2006年12月23日
■ FREE SOUL NONA REEVES
昨晩は、とある方面からの誘いで、ノーナ・リーヴスのHIPPY CHRISTMAS@渋谷クラブ・クアトロへ。ちょうどこのコンピをゲットして、彼らの魅力を再確認してたトコロだったので、そのお言葉に甘えていそいそと。ライヴの集客はイイ!と話には聞いていたが、実際クアトロはオール・スタンディングで超満員のスシ詰め状態。ユニークなキャラで注目されるカリスマ:西寺郷太を中心に、若手ミュージシャンとして才覚を表す奥田健介(g,kyd)と引く手数多の敏腕ドラマー:小松シゲルが脇を固める、このフォーメーションが人気の秘密だろう。他の若手バンドよりも個性が明確で、バンドとしてのまとまりも抜群に良いと思う。
とはいいつつ、ノーナの全作を抑え切ってないカナザワのようなファンには、このコンピは実にお手頃だ。フリーソウルの看板を掲げた橋本徹セレクションだから、斬り口にも安心感がある。いわゆるグルーヴィー&メロウネス。ガイド本『LIGHT MELLOW 和モノ669』に掲載したメジャー発のセカンド『FRIDAY NIGHT』からは<Bad Girl><Stop Me><The Girlsick>の3曲。なんだ、どれも拙著でリコメンドしてる曲ぢゃん(苦笑) もうひとつのキモはカヴァー曲の巧みさで、スティーヴィー<As>、アイズレー<If You Were There>、山下達郎<土曜日の恋人>などを収録。マキシからはライヴの<ジャクソン・ファイヴ・メドレー>も。曲の最後には、しっかりマイケルの声で"Thank you!"なんて言ってたり。
しっかし若手若手と思っていたら、ノーナももうデビューして10年なのね。
とはいいつつ、ノーナの全作を抑え切ってないカナザワのようなファンには、このコンピは実にお手頃だ。フリーソウルの看板を掲げた橋本徹セレクションだから、斬り口にも安心感がある。いわゆるグルーヴィー&メロウネス。ガイド本『LIGHT MELLOW 和モノ669』に掲載したメジャー発のセカンド『FRIDAY NIGHT』からは<Bad Girl><Stop Me><The Girlsick>の3曲。なんだ、どれも拙著でリコメンドしてる曲ぢゃん(苦笑) もうひとつのキモはカヴァー曲の巧みさで、スティーヴィー<As>、アイズレー<If You Were There>、山下達郎<土曜日の恋人>などを収録。マキシからはライヴの<ジャクソン・ファイヴ・メドレー>も。曲の最後には、しっかりマイケルの声で"Thank you!"なんて言ってたり。
しっかし若手若手と思っていたら、ノーナももうデビューして10年なのね。











