2006年06月13日
■ DOUBLE FACE / 青木智仁
それはまさにワールド・カップ 日本v.s.オーストラリア戦をTV観戦している途中だった。その連絡を受けて、しばし頭が真っ白になった。画面を見てるのに、試合を見ていない。怒濤の反撃にあって敗戦が決まった後、テレビは呆然とするサポーターを次々映して出していた。それはまったく違う理由で呆然としている、自分の姿を写しているようにも見えた…青木智仁、6月12日、急性心不全にて逝去。午後6時すぎに自宅で倒れ、そのまま逝ってしまったという。しかもその日が49歳の誕生日。月並みだけど、あまりに早い死に絶句。最初は何かの事故かと疑ったほどだ。
カナザワとは深い付き合いがあったワケじゃないが、インタビューもしているし、ライヴで顔を会わせれば「どーもどーも」と、いつも声をかけてくれた。
せめてもの救いは、角松25周年ライヴのリハ−サルを目前に控え、たまたまオフ日だったらしいということ。バンドマンゆえ地方巡業も多かったのだから、家族に看取られて…というのは奇跡に近いかも。まさに彼は日本のトップ・ベーシストの座に就いたまま、呆気なく逝ってしまった。
「20年来サポートしてきていただいた敬愛すべきベーシスト青木智仁さんが6月12日に永眠されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 角松敏生」
公式サイトに乗せられたこの極めて事務的なコメントが、逆に彼の哀しみの深さを物語っている。
Show must go on...
カナザワとは深い付き合いがあったワケじゃないが、インタビューもしているし、ライヴで顔を会わせれば「どーもどーも」と、いつも声をかけてくれた。
せめてもの救いは、角松25周年ライヴのリハ−サルを目前に控え、たまたまオフ日だったらしいということ。バンドマンゆえ地方巡業も多かったのだから、家族に看取られて…というのは奇跡に近いかも。まさに彼は日本のトップ・ベーシストの座に就いたまま、呆気なく逝ってしまった。
「20年来サポートしてきていただいた敬愛すべきベーシスト青木智仁さんが6月12日に永眠されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 角松敏生」
公式サイトに乗せられたこの極めて事務的なコメントが、逆に彼の哀しみの深さを物語っている。
Show must go on...
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この記事へのコメント
1. Posted by あ
2006年06月14日 22:01
本当に心不全??
2. Posted by carlton335
2006年06月14日 22:08
本日友人より訃報を聞き、耳を疑ってしまいました。
角松氏のアルバムから始まり、気がついたら青木氏のCD、教則ビデオも数知れず所有しており、同世代を生きてきた者からするとあまりにも悲しすぎる・・・。
マーカスの亜流(失礼)かと思いきや、はっきり言って今ではマーカス自身のアルバムより青木氏のソロアルバムのほうが自分にはしっくりきていました。
貞夫さんのグループでの活躍にも期待しており、
納氏も嫌いではないのですが、一度青木氏での
貞夫グループの生ライブが見れるのをたいへん楽しみにしていました。
ショックです・・・・・・・・・・
合掌
角松氏のアルバムから始まり、気がついたら青木氏のCD、教則ビデオも数知れず所有しており、同世代を生きてきた者からするとあまりにも悲しすぎる・・・。
マーカスの亜流(失礼)かと思いきや、はっきり言って今ではマーカス自身のアルバムより青木氏のソロアルバムのほうが自分にはしっくりきていました。
貞夫さんのグループでの活躍にも期待しており、
納氏も嫌いではないのですが、一度青木氏での
貞夫グループの生ライブが見れるのをたいへん楽しみにしていました。
ショックです・・・・・・・・・・
合掌
3. Posted by Golddigger
2006年06月15日 00:26
「残念」「悔しい」
・・・青木さんの訃報を聞き、
1日経った今でも、頭に浮かぶのは
そのふたつの言葉だけです。
というより、まだ信じられません。
悪い夢の中にいるような気持ちです。
角松サウンドは、ファンにとっても
青木さんのベースが必要不可欠。いや、
青木さん(&友成さん)は角松バンドに
「いて当たり前」の存在でした。
角松さんの25周年ライブを目前にし
コンサートの内容を心配する人も
出てきました。
「追悼か?」「中止か?」
でも誰も青木さんの代役について
口にする人はいません。
誰にとってもOnlyOneな方なんです。
明日、お別れの日です。
一般人である私は仕事を休む事が出来ず
心の中で送ることしか出来ません。
金澤さん、どうかそんな私達の心も
一緒に届けてもらえませんか。
そして、角松さんを、残されたご家族を
支えてあげて欲しいと懇願します。
・・・青木さんの訃報を聞き、
1日経った今でも、頭に浮かぶのは
そのふたつの言葉だけです。
というより、まだ信じられません。
悪い夢の中にいるような気持ちです。
角松サウンドは、ファンにとっても
青木さんのベースが必要不可欠。いや、
青木さん(&友成さん)は角松バンドに
「いて当たり前」の存在でした。
角松さんの25周年ライブを目前にし
コンサートの内容を心配する人も
出てきました。
「追悼か?」「中止か?」
でも誰も青木さんの代役について
口にする人はいません。
誰にとってもOnlyOneな方なんです。
明日、お別れの日です。
一般人である私は仕事を休む事が出来ず
心の中で送ることしか出来ません。
金澤さん、どうかそんな私達の心も
一緒に届けてもらえませんか。
そして、角松さんを、残されたご家族を
支えてあげて欲しいと懇願します。
4. Posted by
スロウジャム
2006年06月16日 20:41
新聞をみてもいまだに信じられません。
月並みですが、今でも現役として
聴いている角松世代としては
ベースは青木さん以外は
考えられません・・・・
個人的に追悼の意味をこめて
『SUMMER4RHYTHM』をなぜか
取り出して聴き、パラパラとライナー
を見つつ
青木さんの写真がでてきて・・・・
残念です。。。。
月並みですが、今でも現役として
聴いている角松世代としては
ベースは青木さん以外は
考えられません・・・・
個人的に追悼の意味をこめて
『SUMMER4RHYTHM』をなぜか
取り出して聴き、パラパラとライナー
を見つつ
青木さんの写真がでてきて・・・・
残念です。。。。

