Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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■ STEVE LUKATHER SESSION WORKS II / Various Artists

steve lukather works2

TOTOの40周年ツアーと新曲入りベストのリリース、そして新しいソロ・ユニットを率いての来日を今月中旬に控え、何かと慌ただしいスティーヴ・ルカサー周辺。その来日に合わせての、セッション・ワークス第2集が登場した。前作は去年?? 前回ポストしたグレイドンのとは逆で、もう3〜4年経ってる気がしてたんだが、それはジェフ・ポーカロのでしたかね?

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■ JAY GRAYDON WORKS II / Various Artists

jay graydon works 2

「11月に日本へ行って演奏するよ。デ△●○ドと一緒にね…」などと、自分のショウでもないのに勝手にフライング告知し、ファンを惑わせたジェイ・グレイドン。結局デ△●○ドのジャパン・ツアーは流れてしまったが、その周辺でこの手のコンピ盤が次々登場している状況を見れば、それだけ実現の可能性が高かったということは誰でも分かる。なのでナマで観られなかった分、それらのコンピを存分に堪能しようではないか。

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■ THOSE SOUTHERN KNIGHTS / THE CRUSADERS

crusaders_southern knights

こういうのはあまり追加したくないのだけれど、昨日、訃報が一本、飛び込んできてしまった。名ベース・プレイヤーのロバート “ポップス” ポップウェルが、27日にナッシュヴィルの病院で死去。しばらく前に音楽の仕事を辞め、牧師をしながら時々教会でゴスペルをプレイしていた。享年70歳 (66歳説もある)。

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■ TELL THE TRUTH / JON HENDRICKS

jon hendricks

ジャンルはまるで違うけど、デヴィッド・キャシディに次いで、この人も天に召してしまった。ジャズ・ヴォーカルの名グループ:ランバート・ヘンドリックス&ロスでの活躍で知られる、バップ・スキャットの第一人者ジョン・ヘンドリックス。11月22日、ニューヨークの病院で死去。死因は伝えられていないが、享年96歳というから、日本流に言えば まさしく大往生である。

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■ GETTIN' IT IN THE STREET / DAVID CASSIDY

david cassidy
約3週間のブログ更新停止中に、デヴィッド・キャシディの訃報が届いた。11月21日、肝不全のためフロリダ州フォートローダーデール近郊の病院で死亡。今年、認知症を発症したことを公表したばかりで、亡くなる数日前から多臓器不全のため入院し、ICUに入っていた。享年67歳。カナザワ的には、キャシディ自身に対して強い思い入れがあるワケではないが、小学生の時に『パートリッジ・ファミリー』をTVで観ていたのだから、実は洋楽に目覚めるキッカケだったビートルズよりも先に、キャシディの歌を聴いていたことになる。

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■ FREE IN AMERICA / BEN SIDRAN

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まだ継続中の【ソニー・クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000】からのご紹介。カナザワ関連ネタはまだあるが、一応コレで一旦最後にしましょうかね? 他にも書きたいアイテム、いっぱいあるし。でもこの廉価復刻シリーズには、他にも初CD化や嬉しいリイシューが並んでいるので、それはまた後日、仕切り直しで。ひとまず今回は、ベン・シドランが76年に発表したアリスタ移籍後の第1作目、通算では5作目の『FREE IN AMERICA』をピックアップ。

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■ LOVE MUSIC / SERGIO MENDES & BRASIL '77

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まだまだ続く【ソニー・クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000】のラインアップから、カナザワのライナー執筆ネタを。しかし8日発売分がジョージ・デュークにハーヴィー・メイソンとそれっぽかったのに、29日発売分は、ケニーG以外はちょっと異色系多し。チョコレート・ジャム・カンパニーはまだしも、エムトゥーメイにベン・シドラン、そしてこのセル・メンだからね。ま、それもカナザワらしい、といえばそうなのか… ちなみにこのアルバム、初CD化も拙監修によるモノだったので、紙ジャケ化、そして今回の廉価復刻と、3回目の解説執筆になる。

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■ JUICY FRUITE / MTUME

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引き続き【ソニー・クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000】のラインアップから、今日発売分である エムトゥーメイ『JUICY FRUITE』を。

えっ、ちょっと待った!

クロスオーヴァー&フュージョンでエムトゥーメイ? ソウル/R&Bのシリーズではなく!??? 確かに首謀者ジェームス・エムトゥーメイがマイルス・デイヴィス・グループ出身なのは有名だけれど、アルバムはよりによって『JUICY FRUITE』だし〜 

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■ THE SPREAD OF THE FUTURE / CHOCOLATE JAM COMPANY

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引き続き【ソニー・クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000】のラインアップから、今日発売分であるチャコレート・ジャム・カンパニーの1st(79年)。かのドラマー:ンドゥグ・レオン・チャンクラーのユニットというのは、当ブログの常連さんには要らぬ情報かな? もちろんコレも、拙ライナー執筆ネタです。

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■ HARVEY MASON 3 titles from【Crossover & Fusion Collection】

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引き続き、11月8日と本日29日に50タイトルづつ復刻される【ソニー・クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000】のラインアップから、カナザワのライナー執筆ネタを。今回は名ドラマー:ハーヴィー・メイソンのソロ3枚。去年の同シリーズでも『 EARTH MOVER』と『FUNK IN A MASON JAR』を書かせてもらってるので、今回はその前後作になる。

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■ GEORGE DUKE 4 titles from【Crossover & Fusion Collection】

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またもや、お久し振りになってしまいました。書きたいネタ、書くべきネタ、いろいろテンコ盛りです。まず今回は、11月8日と本日29日に50タイトルづつ復刻される【ソニー・クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000】のラインアップで、カナザワがライナー執筆させて戴いてる十数枚からチョイスして。最初は8日に発売済みのジョージ・デュークのソロ4作をご紹介です。

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■ ADLIB presents 和フュージョン・ナイト

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カナザワも執筆参加し、いくつかネタ出し提案させて戴いたビクターの再発シリーズ【和フュージョン 30W】のDJイベントが、新宿カブキラウンジで開催。監修者のアドリブ誌:松下元編集長も顔を見せ、ビクターのベテラン・スタッフと昔話に華を咲かせつつ、知る人ぞ知る松下節も絶好調。果たして音楽の話なんてしてたのか? な〜んて疑問はありつつ、それなりの賑わいになりました。ご来場戴いた皆様、どうもありがとうございました。

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■ RETROACTIVE / ブルー・ペパーズ

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時代も世代もまっすぐ射抜く、のどごし爽快な青い刺激。
シティ・ミュージックの明日を担う 若きポップ・スタイリスト・ユニット、初のフル・アルバム
 (by 金澤寿和)

…というワケで、大変たいへん タイヘ〜ン お待たせ致しました。カナザワがデビューにひと役買ったブルー・ペパーズ、最初の『ブルー・ペパーズ EP』から2年、待望の1st フル・アルバムが間もなく登場です。引き続き 佐々木詩織をヴォーカルに加え、星野みちる (Vo.) をフィーチャーした楽曲も。より濃厚かつハイ・レヴェルにパワー・アップした都市型サウンドで、鮮烈なスパイスを振り撒きます !!

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■ MELODIES OF LOVE / DAVID FOSTER'S SONGBOOK

david foster songbook
噂されていたデヴィッド・フォスターの今年の来日公演は、結局ウワサのままで実現せず…。果たして何処まで話が進んでいたのかはともかく、こうして彼の新しいソングブックが発売される。後発でジェイ・グレイドンのワークス集も出るそうで、ココはセットで残念会を。いやいや、もしかしたら来年の来日があるかもしれないし…(無責任

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■ REALLY ?! / 山岸潤史

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まだ引き続きで、【ADLIB presents ビクター和フュージョン30W】再発シリーズ 10月25日発売分から、カナザワ解説分をご紹介。今回発売分の中では一番真っ当なフュージョン・アルバムながら、この劇画調イラストが示す通り、ちょいとクセあり。でもその辺りの濃ゆいトコロが、山岸潤史を山岸潤史たらしめている所以でもあるのだ。

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●3月17日(土)
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ハイエンドのレーザーターンテーブルで爆音AORを聴こう!
※上記画像は古いものです

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