2007年09月19日
■ SHADOWS OF THE NIGHT / BLUE FEATHER
本日は某誌用のレビューを数本等、ちょいとコマい仕事をサクッとまとめて。次のライナーの締切も迫っているというのに、家の用事やら取材やらで出掛けるコトが多く、なかなか着手できないでいる。ま、その間にも構想は練っているが…。で、今日のネタは、昨日の取材帰りに新宿某所で仕入れたネタを…それがこのブルー・フェザー。いわゆるシャカタクとかレヴェル42を輩出した80年代のブリティッシュ・ジャズ・ファンクの流れを汲む連中で、出身はオランダだったかな? アルバム・リリースは85年。某店ではヨーロッパ産N.Y.ファンク・サウンドってことで、かなり盛り上げているけれど、リアルタイムで聴いてたカナザワとしては、あんましそう感じてなかったりして…
だってやっぱしN.Y.ファンクというにはあまりにライト過ぎて。こりゃーどう聴いたって、ヴォーカル加入後のシャカタクでしょ! 『DANCIN' ON THE STREET』とか『CITY RHYTHM』を出した頃の。でもアチラがかなり良かったので、当時のカナザワはこんなマニアックなものまでは買うには至らず。品揃えの貸しレコ屋で借りてダビングし、それで終わりだった。セカンド・イメージとか、カーメル・ハインズがいたセントラル・ラインも同じような接し方だったな。逆にインパクト抜群で即買いしたのは、アイスランドからのメゾフォルテだった。
だからコレは3〜4年前にアナログで復刻された時にゃ、「なんで今更こんなものを?」という気持ちが強かった。が、いまCDで改めて聴き直してみると、なるほど、キャッチーな作りのライト・ファンクとしては、なかなかの出来映え。クールで小洒落たサウンドにサラッとしたヴォーカルが乗る様は、まさにヨーピアン・アーバン・サウンドだ。でもレア盤だった故に持て囃されているが、やっぱりシャカタクとかレヴェル42を差し置いてまで聴くモノじゃあないなぁ〜、と。
若葉マークの人はいきなり山道のドライヴなんかせず、まずは大人しく街で運転に慣れましょう! で、もうオレはバッチリでぇい!という方は、是非にでも…





だってやっぱしN.Y.ファンクというにはあまりにライト過ぎて。こりゃーどう聴いたって、ヴォーカル加入後のシャカタクでしょ! 『DANCIN' ON THE STREET』とか『CITY RHYTHM』を出した頃の。でもアチラがかなり良かったので、当時のカナザワはこんなマニアックなものまでは買うには至らず。品揃えの貸しレコ屋で借りてダビングし、それで終わりだった。セカンド・イメージとか、カーメル・ハインズがいたセントラル・ラインも同じような接し方だったな。逆にインパクト抜群で即買いしたのは、アイスランドからのメゾフォルテだった。
だからコレは3〜4年前にアナログで復刻された時にゃ、「なんで今更こんなものを?」という気持ちが強かった。が、いまCDで改めて聴き直してみると、なるほど、キャッチーな作りのライト・ファンクとしては、なかなかの出来映え。クールで小洒落たサウンドにサラッとしたヴォーカルが乗る様は、まさにヨーピアン・アーバン・サウンドだ。でもレア盤だった故に持て囃されているが、やっぱりシャカタクとかレヴェル42を差し置いてまで聴くモノじゃあないなぁ〜、と。
若葉マークの人はいきなり山道のドライヴなんかせず、まずは大人しく街で運転に慣れましょう! で、もうオレはバッチリでぇい!という方は、是非にでも…





