2007年04月01日
■ LET LOVE / GENAI
「ジェナイを聴かなきゃ、夏ジャナイ」と言ったのは、某編集部のY崎氏。でも夏以外に聴くジェナイも、なかなかオツなもんジャナイ(苦笑)。 とはいえカナザワの場合は、しっかりと仕事なんですけど…その仕事の内容は、今日のお題ジェナイのベスト・アルバムの選曲と解説書きである。何でもビデオアーツさんが6月にドッサリとベスト盤をシリーズ展開するそうで、その中からカナザワがジェナイを担当することになったのだ。ホントなら自分よりもジェナイに深く関わってるライターさんがいるはずなのだが、何故か一度ライナーを書いただけの自分にお鉢が。えぇ、もちろん喜んでやらせていただきますヨ!
このジェナイは、ジョージ・デュークの元で下積みを積んだマルチ・ミュージシャン、オリヴァー・ウェンデルと、ハワイの女性シンガー:ジェナイ・K・ジョンストンが組んだユニット。99年にデビューし、涼しげなジャジー&ソウル・サウンドでその年の夏を彩ったことで知られる。その後シンガーが、マスターズ・アット・ワークやインコグニートでお馴染みのロビー・ダンジーにスイッチしたものの、基本的な指向性は変わらずで、毎年夏になるとクールでアーバンな音を届けてくれた。特に彼らはカヴァー・センスに長けたモノがあり、いつもアルバムの約半分をカヴァー曲が占めている。しかも万人向けの大ヒット曲を臆面もなくピックアップ。そこへ上手に自分たちの個性を注入してしまう。とりわけ彼らのブラジリアン・エッセンスは、ジェナイ流サマー・サウンドの重要な構成要素になっていた。
ところがそのパターンでアルバムを5枚も出すと、徐々にやりたい曲が少なくなってくる。従ってカヴァー曲によっては、思わず?印が出てしまうマテリアルも。いくら有名曲だからといって、果たして彼らがやるべき曲なのか? ただの人気取りになっちゃいないか? そんな疑問を持ってしまう曲も、正直あった。だから個人的には、ベスト・アルバムがあったら車に常備させておきたい、そんな気持ちを持っていた。
そうしたら、何とその仕事が自分に舞い込んできたワケで…。シメシメ、これは面白いコトになってきたぞと。
そんなワケで、選曲自体は先月中旬に済ませ、本日はライナー執筆。締め切り前日の夜遅くから手を付けたのに、好きな曲ばかりだから、タイプも調子良くトントンと進んでいく。ま、中身については、もうしばらくお待ちあそばせ。
そうそう、ジックリ時間をかけてデータを移してたついでに、新しいワープロ・ソフトをインストールしたりしたものだから、原稿書きもなかなかフレッシュな気分で。畳と女房とPCは、やっぱり新しいモノの方が…ねぇ!
このジェナイは、ジョージ・デュークの元で下積みを積んだマルチ・ミュージシャン、オリヴァー・ウェンデルと、ハワイの女性シンガー:ジェナイ・K・ジョンストンが組んだユニット。99年にデビューし、涼しげなジャジー&ソウル・サウンドでその年の夏を彩ったことで知られる。その後シンガーが、マスターズ・アット・ワークやインコグニートでお馴染みのロビー・ダンジーにスイッチしたものの、基本的な指向性は変わらずで、毎年夏になるとクールでアーバンな音を届けてくれた。特に彼らはカヴァー・センスに長けたモノがあり、いつもアルバムの約半分をカヴァー曲が占めている。しかも万人向けの大ヒット曲を臆面もなくピックアップ。そこへ上手に自分たちの個性を注入してしまう。とりわけ彼らのブラジリアン・エッセンスは、ジェナイ流サマー・サウンドの重要な構成要素になっていた。
ところがそのパターンでアルバムを5枚も出すと、徐々にやりたい曲が少なくなってくる。従ってカヴァー曲によっては、思わず?印が出てしまうマテリアルも。いくら有名曲だからといって、果たして彼らがやるべき曲なのか? ただの人気取りになっちゃいないか? そんな疑問を持ってしまう曲も、正直あった。だから個人的には、ベスト・アルバムがあったら車に常備させておきたい、そんな気持ちを持っていた。
そうしたら、何とその仕事が自分に舞い込んできたワケで…。シメシメ、これは面白いコトになってきたぞと。
そんなワケで、選曲自体は先月中旬に済ませ、本日はライナー執筆。締め切り前日の夜遅くから手を付けたのに、好きな曲ばかりだから、タイプも調子良くトントンと進んでいく。ま、中身については、もうしばらくお待ちあそばせ。
そうそう、ジックリ時間をかけてデータを移してたついでに、新しいワープロ・ソフトをインストールしたりしたものだから、原稿書きもなかなかフレッシュな気分で。畳と女房とPCは、やっぱり新しいモノの方が…ねぇ!
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1. Heaven On Earth 〜 Today's Playlist [ 'ROUND MIDNIGHT'S WEBLOG ] 2007年04月16日 11:43
2007年4月1日のカナザワ氏の『Light Mellow on the web - turntable Diary』を拝見し、「オモシロそうジャン...♪」とオンラインショプを探索してみたものの、国内盤が主で「高けぇなぁ...」と思いとどまり、ならばと「iTunes Music Store」を検索してみたら...♪


