Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ IT'S MY TIME TO SHINE / 今井優子

yuko_shine

今井優子『It's My Time To Shine』本日発売。
合わせてタイトル曲のMusic Videoが公開されました。
まずはご覧あれ。




■ THERFU / TURLEY RICHARDS

turley richard

明日発売のワーナーミュージック・ジャパン【新・名盤探険隊 紙ジャケ編】 AOR系5作品、候補出しからボーナス曲、おおよその解説執筆(Wilson Bros.解説を除く)まで、実質監修しました。フィジカルに厳しいこのご時世、メーカーの方針によって廉価盤で大量復刻に向かう所、数を絞り込んで内容を濃くしていく所とアクションは違うけれど、そもそもAORに理解が薄いトコロもある中、まずはパッケージで出してくれるだけで御の字。再発の火を絶やさないためにも、リスナーの皆さんの応援は不可欠です。

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■ ド・ピーカン / 村田和人 & HIS FRIENDS

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16年2月に急逝した村田和人の、最後のニュー・アルバム『ド・ピーカン』を、発売から3週間すぎてようやくジックリと。しかも “ド・ピーカン” というには相応しすぎるほどの猛暑の日々。「あれーッ、ムラタ、少しやりすぎちゃったかなぁ〜」なんて言いながら、屈託なく笑う顔が思い浮かぶ。そう、このアルバムのジャケ写のように…。

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■ Light Mellow Summit @ 新宿カブキラウンジ

lightmellow summit

昨晩20日は、Light Mellow Summit@新宿カブキラウンジ の定例ゲスト出演でした。酷暑の中、多数のお運びありがとうございました。カナザワ的には、アナログLPを持っていくのがシンドイので、初めて7インチ・シングル縛りで。以下セットリスト。順不同です。

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■ LUCKY DOG / CLIF MAGNESS

clif magness

AORとかメロディック・ロックとか、産業ロックとかメロディアス・ハードとか…。まぁ、呼び名なんてどうでもイイと宣いつつ、正直 自分の中ではコミットできるモノと出来ないモノがある。産業ロックとは皮肉を込めた名称だけれど、本当に売ろうと思って売れるモノを作るのはメチャクチャ困難。それでいて当時売れていたその筋のバンド、たとえばジャーニー、ボストン、フォリナー、スティクス、REOスピードワゴン、ナイト・レンジャー…等などは、全世界に通用するメロディを有しながら、どのグループもチャンと個性を確立させていた。

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■ ミライのテーマ・うたのきしゃ / 山下達郎

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ふと気づいたが、去る7月15日は、当ブログを始めて丸14年の記念日だった。ドタバタしていて、スッカリ忘れてたわ。そんな節目なので、今日からは無理にカレンダーを追っかけず、書ける時、書きたい時に書くことにしようと思う。もちろん目指すはこれまで通り、日々更新。でもCD聴いたりライヴを観て触発されれば、1日に2本書くことだってある(もちろん時間的余裕があれば)。逆に「どうしてコレ書いてくれないの?」なんて時は、自分が書く必要性を感じないとか、作品的に書くに値しないと判断した時かも。素人ブロガーに散見するけど、イイ気になって持論ならぬ罵詈雑言を並べ立てて誰かを不快にするくらいなら、敢えてココには取り上げない。でも逆に「カナザワはこう聴いたけど、皆さんは…?」という問題は定義はアリ、だと思う。いずれにせよ、商業誌や解説では書けない、ホンネに近いことを発信する場として始めたブログなので、今後もお気楽に読んで戴ければ…

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■ WIDE OPEN / MICHAEL McDONALD (Japan Edition))

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AORレジェンドのマイケル・マクドナルドが昨年9月にリリースしたニュー・アルバム『WIDE OPEN』、いよいよ日本リリース。US発売から10ヶ月遅れての国内リリースには、各方面からお叱りの声もあるだろう。でもこの充実作を日本発売なしで終わらせる方が、よほど嘆かわしいこと。最初は自分で動き始めたものの、ちょっとハードル高そうだなぁ…、と思い始めていたところに思わぬ助け舟があり、こうして形にすることができた。まずは関係者の皆さんに感謝 m(_ _)m

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■ AOR 帯ナイト Vol.3 @ 新宿カブキラウンジ

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このところ、どうも更新が続きませんな… ってなワケで、7日(土)のAOR帯ナイトVo.3@カブキランジ、自分のセットを備忘録的に。足を運んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。スシ詰め状態だった前回に比べて、適度に余裕があってイイ雰囲気、なんて思ってましたが、終わってみれば来客数にそう違いはなかったとか。最後の最後までそれなりの数のお客様がいらしてくれたお陰で、時間差が少なかったのですね。

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■ ALIVE ALONE / MICKEY THOMAS

mickey thomas

ジェファーソン・スターシップ〜スターシップのリード・シンガーとして知られるミッキー・トーマスが、81年にリリースしたソロ2作目『ALIVE ALONE』が、ひそかに世界初CD化。歌の上手い実力派シンガーなのに、ソロ活動ではほとんど実績らしい実績を残せていないのは何故か。その辺りをこのアルバムで検証しつつ…。

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■ NIGHT FLIGHT / YVONNE ELLIMAN

yvonne elliman

日系の血を引くハワイ出身のシンガー:イヴォンヌ・エリマンの5作目『NIGHT FLIGHT』(78年)が、Disco Fever シリーズで世界初CD化。イヴィンヌといえば、古いファンはアンドリュー・ロイド・ウェバーに見い出されて人気ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパー・スター』に出演し、マリア役を演じて、劇中歌<私はイエスが分からない>をヒットさせたことで知られる。でもカナザワ世代は何といっても、エリック・クラプトンのバック・シンガーとして名を知った人がほとんどだろう。

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■ LET THE MUSIC PLAY / THE DAZZ BAND

dazz band

ソニーとユニバーサルの共同企画 DISCO FEVER の復刻リイシュー。当ブログでは今のところ全然フォローできていないが、カナザワ自身は初CD化など中心に、シッカリ買い漁っている。中でも心待ちにしていたのが、このダズ・バンドの81年2nd。キングズマン・ダズ時代を含めると、通算4作目になる。かの大ヒット<Let It Whip>(全米5位/R&B首位)を産み落としたアルバム『KEEP IT ALIVE』は、本作に続くダズ・バンド名義3作目に当たる。

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■ ALMOST PERSUADED / SWING OUT SISTER

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オリジナル新作としては『BEAUTIFUL MESS』以来、約10年ぶり。その間にジャズ・アレンジのセルフ・リメイク集『PRIVATE VIEW』を出したり、結成30周年ベストを組んだが、やはりお久しぶり感は強い。しかしその一方で、バーシアやマット・ビアンコ、ブロウ・モンキーズあたりが相次いで新作を発表、かのシャーデーも映画のサントラに楽曲提供と、同じ頃に人気を博したUK / EUの洒脱系ベテランが活発に動いている。それに触発されたワケじゃないだろうが、当時かの<Breakout>にヤラレちゃったクチとしては、この活況には思わずニンマリさせられる。

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■ 角松敏生 Performance 2018 『BREATH from THE SEASON 2018』楽日@中野サンプラザ

kadomatsu_breath 2018
TOSHIKI KADOMATSU Performance 2018 『BREATH from THE SEASON 2018』ツアー・ファイナル@中野サンプラザ 2日目に参戦した。個人的には6月9日@大宮ソニックシティに続いて、今ツアー2度目の参加。10ヶ所で11本という比較的短いツアーにあって、序盤と楽日を観られたのはラッキーだった。前にも書いた通り、今回のツアーは、小林信吾(kyd)、梶原順(g)、山内薫(b)、荒山諒(ds)の4リズムに、トランペット×4、トロンボーン×4、サックス×5から成る13管を引き連れてのビッグ・バンド・スタイル。ブラス・セクションは東西で2チームあり、東京公演は本田雅人(sax)や中川英二郎(tb)らの教え子である昭和音大及び国立音大のOB / OG らがステージに立った(大宮公演レポートはこちらから)


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■ AIRPLAY (ロマンティック 2018 Edition)

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オォ、これは嬉しい〜 でも正直なところ、ちょっと素直には喜べないな。既に2度も紙ジャケになって、そのうち05年盤はジェイ・グレイドンによるリマスター。最近では【AOR City】で1000円廉価盤も出た。でも今回はSACDハイブリッド盤/アナログ盤同発で、ハイレゾ配信もやるそう。ハイブリッド盤ジャケは7インチ(アナログ・シングル・サイズ)の紙ジャケット仕様だそうだから、ある意味 究極の商品ラインナップである。なのに、何故またしてもリマスター? 「次はリミックス」というのは、 ジェイ自身が一番望んでいたはずだし、そういう流れなのは日本スタッフも承知していたと思うけれど…。
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■ SOUL SIDE OF TOWN / TOWER OF POWER

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タワー・オブ・パワーの結成50周年アルバムにして、約15年ぶりのオリジナル新作。90年代はメジャーのエピックに籍を置いたこともあってコンスタントにアルバムを出していたが、その後はライヴ盤やカヴァー・アルバムが続き、純新作としては03年作『OAKLAND ZONE』以来となる。

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