2007年08月28日
■ LIVE IN TOKYO / DAVID T. WALKER
昨日、慣れない片言英語で半日会話してたせいか、あるいは深夜までアランと遊んでたせいか、今日は朝から倦怠感。おかげさまで仕事の依頼は山のように入っているが、差し当たってすぐに上げなきゃマズイという原稿もなく…。なので今日は家の用事を片付けたあと、久々にDVD鑑賞。前にも書いたと思うが、CDは“ながら聴き”ができるけれど、映像モノは身体を拘束されるので、なかなか観られないのだ。ってなワケで、5月に行なわれた奇跡の初単独来日公演@丸の内コットンクラブをシュートした、デヴィ爺のDVDを鑑賞。カナザワも何とか最終日のファーストに潜入し、楽屋でご対面してきたが、思わずその時の熱い想いが甦ってくる。デヴィ爺のライヴはMCも最小限で、ひたすらプレイするだけなのだが、その音や表情、一挙手一投足から彼のソウルが伝わってくるのだ。
ずり落ちた眼鏡越しに相手をギョロッと見上げる様は、ちょっぴりオランウータンみたいで可愛かったりするが、時折ハッ!とするほど鋭い眼光を投げかけたり、柔和な笑顔を浮かべたり。でもホント、いい表情でギター弾いてたなぁ。元気なうちに、何度でも来て下さい。願わくばそのうちの一回は、ジョー・サンプルとの双頭バンドで。
ちなみに、ずっと廃盤になったままの江戸屋レコード時代の3作品も、リイシュー計画が進行中。これが出たら、デヴィ爺のオリジナル作品がすべて出揃うコトになります。ウーム、日本の音楽業界、まだまだ捨てたモンじゃないかも…
ずり落ちた眼鏡越しに相手をギョロッと見上げる様は、ちょっぴりオランウータンみたいで可愛かったりするが、時折ハッ!とするほど鋭い眼光を投げかけたり、柔和な笑顔を浮かべたり。でもホント、いい表情でギター弾いてたなぁ。元気なうちに、何度でも来て下さい。願わくばそのうちの一回は、ジョー・サンプルとの双頭バンドで。
ちなみに、ずっと廃盤になったままの江戸屋レコード時代の3作品も、リイシュー計画が進行中。これが出たら、デヴィ爺のオリジナル作品がすべて出揃うコトになります。ウーム、日本の音楽業界、まだまだ捨てたモンじゃないかも…


