a391d905.gif今日も立て続けに角松情報。というか、カナザワ、今日は角松のちょっと昔の音源をBGMに、角松の約4000W(原稿用紙10枚)の原稿を書いた。媒体はTower Recordsのフリーペーパー、Bounce。下手な音楽誌よりも、よっぽど多くの人に読まれている、あの情報誌です。

Bounceは基本的に新譜紹介がメインの台割構成なのだけど、その中に【PEOPLE TREE】というかなりシッカリした5〜6ページのレギュラー企画があって、そこでは毎月1組のアーティストをピックアップし、その人のキャリアやディスコグラフィーを紹介しつつ、様々な角度から密な魅力分析を行なっている。カナザワも以前Bobby Caldwellの特集で書いたことがあるが、次回は角松特集だそうで。そこで再び、特集の核となる原稿執筆を頼まれたワケである。

なにせBounceだからして、中高生からエルダー層まで、読者層はてんでバラバラ。ハッキリ言って 角松シンパのADLIB誌とは、まったく違う。極論すれば、角松のカの字も知らないような人に、なんか面白そう、とか、スゴイ人なんだね!と思わせる必要があるのだ。そこで彼のキャリアを紹介しつつ、どんな音楽なのか、どこに魅力があるのか、なんてコトをツラツラ書いたんである。ある意味、固定化した角松ファンより、明日の角松ファン獲得に向けた文章なワケだ。なので、従来ファンには新しい発見などないけど、角松といえども、こういう雑誌でこれだけの特集を組まれる機会はそうそうないから、皆さんも是非、お手に取ってみて下さいな。どーせ、タダだし(爆)

ちなみに配布が始まるのは、今月末くらいだそーです。

それにしても、角松関係の某掲示板を覗いてて思ったんだが。
あれじゃー新しいファンは逃げるわな。