2007年10月05日
■ PART OF IT ALL / STYLUS
今週に入って4本目のライナーを仕上げた。いま一番欲しいのは睡眠時間。だって頭が冴えてないと良い文章が書けないし、効率も著しく低下しちゃうでしょ。でも最近の睡眠時間は、せいぜい3時間。4時間寝られりゃラッキーかな? 実は人一倍眠気に弱く、電車の中じゃ立ってても寝ちゃうヒトなのに、それがまるで受験生みたいな生活してるのよ、ワシ。で、今週書き上げたうちの2本は、元スタイラスの中心メンバーだったピーター・カプルスのソロ2枚。当ブログでは、ファーストの『FEAR OF THUNDER』もセカンド『HALF THE EFFORT TWICE THE EFFECT』も、本国オーストラリアでCD化されてすぐにアップしているが、それがこの度、ディスクユニオンを通じて輸入盤国内仕様で流通することになったワケ。それで彼のソロ作やら、スタイラス時代のアルバムをアレコレ聴いていた。
中でも、この4作目にしてラスト・アルバムとなった『PART OF IT ALL』(再結成ライヴは除く)は、柔硬両刀使い、酸いも甘いも嗅ぎ分けたような屈指の名盤。以前から彼らの持ち味である大らかなマリン・グルーヴ、メロウなミディアム・チューンに加え、ジノ・ヴァネリを髣髴とさせるようなスリリングなアンサンブルを聴かせるようになった。リリースされた頃は、相当なAORマニアにしか知られていなかったスタイラス。それが今ではCDで聴けるのだから、あるうちに買うときや!ですぞ。
ちなみにちょうど9年前(98年11月)に出たこのCDは、私カナザワの記念すべきライナー第一号でもありました。当時はまだサラリーマン。40歳間近でフリーライターになるなんぞ無謀の極みでしたが、今の処、何とかなってるみたい。思えば遠くへ来たもんだ、感謝!m(_ _)m
PART OF IT ALL

FOR THE LOVE OF MUSIC

PETER CUPPLES ソロ各種
中でも、この4作目にしてラスト・アルバムとなった『PART OF IT ALL』(再結成ライヴは除く)は、柔硬両刀使い、酸いも甘いも嗅ぎ分けたような屈指の名盤。以前から彼らの持ち味である大らかなマリン・グルーヴ、メロウなミディアム・チューンに加え、ジノ・ヴァネリを髣髴とさせるようなスリリングなアンサンブルを聴かせるようになった。リリースされた頃は、相当なAORマニアにしか知られていなかったスタイラス。それが今ではCDで聴けるのだから、あるうちに買うときや!ですぞ。
ちなみにちょうど9年前(98年11月)に出たこのCDは、私カナザワの記念すべきライナー第一号でもありました。当時はまだサラリーマン。40歳間近でフリーライターになるなんぞ無謀の極みでしたが、今の処、何とかなってるみたい。思えば遠くへ来たもんだ、感謝!m(_ _)m
PART OF IT ALL
FOR THE LOVE OF MUSIC
PETER CUPPLES ソロ各種

