2005年11月02日
■ CHRISTOPHER CROSS
ブルーノートへクリストファー・クロスを観に。昨年のブルーノート公演から約1年ぶり。考えてみたら、このところ来日の度に観ていて、その回数はボビー・コールドウェルを上回る。全盛期に武道館で観て以来、7〜8回観てるんじゃないか? でも今回はボビーみたいに新作が出たわけじゃないので、ステージは特に代わり映えはしない。けれど、あのクリアーなハイトーン・ヴォイスを聴くとやっぱり安心するというか…(苦笑)ライヴはこのデビュー作収録の<I Really Don't Know Anymore>でスタートし、ヒット曲のオンパレード。目新しかったのは、レゲエを交えたアレンジになった<Every Turn Of The World>とかロック色が強くなった<Say You'll Be Mine>。アコギによる弾き語りコーナーもあった。キーボードはいつものキキ・エブセンではなく、アナ・グイギーという女性。いつも必ずバンドにひとり女性を入れるクリスだけど、今回はデュエットで<Open Up My Window>を披露してくれた。心なしか、キキよりもフィーチャー度が高いような…。アンコールでは、なんと<サーフィンUSA>が飛び出してビックリ。そういえば彼はブライアン・ウィルソンとも仲がイイんだっけ。
それにしても、集まっている客層を見ると、ほとんどが30代半ば以上のミドル・エイジばっかり。しかも両脇に女をはべらせて、なんか場違いな御仁もいたりして。結局、現役感に乏しいアーティストって集まる客までそうなっちゃうんだろうね。同じAOR系でもボビーの時の方が、よっぽどファン層が広い。
というわけで、クリス君もそろそろニュー・アルバム作りなさいって!
それにしても、集まっている客層を見ると、ほとんどが30代半ば以上のミドル・エイジばっかり。しかも両脇に女をはべらせて、なんか場違いな御仁もいたりして。結局、現役感に乏しいアーティストって集まる客までそうなっちゃうんだろうね。同じAOR系でもボビーの時の方が、よっぽどファン層が広い。
というわけで、クリス君もそろそろニュー・アルバム作りなさいって!

