Light Mellow on the web 〜 turntable diary 〜

音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記
This is Music Journalist : Toshi Kanazawa's Blog. Sorry for Japanese only.

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Sorry for Japanese only.

■ CTA (California Transit Authority) @ Billboard Live Tokyo

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当ブログでは再三ご紹介している、CTAことCaliforni aTransit Authorityの来日公演@Billboard Live Tokyo。その初日、1st / 2nd ステージを通しで観戦。ライヴ・レポートは早くもBillboard Japan のサイトに公開されたので、そちらをご覧いただくとして、こちらでは細かいセットリストをアップしておこう。東京2日目及び大阪で観られる方は、ネタバレ注意。

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■ NEIGHBORS COMPLAIN SPRING TOUR 2018 ”MIXED TAPE” @代官山 UNIT

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縁あってCDリリース前から応援し、東京での初ライヴからずーっと見続けている NEIGHBORS COMPLAIN の SPRING TOUR 2018 ”MIXED TAPE” @代官山 UNIT。東京遠征の際はできるだけショウに足を運んでいるが、彼らの人気も本格的になってきて、この4月からはFM横浜の火曜日深夜に極上ソウル・ミュージックを届ける番組『NBCP』(番組サイト)もスタートした。4年前はまだお客さんが数えられるほどだったのに、今やUNITがフルハウス。しかも初の海外ツアーもこなしたそうで、これはもうただただ感無量…。
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■ POSITIVE FORCE featuring Denise Vallin

positive force

うわっー、コレ出ちゃうんだ

ポジティヴ・フォース feat. デニス・ヴァリン。83年モノのプライヴェート・プレス。音を聴いてブッ飛び、探すとはナシに探していたが、さすがにそんな中途半端な掘り方で出会えるハズもなく…。何せオリジナルは、一体この世に何枚現存しているの?という激レアな皿。しかもDJ発掘にありがちな、ワン・ヒット・ワンダーならぬワン・チューン・ワンダー(って言うのか!?)ではなく、アルバム・トータルで超絶スバラシイ出来なのダ

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■ AOR帯ナイト vol.2 @新宿カブキラウンジ

AOR obi 2

ブルー・ペパーズ福田直木がオーガナイズするDJイベント『AOR帯ナイト vol.2』@新宿カブキラウンジ、大盛況のうちに幕。16時スタートという、この手のイベントとしては異例の夕方スタートなのに、シッカリ最初から多数のお越しを戴き、まずは感謝。23時すぎまで大いに盛り上がりました。

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■ DAISUKE presents R&B Only Special Nite Vol.4 〜 Mellow & Funky Weekend @渋谷JZ BRAT

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拙監修【Light Mellow's Choice】from VIVID SOUND からCDを出している、当世 J-R&Bシーンきっての実力派シンガー:Daisuke。その驚異のファルセットは時を追うごとに評価を高め、鈴木雅之やゴスペラーズの面々、MISIA、槇原敬之、スキマスイッチ、三浦大知、清水翔太らのレコーディングやツアーのサポートなど各方面から引っ張りだこだ。そのDaisukeのソロ・プロジェクト『R&B Only Special Nite Vol.4』に足を運んだ。昨年暮のBlues Alley公演では、評論家・ライターの大御所諸先輩方と一緒という重厚なテーブルで観るハメになったが、今回はライター仲間でも気心知れた林 剛氏、若きダンス・ミュージック・マエストロのT-GROOVE氏と共に。初DaisukeだったT-GROOVE氏のR&Bフリークぶりが、とても楽しかったデス。

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■ CHICAGO V

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元シカゴのダニー・セラフィン率いる California Transit Authority、通称CTAの来日公演が週明けに迫ってきた。招聘元である Billboard Live / Billboard Japanのサイトでも、カナザワが書いた特集記事に続き、ダニーへのメール・インタビューが公開された(Billboard Japan Special Site へ) 観に行く人はそれを読んで気分を盛り上げて戴き、迷っている人は早いうちに決心して予約を取ってほしいところだ。

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■ BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018 @ さいたまスーパーアリーナ

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自宅からクルマで10分でブルーノ・マーズ。…というワケで、当世きっての人気者ブルーノの『24K MAGIC WORLD TOUR 2018』@さいたまスーパーアリーナ初日 に参加。ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、クイーン with ポール・ロジャース、キャロル・キング、ホイットニー・ヒューストン、ジャネット・ジャクソンなどをココのアリーナで観たけど、もしかしたらストーンズと並んで、もっとも記憶に残る地元公演になったかな。(以下ネタバレあり)

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■ MISTY HOUR / 伊東ゆかり

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雪村いずみがキャラメル・ママを従えた『スーパー・ジェネレーション』(74年)、いしだあゆみ&ティン・パン・アレー・ファミリー『アワー・コネクション』(77年)の系譜に連なる80年代の隠れ名盤が、いよいよ初CD化される。60〜70年代に一世を風靡した大ベテラン・シンガー:伊東ゆかりが、82年に発表した『MISTY HOUR』だ。竹内まりやの<September>、松原みきの<真夜中のドア〜Stay With Me>、上田正樹<悲しい色やね>、杏里<悲しみが止まらない>や杉山清貴&オメガトライブの一連のヒットを飛ばして勢いに乗っていたヒット・メイカー:林哲司が、作編曲家からプロデューサーへのステップアップを目指してファミリー総動員で制作した、この時期だからこそ作り得たヒドゥン・トレジャー、まさに隠れた至宝たる一枚である。

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■ DOWN HERE ON THE GROUND / WES MONTGOMERY

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先日、都内で少し空き時間ができ、久々に大型CDショップを徘徊。ジャズ・フュージョンのフロアで、【ウェス・モンゴメリー 生誕95周年及び没後50年記念再発シリーズ】なんてキャンペーンをやっていることを知った。ロックやソウル、ジャズ・フュージョン、そしてシティ・ポップスなど、自分の守備範囲の再発モノに関してはアンテナをしかと伸ばしているつもりだが、それでも時々、全然そこに引っ掛ってこないタマがある。宣伝不足か、あるいは当方の情報収集力不足か!? ま、犯人探しはともかく、ネット情報はどうしても偏りがちゆえ、その弊害ではあるのだろう。

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■ INSTANT REPLAY・RELIGHT MY FIRE / DAN HARTMAN

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大人気のミュージカル・スターでシンガー・ソングライター、実は20年来の旧友でもある石井一孝のライヴ@赤坂・草月ホール。彼のライヴは既に何度も足を運んでいるが、今回はミュージカル色濃いめの内容で、その手は門外漢のカナザワは「ふ〜ん…」といった感じ。しかしラテン気質でキャラが濃ゆい石井には、まさに天職。オリジナルを書いても、何処となくクイーン色(ってかフレディ・テイストね)が滲んじゃうんだよなー、ってコトを再確認して、一緒に観た知り合いたちと一杯。程良い時間に帰宅して、缶ビールを飲みながら、ソニーの廉価再発シリーズ【DISCO FEVER】でリイシューされたダン・ハートマン、日本初CD化の2枚を手に取った。もっともカナザワの手持ちは輸入盤だけど…

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■ ORAMA / BLICHER HEMMER GADD

blicher hemmer gadd

昨日のポンタさんのライヴに触発されて、今日はスティーヴ・ガッドで。このところチック・コリアとバンドを組んだり、桑原あいをサポートしたり、はたまた自分のスティーヴ・ガッド・バンドでも新作発表と、作品リリースや来日公演の機会が増えているガッド。さすがに以前のような、バリバリのスタジオ・セッションはほとんどなくなった。きっと彼は声が掛かれば出て行くのではなく、今の自分を活かせる場、貢献できる仕事を選んでいるのだと思う。

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■ 音楽境地(壱)〜奇跡のJazz Fusion Night〜 / 村上ポンタ秀一 @ 中野サンプラザ

ponta_音楽境地
 
デビュー45周年を迎えた日本のトップ・ドラマー:村上“ポンタ”秀一のライヴ・スペシャル『Debut The 45's Anniversary #1 音楽境地 〜奇跡のJAZZ FUSION NIGHT〜』@中野サンプラザ を観た。マネージャー氏から断片的な話は聞いていたが、“一夜限りのスーパープレミアムセッション” と謳うくらいで、とにかくゲストが豪華。そりゃあ瞬時にチケットがソールドアウトになるのも当然だろう。良席は記念品付きで、終演後には2ショット撮影会も。ファンは嬉しいと思うけど、アーティストも最近は大変だなぁ…

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■ YOURS FOREVER MORE・WORDS ON BLACK PLASTIC / FOREVER MORE

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ソニー・ミュージック・ジャパンの廉価再発シリーズ【Nice Price Returns】の『70's UKポップの迷宮』20タイトル。その中で即座に「これは買わねば!」と思ったのが、日本初CD化となるフォーエヴァー・モアの2枚だ。アナログ盤は持っているので、07年にCDが出ていたのを知っても “資料的に持ってるだけならアナログで充分” とスルーしてきたが、国内盤が安価で出るなら話は別。何せこのバンドは、アヴェレージ・ホワイト・バンドの結成母体となったグループなのだからして。

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■ BLOOD / RHYE

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今日は昼過ぎからミーティングだの何だのとあちこちハシゴし、最後にちょっと軽く2〜3杯引っ掛けて帰宅。ホロ酔いだけど、何か物足りなくて、心がザワつく。そこで缶ビールを開けつつ手が伸びたのが、Rhye の新作『BLOOD』だ。ちょっと前に入手してチラ聴きし、“あとでシカッリ聴き直そう”と思いつつ、忙しさにカマけて放置プレイ。でもそれを、先日お邪魔した某大物プロデューサーのご自宅でも発見し、うふふと嬉しくなってしまった。大手レコード会社トップを歴任し、今では相談役みたいな方なのに、今も若いアーティストの新しい作品に触れて、感性を磨くことを怠らない姿勢に嬉しくなった。イヤ、でも実際に重要なのは、ごくシンプルに、ステキな音楽に対して素直に反応できるかどうか、なのかも。売れる売れない、で判断するのは、やはり何処か間違ってる。

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■ CHOCOLATE LIPS・CALIFORNIA CRISIS / 美穂

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15年7月に初CD化(タワーレコード/ソニーミュージックショップ限定発売)されたチョコレート・リップスのワン&オンリー作が、遂にアナログ盤で復活。CDでは “+4” とボーナス扱いになっていたリード・シンガー:(藤原)美穂のミニ・アルバム『CALIFORNIA CRISIS』も、見事元通りに独立して、2枚同時リイシューと相成った。CDに封入されてたカナザワの解説はアナログ盤には入っていないものの、代わりにこうして皿を用意してくれたのでヨシとしよう…

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エリック・タッグ2nd 初紙ジャケ化
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 カナザワ監修シリーズ
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WORKS(解説)
ワーナージャパン AOR
ワーナー新 名盤探検隊
紙ジャケ AOR編

●クリストファー・クロス
 ボーナス1曲
 カナザワ解説再掲載
●ウィルソン・ブラザーズ
 ボーナス1曲
  ●マイケル・センベロ
 カナザワ新規解説
●レスリー・スミス
カナザワ解説加筆修正
●ターリー・リチャーズ
カナザワ新規解説
Produce
◆ 今井優子 ◆
30周年記念ミニアルバム

角松敏生参加。
詳細はコチラから。


◆Sparkling☆Cherry
待望の第2作。

杉真理,濱田金吾参加。
詳細はコチラから。
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