Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Sorry for Japanese only.

■ ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017 @TOKYO DOME / PAUL McCARTNEY

paul 2017

ポール・マッカートニー ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017 東京ドーム2日目に足を運んだ。一応、来日のたびに1度は観ているが、ショーの内容的にはかなり満足。もっとも、個人的には動くポールを生で見られただけで大感動した初来日ステージの時の感激度を越えることはないのだけれど、こんなに頻繁に日本へ来てくれるなんて思わなんだ。

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■ LIVE IN CONCERT / TRISTAN

tristan live
ライヴ三昧の今週後半にあって、今日は中休みの如し。ホントは仕事テンコ盛りだが、海外から到着したばかりのコレに手が伸びた。オランダの新進ジャズ・ファンク〜アシッド・ジャズ系グループ、トリスタン待望の新作にして、初めてのライヴ・アルバム。演奏/歌唱力は折り紙付きなので、ライヴでこそ威力を発揮する連中だと分かってはいたが、その期待は裏切られることなく、思わず何度もリピート再生している。ヲイ 仕事はッ

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■ SPARKLING☆NIGHT feat.黒住憲五

kurozumi_pillowsparklig cherry 大

今日はサンタナ@日本武道館を振り切っての、SPARKLING☆NIGHT feat.黒住憲五&丹波博幸&園山光博@下北沢440。実は黒住さんのアナログ・レコード3枚の再発記念イベントでもあって、昨日はドゥービー・ブラザーズを観た後、某スタジオでのリハーサルに顔を出してきた。

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■ THE DOOBIE BROTHERS @日本武道館

doobie live
都内某所でJ-POP系シンガーの新作カヴァー・アルバムの打ち合わせ〜ドゥービー・ブラザーズ@日本武道館へ。映像作品を結構観ているためか、果たしてナマの彼らを最後に観たのが一体いつだったか、ハッキリした記憶がない 再結成後の代々木オリンピック・プールで観たあと、しばらくして東京国際フォーラムで観た気がするが、09年のデレク・トラックス・バンドとのカップリング・ツアーは行けてない… ちなみにドゥービーズの武道館公演は、21年ぶりなのだとか。

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■ PREMIUM ONE #59

doobie_streets THE DOOBIE BROTHERS
                      『TAKIN' IT TO THE STREETS』



今日は、毎週火曜日にご案内することになったTS-ONEのプログラム『PREMIUM ONE』の更新情報。スマホ・アプリの聴視エリアが全国に広がり、windows 8.1搭載のPCでもお聴き戴けるようになりました。今週は特にテーマを設けずのフリー・セレクトですが、選曲の並びを見ると、ホンノリと春を感じさせるメロウ系のチョイス、特にマイルドな歌声に特徴があるアーティストが並んでいるような…。

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■ THE SEARCH FOR EVERYTHING / JOHN MAYER

john mayer 017

コイツはヤバイ

それがカーFMで<Still Feel Like Your Man>を初めて聴いた時の第一印象。エンジンをかけた瞬間に流れてきたので、最初は誰の曲か分からず、曲終わりもそのままジングルに突入し…。声の感じからジョン・メイヤーかな?と察しはついたが、旧作群を深く聴き込んでいるワケではないので、「アレ、こんなにイイ曲あったっけ?』 そこですぐにステーションのサイトにアクセスし、新曲だと分かった。

うわぁ〜、このトロけるようなシティ・ソウル的メロウネス、
かなりAORっぽいじゃないの〜
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■ FLOWERS IN THE DIRT - Deluxe Edition - / PAUL McCARTNEY

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ポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクション第10弾『FLOWERS IN THE DIRT』。2017年リマスターの2枚組スペシャル・エディションの発売から遅れること1ヶ月あまり。ようやくCD3枚組+DVDのデラックス・エディションが届き、今日やっと封を開けた。ぶっちゃけこのシリーズのデモ集は、大抵は内容をチェックしたらもう次はいつ聴くか分からずで、映像なんて “いつ観るの?” 状態。だから実際は、スペシャル・エディションで充分コトが足りると思っている。でもこれまでのシリーズ9枚、すべて国内デラックス版で揃えちゃった手前、高価でも今更止められなくなっているのヨ ま、ビートルズは自分のルーツであるから、関連作へのお布施は惜しまないと決めているのでイイのだが…(←と、自分に言い聞かせている)

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■ YUKO IMAI ACOUTIC LIVE / 今井優子

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3ヶ月前に初めて会ったばかりなのに、ふと気づくと 何故か “チーム今井優子” という名の応援団的取り巻きスタッフに組み込まれているカナザワ。今日はその今井優子のアコースティック・ライヴ@西荻窪Terra。50人も入ればイッパイの小さなライヴハウスながら、四人囃子周辺や伊藤銀次さんも出演されているというコトで、ちょっと気になっていたハコだ。今回は関係者としてサウンド・チェックから立ち会ったが、音は上々、優子嬢の声もよく出ていて、本番が楽しみになった。ちなみに今日は満員御礼のソールド・アウト、立ち見もチラホラ…という盛況ぶりである。

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■ THE 1ST CUBA GOODING ALBUM / CUBA GOODING

cuba gooding
今日も朝イチで訃報が届いてしまった。20日、元メイン・イングリーディエントのリード・シンガー:キューバ・グッディング・シニアが、カリフォルニア州ウッドランドヒルのヴェンチュラ・ハイウェイに駐車中の車中にて遺体で発見された。死因は調査中で、ドラッグのオーヴァードーズの疑いがあるらしい。享年72歳。

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■ VINTAGE TROUBLE @ BILLBOARD LIVE TOKYO

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イヤぁ、こりゃースゲェもん観ちまったな ゴールデンウィーク進行も絡んできている中、セッセと足を運んだのは、ヴィンテージ・トラブル@Billboard Live Tokyo 2nd Show。スティーリー・ダンのこけら落とし以来約12年近く、仕事で、あるいはプライヴェートで足繁く通っているライヴ・レストランだが、カナザワがココで観たライヴの中で、もしかしたら一番熱く燃え上がったショーなのでは?と思っている。確かに事前に「ライヴがスゴイ!」とは聞いていたけど、それぐらい口アングリの熱血パフォーマンスだった。

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■ PREMIUM ONE #58

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    黒住憲五『AGAIN』            黒住憲五『STILL』

4月に入ってオンエア時間の変更があったため、基本、毎週火曜日にご案内することになったTS-ONEのプログラム『PREMIUM ONE』の更新情報。今週は1日遅れのお届けです。スマホ・アプリの聴視エリアも全国に広がり、windows 8.1搭載のPCでもお聴き戴けるようになりました。今週の内容は、3月末にカナザワ監修でアナログ・リイシューされた黒住憲五の初期2作『AGAIN』と『STILL』を中心にした、アナログ近年リリース物の特集です。

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■ YES feat. ANDERSON RABIN WAKEMAN

anderson rabin wakeman

昨日17日、アンダーソン・ラヴィン・ウェイクマン(通称ARW)から突如改名したイエス feat.アンダーソン・ラヴィン・ウェイクマンのライヴ、日本公演初日@渋谷オーチャードホールへ足を運んだ。やっと『ロックの殿堂』入りを果たし、つい10日ほど前にニューヨークで開催されたセレモニーに登場。ARWの3人と、クリス・スクワイアーの死後、本家イエスの家督を継いでいるスティーヴ・ハウとアラン・ホワイトが合体。大のイエス・ファンを公言しているゲディ・リー(Rush)が助っ人参加して、<Roundabout>と<Owner Of A Lonely Heart>を披露したのだ。そしてその僅か3日後にARWが改名し、2組のイエスが並立することに。おそらくはクリスの遺志を汲んでだろう、名前を巡ってお家騒動を繰り広げるより、かつての中心メンバー全員がイエス・ファミリーを名乗れるよう、手打ちが行われたと思われる。そしてファンが2度目の大同団結=リユニオンを期待するのを尻目に、2組のイエスが同等に活動できることになった。

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■ AGAINST THE CLOCK / The Best of ALLAN HOLDSWORTH

allan holdsworth_best
アンダーソン・ラヴィン・ウェイクマン改めイエス feat.アンダーソン・ラヴィン・ウェイクマンとなったグループの来日公演初日を見に行く朝、目覚めて一番に飛び込んできたのが、このアラン・ホールズワースの訃報だった。すぐにFacebookに情報を流し、またしても虚無感に襲われ…。結局、引退表明後に“最後の日本ツアー” として行なった2014年のクラブ・サーキットが、ホントに最後の来日になってしまった…(その時のライヴ・レビュー)

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■ TUXEDO II

tuxedo 2
最前線の洋楽ポップ・シーンに敏感な音楽ファンなら、きっと早々に聴き倒しているであろうタキシードの2nd。打ち込み時代のブルー・アイド・ソウル新星として注目されたシンガー・ソングライター:メイヤー・ホーソーンと、シアトルを拠点に活躍するヒップホップ・プロデューサー:ジェイク・ワンが、モロに80'sスタイルのディスコ/ブギー・ファンク・ユニット:タキシードとしてデビューしたのが、およそ2年前。どうせ単発プロジェクトだろうと思いきや、その後彼らは2度、3度と来日してライヴを行ない、サマー・ソニック2015にも出演した(行きましたッ)。

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■ SONGS OF CINEMA / MICHAEL BOLTON

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マイケル・ボルトンのニュー・アルバムが2月に出ていたとは、不覚にもまったく知らなかった。原盤はイタリアのベテラン再生レーベル:Frontier。日本では、前作に当たるモータウンのカヴァー集『AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH』(14年)で国内リリースを見送られ、今回はインディ配給。しかも、この手のAOR系には縁の薄いトコロで、果たしてファンに情報が行き渡っているのかどうか…。自分の目に届かなかっただけなら良いが、内容がそれなりに充実しているだけに、少々心配になる。

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