Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Sorry for Japanese only.

■ BUT SERIOUSLY, FOLKS... / JOE WALSH

joe walsh
引き続きワーナー・ジャパン【WEST COAST 1300 COLLECTION】から、カナザワ解説執筆ネタを。で今回は、ジョー・ウォルシュ『BUT SERIOUSLY, FOLKS...』。邦題『ロスからの蒼い風』。アートワークは水中レストラン、タイトルは「みんな、オレ真面目にやってるんだよ」という人を喰ったシチュエーションなのに、邦題は少々カッコ良すぎるような…

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■ MESSINA / JIM MESSINA

jim messina
あちゃー、また91年盤と同じく、イラストの周りの縁取りをトリミングしてしまったのね。『MESSINA』の表記をアナログ・ジャケの位置からズラしているので、CDではコレがデフォルトなのかも知れないけど、ココはやっぱりオリジナル・ジャケに戻してほしかったな。…というワケで、今日もワーナー・ジャパン【WEST COAST 1300 COLLECTION】から、カナザワ解説執筆ネタで、元ロギンス&メッシーナのジム・メッシーナ、81年発表の2ndソロ。

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■ EVERYTHING YOU’VE HEARD IS TRUE / TOM JOHNSTON

tom johnston
前回、前々回のポストにコトの顛末を書いたように、締め切りラッシュの中で何とかブログ記事を上げてきたのに、3日間 facebookに何も書き込めず、モチベーションだだ下がり。結局そのまま更新中断に陥って、ようやく復活。立ち直ったのは、ゴールデン・ウイーク突入前から続いていた “毎日が締切状態” から約3ヶ月ぶりに脱出し、ようやく自分のペースで仕事ができそうになってきたのがひとつ。廉価シリーズで文字数が少ないとはいえ、約3ヶ月で70本前後ライナーを書いたのだから、コレは自分を褒めてあげたい。ま、関係筋にはデッドライン引っ張ったりして一部ご迷惑をお掛けしましたが… そしてもうひとつは、この7月15日でブログ開設から丸13年が経過し、14年目に突入したこと。なので気分一新とばかりに、ブログとfacebook、同時にデザインを変えてみた。いかがでしょうか?

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■ PLAYING POSSUM / CARLY SIMON

carly simon_plaiyng
Facebookのバカ!情報 続編。投稿とコメントが書けないだけと思ったら、「いいね」も付けられないし、メッセンジャーは見られても返事ができない。こりゃ不便。普通のオトナの男なら、幼児のちんちんジャケのクリエイションより、ワーナー【WEST COAST 1300 COLLECTION】で再発されたカーリー・サイモンのコレの方が、よっぽど欲情しちゃうハズですが …ってなワケで、もう何日か、カナザワのfacebookは使いモノになりませんので、関係筋の方、どうぞヨロシク(^∀^)

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■ BANG / JAMES GANG

james gang_bang
facebookのバカッ 昨日付けで当ブログにアップしたドラマー:樋口晶之氏の追悼記事をfacebookのタイムラインに上げようとしたところ、クリエイションのチンチン・ジャケが児童ポルノとオートマチックに判断され、ハジかれることに。しかもペナルティとして3日間の投稿&コメント禁止 迂闊といえば迂闊だったが、アダルト物でも何でもない ただのレコード・ジャケットなのに、そりゃないだろう… しかも追悼だぜ …というワケで、ブログだけどんどん更新します

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■ CREATION / CREATION

creation (1)
日本のロック史に散々と輝く名バンド:クリエイションのドラマー、樋口晶之が3日に亡くなった。「かねてより病気療養中だった」と伝えられたが、ごく最近までライヴ・ハウスに出演しており、闘病している雰囲気はまったく感じらなかったため、ファンの間で動揺が広がっている。享年63歳。

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■ AOR FLAVA 〜mellow green〜 / ISEKI

iseki green
キマグレンのソングライティング、ヴォーカルを担当していた ISEKI が、満を持してソロ・プロジェクトをスタート。その第1弾が、この『AOR FLAVA 〜mellow green〜』だ。季節ごとに4枚のミニ・アルバムをリリースする企画で、その中身はタイトル通り、AOR風味のJ-POPカヴァー。基本は1作8曲入りで、カヴァー7曲にコラボレイトによるオリジナル新曲が1曲入る。その AOR FLAVA シリーズの楽曲解説を担当することになった。

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■ KEEP ON / SOWECO

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北欧スウェーデン発の3人組アーバン・サウンド・ユニット:ソウェコから、約1年半ぶりとなる2ndアルバム『KEEP ON』が届いた。日本デビュー作『ONLY YOU』の発売は、昨16年1月。まったく無名のニュー・カマーだったが、その洒脱な都会派グルーヴ・サウンドで、AORファンからインコグニートなどのアシッド・ジャズ・ファンまで幅広く音楽ファンの支持を集め、ズブの新人にしてはそこそこのリアクションを得ることができた。

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■ TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017 “Summer Medicine for You vol.3 ~ SEA IS A LADY ~ / 角松敏生

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TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017 “Summer Medicine for You vol.3 ~ SEA IS A LADY ~ @中野サンプラザ 2days。その2日目に行ってきた。このツアーへの参加は、スタート3日目の戸田文化会館以来2日目。ツアー前半の区切りという節目の日で、演奏もまったく危なげなく、程よいテンションで運んだトータル3時間半だった。(以下ネタバレあり)

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■ THRU TRAFIC / 東北新幹線(Narumin & Etsu)

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不遇の天才ミュージシャン:鳴海寛が急逝して約2年。今その鳴海が残した未発表音源が、続々と堰を切ったかのように登場している。彼のような天性の音楽職人が、その死と引き換えに注目されるようになる…。その悲しい現実に、少々やるせない気持ちにさえられたりして… そしてそれに併せて、この東北新幹線のワン&オンリー作『THRU TRAFFIC』も、10年ぶりに再度CD復刻されることになった。カナザワ監修の初CD化は紙ジャケット仕様に拠るものだったが、今回は通常のジェエル・ケースで発売されている。

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■ PILLOW TALK・KISSING FISH / 佐藤奈々子

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昨日に引き続き、カナザワ監修Light Mellow和モノ・オリジナル・アルバム・リイシューから、小悪魔的な魅惑のシンガー・ソングライター:佐藤奈々子のコロムビア期の復刻ご紹介。今回は後続2枚、『Pillow Talk』と『Kissing Fish』が対象だ。

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■ FUNNY WALKIN'・SWEET SWINGIN’ / 佐藤奈々子

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カナザワ監修Light Mellow和モノ・オリジナル・アルバム・リイシュー。今回の登場は、元祖渋谷系、ユニークなウィスパーリング・ヴォイスの持ち主としてリスペクトされる女性シンガー・シングライター、佐藤奈々子のコロムビア期の作品4枚。ちょうど今年は奈々子のデビュー40周年アニヴァーサリーでもある。そこでまず今日は、共に77年に発表されたデビュー作『Funny Walkin’』と2nd『SWEET SWINGIN’』をピックアップ。

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■ WATERCOLOR SKY / JEFF LARSON

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空模様も自分の心模様も、何だかドヨ〜ンとしているけれど、気分転換をする時間的余裕もなく… せめて仕事の合間の僅かな時間に、こんな爽やかな音を…。ピュアな西海岸系シンガー・ソングライター:ジェフ・ラーソンが、98年に発表した1st アルバムの新装リマスター盤が、少し前に発売されている。


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■ PREMIUM ONE #68

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山下達郎『RIDE ON TIME』      AIRPLAY『AIRPLAY(ロマンティック)』

毎週明け早々にご案内しているTS-ONEのカナザ出演レギュラー・プログラム『PREMIUM ONE』の更新情報。前回お知らせしたように、今回がとうとう最終更新です。スタッフ一同、長〜く続けていくつもりでしたが、1年3ヶ月あまりでまさに突然の終了宣言。めちゃ残念です…

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■ MAROONED / LARRY LEE・HARD CANDY / NED DOHENY

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facebookではご案内していたが、日曜朝のbay FM『TERUMI de SUNDAY』のコーナー“Music Delivery”に電話で生出演し、“夏に向かう季節に聞きたいとっておきのAOR” をご紹介した。クリストファー・クロスとかボズ・スキャッグスほどメジャーじゃないところで、というディレクター氏のリクエストがあり、かといってワイドショーだからマニアック過ぎないところで、と、選んだのはラリー・リーとネッド・ドヒニー。

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いよいよ 1st Full Album 登場!


年内最終!
音盤トーク017
トーク&音盤ライヴ Vol.11
12月16日(土)
open 15:00 / start 16:00
@武蔵小山カフェアゲイン
charge 1,500円
ハイエンド・オーディオのレーザーターンテーブルを使って爆音AORを聞くイベントです。
※上記画像は古いものです


今年も監修してます!
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