Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ RAY PARKER JR. & RAYDIO @ Billboard Live Tokyo

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午後から某レコード会社でミーティング。その足で行ったのは、レイ・パーカーJr.&レイディオ@Billboard Live Tokyo 1st Show。このところ毎年来ているレイだけれど、カナザワ的には3〜4年ぶりになるのかな? コットン・クラブで2〜3度見て、06年に『I'M FREE』が出た時にはライナー書いて、来日時にはインタビューも。でも近年はいつもセットリストが同じ、という話が入ってきてたので、最初は「また来るのか〜」ぐらいの気持ちでスルーしようと思っていた。ところが今回は、なんとポール・ジャクソンJr.が同行する、というじゃあーりませんかッ

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■ 安部・大橋・岸田・熊谷 50歳記念ライブ featuring 今井優子 @ 渋谷JAZ Brat

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アレンジ/プロデュースでも大活躍されている安部潤さん (kyd)企画『安部潤・大橋勇武・岸田容男・熊谷望 50歳記念ライブ Featuring 今井優子』@ 渋谷JAZ Brat に、スタッフ的参戦。各メンバーのキャリアは、今井優子オフィシャルページのリハーサル・レビューにも書かれているが、当ブログには何度か登場している安部さん以外をざっと紹介しておくと…。

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■ FOLLOW THE RAINBOW / GEORGE DUKE

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ソニー・ミュージックのディスコ・カタログ廉価再発シリーズ【DISCO FEVER 40】から、カナザワのライナー担当作をもう1枚。他にも書かせて戴いたけど、カナザワ執筆作のご紹介はこれが最後になるかな。でもシリーズからは購入してるのもあるので、適宜ピックアップしていきます。

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■ 別冊カドカワ DirecT 09

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KADOKAWAムックの『別冊カドカワ DirecT 09』の特集【AORリバイバル】に寄稿した。目線としては邦洋綯い交ぜで、24ページ中14ページを執筆。総論とレビューの他はインタビューが記事の中心で、カナザワは角松敏生とブルー・ペパースに取材している。他に登場するのは、芳野藤丸と田中康夫と、何故か知り合いばかりだったりして…

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■ INSIDE OF ME / ESTHER WILLIAMS

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【DISCO FEVER 40】と銘打たれたソニー・ミュージックのディスコ・カタログ廉価再発シリーズから、カナザワのライナー担当作をもう1枚。DJ人気の高いエスター・ウィリアムスの81年作を紹介しよう。今回は6作書かせてもらったが、ここ2日で紹介したワイルド・チェリー、リッチー・ファミリーの他は、アース・ウインド&ファイアーにシェリル・リン、ジョージ・デュークなど定番多数。このエスター嬢が一番マニアックな存在となった。

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■ I'LL DO MY BEST / RITCHIE FAMILY

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ソニー【DISCO FEVER 40】なるディスコ・カタログの廉価再発シリーズから、引き続きカナザワがライナー執筆を担当させて戴いた一枚をピックアップ。 実はコレ、ちょっと思い入れのある盤なので、書くことができて嬉しかったー。もっともカナザワの個人的括りとしては、ディスコというよりアーリー80's のニューヨーク産モダン・ファンク。今でいう 80'sブギーの代表格ですかね。

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■ WILD CHERRY

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この3月21日は、和製ポップス方面がナイアガラ関連で盛り上がっているが、洋楽方面はディスコ再始動。『ALL THAT DISCO 100』(6枚組)や『LET'S DISCO』(3枚組)といった大型コンピが同時発売され、ソニーからは【DISCO FEVER】なるディスコ・カタログの廉価再発第1弾50枚がリイシューされた。カナザワも音楽的なところを数枚書かせて戴いたが、ひとまずそこから、このアルバムをご紹介。和モノの sparkling☆cherry じゃあ〜、ねぇーぞ

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■ GENTLE BREEZE・SUNSHINE KIZ / PIPER

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 パイパーなら、グッドイナフ!!

ってなワケで、昨日に引き続きパイパーの奇跡的再発4作の後半2枚、『GENTLE BREEZE』(83年)と『 SUNSHINE KIZ』(84年)をご紹介。アートワークは2作目から、TV番組:タモリ倶楽部でお馴染みのソラミミスト、安斎肇さんが担当している。その流れで、上記『GENTLE BREEZE』の消防車ジャケは、当時写真に凝っていたタモリ(名義はタモリ一義)の作品を使用した。

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■ I'M NOT IN LOVE・SUMMER BREEZE / PIPER

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世間は今、シリア・ポールの名作拡大版『夢で逢えたらVOX』と、日本のポップス界を代表するそのタイトル曲<夢で逢えたら>のカヴァー・ヴァージョンばかりを86曲収めた前代未聞の大瀧詠一作品集『夢で逢えたら』の話題で持ちきり。一部では、発売日21日を “ナイアガラの日” なんて呼んでいたりする(元々は『A LONG VACATION』が81年3月21日発売だったことに由来する)が、シティポップ・フリークはコチラも見逃してはイケマセン それは、村田和人バンドを支えたギター/ヴォーカルの山本圭右(けいすけ)が率いたパイパー4作品の初CD化である。

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■ EVERYBODY KNOWS / STILLS & COLLINS

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  恋したこと、忘れちゃいないさ…

スティーヴン・スティルスとジュディ・コリンズ。50年前に愛を育んだ元・恋人同士が、再会と特別な友情を祝して作り上げた初めてのデュオ・アルバム。そのニュースを知った時は、正直 期待ではなく、“今更 何を歌うんだろう?” と懐疑心の方が強く働き、ノスタルジー・ムードたっぷりの作風を懸念した。実際アルバムでは、2人にまつわる往年の名曲が、あれやこれやとたくさん取り上げられていて…。ところが実際に聴いてみると、特段 目新しいコトは演ってないのに、すごく瑞々しい仕上がりでビックリ 共に70歳代という、言ってしまえば「爺さん・婆さん」のアルバムなのに、10代の少年少女が瞳をキラキラさせているような、それでいてシットリ落ち着きのある、そんな清々しいアルバムになっているのだ。

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■ AOR CITY SEASONS / Various Artists

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  AORとともに 僕らの季節はめぐる

ソニー・ミュージック・ジャパンのAOR廉価企画【AOR CITY】シリーズでは、既に永井博さんのイラスト/拙監修・選曲の『Light Mellow ONE DAY』と『Light Mellow SEALINE』というCD3枚組コンピを、2年連続でリリースさせて戴いた。最近では、そのダイジェスト的なアナログ盤も出たが、今度はそのスピン・オフ的な4枚組『AOR CITY Seasons』が、この21日に発売される。

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■ Light Mellow 音盤&トーク・ライヴ Vol.12 @武蔵小山 CAFE AGAIN

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金澤寿和 presents Light Mellow 音盤&トーク・ライヴ Vol.12 @武蔵小山カフェ・アゲイン。今年最初の音盤&トーク・ライヴ、レーザー・ターンテーブルによる爆音で、TOTOの最新リマスター・ベスト他、いろいろお楽しみ頂きました。毎回足を運んでくれる常連さん達の間で、お互いにコミュニケーションを取るようにもなってきて、なかなかイイ雰囲気になってきました。ご来場いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

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■ THE SNAKE KING / RICK SPRINGFIELD

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11年に観に行ったリック・スプリングフィールドの来日公演は、それまでの彼のスマートなポップ・スター的イメージを軽く覆えしてしまうほど、衝撃的なライヴだった((その時のポスト)。還暦越えにも関わらず、チョイ悪どころか、かなりワイルドなロック・スターの風情。あれで強かにショックを受けて以来、リックの新作アルバムは積極的にチェックしてきた。で、年明け早々、密かにドロップされていたこのアルバム。ほぼ同発で日本盤が出ていたことなんて、まったく知らなかったよ…

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■ Light Mellow 大橋純子

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確定申告であたふたしていたら、ショッキングなニュースが飛び込んできた。70年代シティポップのディーヴァたる大橋純子さんが、食道ガンの治療のため、4月から休業するという。既にチケットが売り出されているライヴもキャンセルとなるが、幸いまだ初期のステージ1だそうで、それほど心配は要らない様子。ご本人も実感がないようで、サイトでは「今はただ早めの復帰を願い、頑張って治療に向かっていく」とポジティヴなコメントを書かれている。今の僕らにできるのは、そんな純子さんを応援し、1日も早い復帰を祈るだけだろう。

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■ GOOD MORNING・SELF JAM・HAPPY & LUCKY / 佐藤 博

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取り急ぎの締切の山を片付け、夜になって、ようやく確定申告の書類作りを開始。「え、明日締切でしょ!? 間に合うの」「間に合いません」でも僕らモノ書きの原稿料は、予め源泉徴収されて振り込まれてくるので、確定申告=還付申告になる。で、この還付の場合は3月15日過ぎても大丈夫なのだ。何故かこの時期はいつも締切ラッシュに陥り、例年 数日遅れで申告するのが常になってしまっている。先月までは「今年は大丈夫そう」と思っていたのに、そのあと大きい仕事が飛び込んで、結局いつものパターンになってしまった

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音盤&トーク・ライヴ Vol.13 決定!
音盤トーク017
7月28日(土)
@武蔵小山カフェアゲイン
15:00 open / 16:00 start
charge:1500円
レーザーターテーブルの高音質で爆音AORをご堪能下さい。
[問い合わせ・予約]
www.cafe-again.co.jp
TEL:03-5879-2251
※画像は古いモノです。

AOR帯ナイト Vo.3 aor obi_3
金澤ゲスト出演します。
7月7日(土)
@新宿カブキラウンジ
16:00 - 23:00
Charge:1000円
詳細はこちらから
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