2007年07月15日
■ FANTASIA 〜 LIVE IN TOKYO / ASIA
すぐにDVDが出てきそうな気もするけど、実際ライヴを観に行った身としては、今更ながらやっぱり持っておきたいと。前にも書いたが、オリジナル・エイジアを観に行ったら、ベースがいつの間にかグレッグ・レイクになってたという怨念があるので。ま、あれから25年前後も経ち、ジョン・ウェットンがグレッグ・レイク化してたのは笑って済ませるしかないとして…
まだ詳しくチェックはしてないが、この2枚組は当日のセットリストをほぼ丸ごと収録したのかな? ライヴ自体の内容はこんなモンだろうけど、映像ならともかく、ライヴ・アルバムとしてはちょいと冗漫なトコロも。例えば、<Roundabout><庶民のファンファーレ><クリムゾン・キングの宮殿><ラジオ・スターの悲劇>なんてぇのはあくまでファン・サーヴィスなのだから、アルバムにゃ要らんでしょ。最近は場繋ぎ的だったり、映像を音をそのままCDにしたようなアルバム盤が多くて、ちょっぴり閉口してたりする。ライヴ作品の意味がすごく軽くなったと感じてるのは、自分だけなのかな?
それでも、エイジアの1〜2枚目は大好きだったクチ。この顔ぶれで<The Heat Goes On> <Only Time Will Tell> <Sole Survivor> <Heat Of The Moment>とかを演られりゃあ、無条件に熱くなる。ウェットンも意外とマトモに声が出ていて、軽い驚き。もしかしてキーとか下げてる曲もあるのかね? 「君たち、サイコ〜だよ!」もちゃんと収録。ある程度ツアーをこなしてからの日本入りだったから、アンサンブルもまとまっているようだし。走りまくるチンドン屋のカール君を除けば、充分にOK。だって<庶民のファンファーレ>なんて、おそらくテメェでカウント出しているんだろうに、ドラムが入ると途端に早くなるんだから…
アンタ、ELPじゃあんなに素晴らしかったのに、それ以外はほとんどイモよ!(苦笑)
ところで再編エイジアは、近々ニュー・アルバムを出してくれるとか。静かに待ちます…。
それでも、エイジアの1〜2枚目は大好きだったクチ。この顔ぶれで<The Heat Goes On> <Only Time Will Tell> <Sole Survivor> <Heat Of The Moment>とかを演られりゃあ、無条件に熱くなる。ウェットンも意外とマトモに声が出ていて、軽い驚き。もしかしてキーとか下げてる曲もあるのかね? 「君たち、サイコ〜だよ!」もちゃんと収録。ある程度ツアーをこなしてからの日本入りだったから、アンサンブルもまとまっているようだし。走りまくるチンドン屋のカール君を除けば、充分にOK。だって<庶民のファンファーレ>なんて、おそらくテメェでカウント出しているんだろうに、ドラムが入ると途端に早くなるんだから…
アンタ、ELPじゃあんなに素晴らしかったのに、それ以外はほとんどイモよ!(苦笑)ところで再編エイジアは、近々ニュー・アルバムを出してくれるとか。静かに待ちます…。
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この記事へのコメント
1. Posted by クロ
2007年07月16日 17:05
ナマで聴いていれば、また印象も違うのでしょうが、これには正直、ガッカリ...往年のSTUDIO盤が本当に素晴らしいだけに余計に...まっ、こんなモンかなぁ...と。
正直、これを聴く限りでは終っているかなぁ...(失礼!)
ただ...個人的には、LIVE CDの発売は非常に嬉しい限りです。勿論、モノにもよりますが(LIVE)DVDより好きですね。
映像作品って、どうも何度も観る気がしないのですよねぇ〜(でも、買っちゃうけど...笑)
2. Posted by ヘイゼル
2007年07月16日 23:36
いやぁ、自分も行った身としては なかなか笑える出来ですね。しかし、カール・パーマーのリズム感の無さは改めてスゴイです。でも頭を使っていない(?)分ステージでは元気で盛り上げてましたよね。
3. Posted by kanazawa
2007年07月16日 23:48
いやぁ、何だかんだで、皆さん気になってはいらっしゃるようで…(苦笑)
でも、ぶっちゃけ、この手の往年の名バンド復活に大きな期待はしてないのよ。当時の緊張感なんて期待できないのは、ハナから分かっていること。ソツなくこなして、昔を思い出させてくれればオッケーかなぁ〜と。でもハジを晒すなら、やってくれるな、って感じですか。
フロイドだって、『鬱』以降はエンタテイメントですから(でも凄い!)。そういう意味じゃ、フリップ翁は偉大なのかも。
でも、ぶっちゃけ、この手の往年の名バンド復活に大きな期待はしてないのよ。当時の緊張感なんて期待できないのは、ハナから分かっていること。ソツなくこなして、昔を思い出させてくれればオッケーかなぁ〜と。でもハジを晒すなら、やってくれるな、って感じですか。
フロイドだって、『鬱』以降はエンタテイメントですから(でも凄い!)。そういう意味じゃ、フリップ翁は偉大なのかも。

