2007年01月01日
■ WE WANT MILES / MILES DAVIS
明けましておめでとうございます。今年も一層のご愛顧,よろしくお願い申し上げます。お気づきかと思いますが、新年を迎えると共にブログのデザインを一新してみました。ついでにカテゴリの分類も分かりやすく変更しましたが、過去のエントリを全て手直しするには少々日が掛かりそうなので、もう少しお時間下さいませ。さて今年のスタートは、意外にもマイルスで。モダンやってた頃のマイルスはほとんど無視しちゃってるジャズ・ファン失格のカナザワですが、いわゆる“エレクトリック・マイルス”期に入ってからの作品は、一応ちゃんと押さえている。『ON THE CORNER』なんて、まさにツボですね。リアルタイムということになると、81年の『MAN WITH THE HORN』以降。オーセンティックな形から逸脱し、ジャズの真髄、新しい在り方を模索する姿が、ひと際印象的だった。
これはおよそ5年に及んだ休養期間を経て、『MAN WITH THE HORN』で復活した直後のライヴ。まだ完全復活とは言えず、日によって好不調の波が大きかったらしいが、当然アルバムでは惜しい箇所だけを抜粋しているから、そんなことは微塵も感じさせない。しかも若手から抜擢されたマーカス・ミラー(b)とビル・エヴァンス(sax)、マイク・スターン(g)のアグレッシヴな演奏っぷりも素晴らしく、インプロヴァイザー:マイルスに畏怖を感じた。録音場所はニューヨークとボストン、そして東京・新宿西口広場。現在都庁が建っているトコロがまだ空き地のままだった頃で、そこに特設ステージを作ってライヴをやってたのだ。さすがにこの時のマイルスは観てないけれど、カナザワは少し後に同じ場所でやったJ-POPアーティストのパフォーマンスを観たことがあって、「あぁ、マイルスもココでやったんだなぁ」と思った記憶がある。
ちなみにコレは昨年11月に出た紙ジャケ。マイルスに関しちゃ3度目くらいの紙ジャケ化になるらしいが、自分としてはマイルス紙の購入は初めて。『IN A SILENT WAY』以降は、ガッツリ買いそろえた。でも聴くのはコレが最初。それにしても今回は、『DECOY』と『STAR PEOPLE』が何故ないの? 『WE WANT...』に関しちゃ、薄紙で2枚組ダブル・ジャケにしたのもキツかったようで、どれもみんなジャケが歪んでしまっている(泣) でも中身はイイです。
…ってなワケで、“やわらか戦車”みたいにすぐ退却せず(相方がハマっている…)、ジックリと攻め上がる07年で参りましょう。それと、英会話をナンとかするのが,今年の目標!
これはおよそ5年に及んだ休養期間を経て、『MAN WITH THE HORN』で復活した直後のライヴ。まだ完全復活とは言えず、日によって好不調の波が大きかったらしいが、当然アルバムでは惜しい箇所だけを抜粋しているから、そんなことは微塵も感じさせない。しかも若手から抜擢されたマーカス・ミラー(b)とビル・エヴァンス(sax)、マイク・スターン(g)のアグレッシヴな演奏っぷりも素晴らしく、インプロヴァイザー:マイルスに畏怖を感じた。録音場所はニューヨークとボストン、そして東京・新宿西口広場。現在都庁が建っているトコロがまだ空き地のままだった頃で、そこに特設ステージを作ってライヴをやってたのだ。さすがにこの時のマイルスは観てないけれど、カナザワは少し後に同じ場所でやったJ-POPアーティストのパフォーマンスを観たことがあって、「あぁ、マイルスもココでやったんだなぁ」と思った記憶がある。
ちなみにコレは昨年11月に出た紙ジャケ。マイルスに関しちゃ3度目くらいの紙ジャケ化になるらしいが、自分としてはマイルス紙の購入は初めて。『IN A SILENT WAY』以降は、ガッツリ買いそろえた。でも聴くのはコレが最初。それにしても今回は、『DECOY』と『STAR PEOPLE』が何故ないの? 『WE WANT...』に関しちゃ、薄紙で2枚組ダブル・ジャケにしたのもキツかったようで、どれもみんなジャケが歪んでしまっている(泣) でも中身はイイです。
…ってなワケで、“やわらか戦車”みたいにすぐ退却せず(相方がハマっている…)、ジックリと攻め上がる07年で参りましょう。それと、英会話をナンとかするのが,今年の目標!

