先にもそれ一回。そのレコード屋も間も無くなってしまった。だがその時手に入れた『一触即発』は、43年後の今もかなりの愛聴盤になっている。<空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ>のCDシングルがついた2枚組CD、それに紙ジャケCDも買ったが、どうも四人囃子、特に『一触即発』と次の『ゴールデン・ピクニックス』に関しては、何故かアナログ盤で聴きたくなってしまうのだ。大学時代のバンドでは、<一触即発>を完全コピーしてたし…。

続きを読む
HOME
Light Mellow on the Web

link_fb
細かいNewsはコチラで発信
EVENT
Light Mellow音盤&トーク・ライヴ Vol.9
音盤トーク017
5月14日(日)
武蔵小山カフェアゲイン
open 15:00 start 16:00
charge ¥1,500-
レーザーターンテーブルを使って爆音でAORを聴くイベントです。
TOPICS
オーレ・ブールード再来日決定
special_ole
@丸の内 COTTON CLUB
絶賛予約受付中
AORファンは見逃すべからず
詳細はコチラへ
Light Mellow Searches
  カナザワ監修シリーズ
  from P-ヴァイン


WORKS(解説)
WORKS(書籍)
amazon J-pop書籍1位を記録

Light Mellow 和モノ
カナザワ監修のシティポップ`・シリーズ
コンピ概要は下のロゴから
link_sp1

■オリジナル再発■



Recent Comments
Article Serch
Archives
  • ライブドアブログ