2007年10月04日
■ RICKIE LEE JONES
ホントはライヴなんか観に行ってる場合ではないのだが、ここまで追い込まれる前にインタビュー取材の依頼を受けちゃったんだから、しょーがない。自業自得。でも奔放なリッキー・リーだから、こういう機会を逃しちゃうと、今度いつ話が聞けるか分からない。インタビューは週末に組まれることになっているが、ひとまずライヴを観ておこかなくちゃ、というコトで、今週2度目のビルボード東京へ。最近のリッキーといえば、かなりシンプルな編成でアコースティック度の高い演奏をする。この日もギターとベース、ドラムにリッキーという顔ぶれ。しかもドラムはパターンを刻むというよりはパーカッションに近く、実際にセットから離れる場面も少なくなかった。ギターなんて曲によっては引っ込んじゃうし。そう、オルタナ・フォークとでもいうと、雰囲気が伝わるかな。かなりスポンテイニャスだし、セット・リストも結構入れ替わっているらしい。カナザワとしてはもう少しジャズっぽい指向性を期待してたけれど、想像通り、最新作『THE SERMON ON EXPOSITION BOULEVARD』の世界観に近いライヴだった。
それでも、リッキーの無垢な歌声は以前のまま。これにはヤラレた。愛して止まない名曲<Company>どころかアンコールもなく、かの<Chuck E's In Love>さえやらず終い。だから満足したとは言い難いけど、所詮は自由気まま、気分次第のヒトなので、まぁこんなもんでしょう。オーディエンスの反応は決して悪くはなかったと思うけどね。けれどこの調子じゃ、取材はご機嫌損ねないように緊張感ビシバシだなぁ〜
……な〜んて思っていたら、予定されてたインタビューは最終的にリッキーの許可が下りず、飛んでしまいました
ま、彼女の場合は、さもありなん。なので驚きはしないが、やっぱし残念なような、ホッとしたような…。ま、週末は原稿書きに専念というコトで。
それでも、リッキーの無垢な歌声は以前のまま。これにはヤラレた。愛して止まない名曲<Company>どころかアンコールもなく、かの<Chuck E's In Love>さえやらず終い。だから満足したとは言い難いけど、所詮は自由気まま、気分次第のヒトなので、まぁこんなもんでしょう。オーディエンスの反応は決して悪くはなかったと思うけどね。けれどこの調子じゃ、取材はご機嫌損ねないように緊張感ビシバシだなぁ〜

……な〜んて思っていたら、予定されてたインタビューは最終的にリッキーの許可が下りず、飛んでしまいました
ま、彼女の場合は、さもありなん。なので驚きはしないが、やっぱし残念なような、ホッとしたような…。ま、週末は原稿書きに専念というコトで。トラックバックURL
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1. Rickie Lee Jones at Billboard Live [ Mellow Floater com ] 2007年10月07日 09:25
10月5日はRickie Lee Jonesライブat 六本木Billboard Live。
何度か来日しているのに、意外や意外生は初体験。
席は驚きのステージ最前列!!!
前の会社の先輩(何とマジソン・スクエア・ガーデン公演も見ている程のダ9
この記事へのコメント
1. Posted by じょん
2007年10月06日 17:41
いいな〜でも高いしな〜とあきらめていたリッキーさんです。ファーストから四枚目くらいまでとそれ以降はまったく違うアプローチですものね。彼女の声にはそれだけで1ジャンルとなるのではないかと彼女みたいな女性ボーカルを追い求め続けて最近思い始めています。僕が大好きなのは「マガジン」と「it's like this」。確かにcompanyもいいですがこのアルバムもいいですよ〜
2. Posted by kanazawa
2007年10月21日 03:45
レス、遅くなりました。
ファーストから『MAGAZINE』まではどれも大好きですよ。それとカヴァーの『IT'S LIKE THIS』も。
今回も実はそちらをアップしようかと思ったくらいですから…
ファーストから『MAGAZINE』まではどれも大好きですよ。それとカヴァーの『IT'S LIKE THIS』も。
今回も実はそちらをアップしようかと思ったくらいですから…


