2007年02月20日
■ GIFT / JとB
角松プレゼンツによる、JとBをゲストに迎えてのアコースティック・ツアー、通称"KとJとB"@渋谷AX。実はカナザワ、NHK-FMの番組の打ち合せで昨日も角松と会っていたが、実にリラックスしたもので、少し前までライヴの日取りを一日勘違いしてたとか。何でも知り合いと電話か何かで喋っていて、「じゃあ、明後日AXでね」「えっ、明日でしょ!?」なーんて突っ込まれたそうで…(苦笑)ヲイヲイ、大丈夫かぁ〜?客電が落ちると、まず角松がひとりで登場。<さよならなんて絶対言わない><WAになっておどろう><Desire>を弾き語る。ちょうど昨年のツアーで見せたアコースティック・コーナーの拡大版といった雰囲気で、フレキシブルに曲を入れ替えているよう。このあとJとBを招き入れ、彼らのインディ版に収めた共演曲<アガルタへの道>を3人で。そしてJとB、2人のステージへと移っていく。
ココでは、11月にメジャー発売されたニュー・アルバム『GIFT』から<Memories><The Gift>といったオリジナルや、プレスリー<Don't Be Cruel>、マーク・ノップラー<Local Hero>といったカヴァーを披露。最後はインディ盤のファーストから人気曲<どうですかねー>で締め括る。MCにもあった通りDEPAPEPEっぽい曲であるが、このJとBの影響でDEPAPEPEが生まれたことは、当ブログの読者の方には説明不要だろう。確かにいま聴くと「DEPAPEPEみたいですね!」と言われるというのが、よく分かる。ちなみにこのコーナーも日替わり度が高い模様。
再び3人になってからは、最近の角松ナンバーから、<You Made It><風車><Mannequin>などを歌い、<生足の駝鳥><浜辺の歌>で、本編終了。アンコールでは、まず青木智仁が残した名曲<Risa>をJとBで、そしてKJBで<IZUMO><I See Ya>、モア・アンコールで<LIVE>。それにしても、アコギ・デュオでの<Risa>は、すっごいイイ感じだ。
東京では小振りなホールでの公演となったが、基本的にライヴ・ハウス・ツアーということで、全体的にゆる〜い進行である。でもそのミニマムな感じが、KJBにはピッタリ。昨年のツアーのリハビリというのが、角松自身のJBKツアーの位置づけらしいが、実のところ今剛さんがツアーに起用されていたから、本当は角松から2人に向けてのエクスキューズでもあったのだろう。なんだか古巣に戻ってきたような感覚があって、妙に馴染みがいい。
ポカポカしてくるこれからの季節に、ピッタリとハマる音。3時間の立ち見はシンドかったけど、心はヌクヌクしてました!
GIFT
SMILING
ココでは、11月にメジャー発売されたニュー・アルバム『GIFT』から<Memories><The Gift>といったオリジナルや、プレスリー<Don't Be Cruel>、マーク・ノップラー<Local Hero>といったカヴァーを披露。最後はインディ盤のファーストから人気曲<どうですかねー>で締め括る。MCにもあった通りDEPAPEPEっぽい曲であるが、このJとBの影響でDEPAPEPEが生まれたことは、当ブログの読者の方には説明不要だろう。確かにいま聴くと「DEPAPEPEみたいですね!」と言われるというのが、よく分かる。ちなみにこのコーナーも日替わり度が高い模様。
再び3人になってからは、最近の角松ナンバーから、<You Made It><風車><Mannequin>などを歌い、<生足の駝鳥><浜辺の歌>で、本編終了。アンコールでは、まず青木智仁が残した名曲<Risa>をJとBで、そしてKJBで<IZUMO><I See Ya>、モア・アンコールで<LIVE>。それにしても、アコギ・デュオでの<Risa>は、すっごいイイ感じだ。
東京では小振りなホールでの公演となったが、基本的にライヴ・ハウス・ツアーということで、全体的にゆる〜い進行である。でもそのミニマムな感じが、KJBにはピッタリ。昨年のツアーのリハビリというのが、角松自身のJBKツアーの位置づけらしいが、実のところ今剛さんがツアーに起用されていたから、本当は角松から2人に向けてのエクスキューズでもあったのだろう。なんだか古巣に戻ってきたような感覚があって、妙に馴染みがいい。
ポカポカしてくるこれからの季節に、ピッタリとハマる音。3時間の立ち見はシンドかったけど、心はヌクヌクしてました!
GIFT
SMILING


