2007年10月19日
■ TOUCH OF KEY - Piano Man Collection - / Various Artists
歌ってくれよ、ピアノ・マン俺たちは素敵なメロディが聴きたいのさ
そう歌ったのは、30年以上も前のビリー・ジョエル。
確かにあの頃のピアノ・マンの歌には、豊かな叙情と夢があった。
ちょっぴりヘタクソでも、ひたむきな想いがあった。
…というワケで、怒濤のライナー執筆月間もいよいよラスト1本。いやぁ〜、長かった。ザッと数えてみたら、1ヶ月+アルファでライナー19本、4000W前後のフライヤー原稿1本を書いてた。しかもライナーのうち1本は通販用5枚組ボックス。トータルするとCD25枚分! 更に音専誌にも結構書かせてもらったのだから、道理で毎日締切に追われちゃうハズだ。
でもそれも今日で最後。既に来月・再来月の仕事が入ってきてるが、なんのなんの、自分でペース配分が可能な量ではある。やっぱしカナザワ的にはライナーは2〜3日で1本というペースが理想的。1日1本だって、連日となるとかなりキツイ。思いつきで書くなら全然イケちゃうけれど、以前書いたように、何年後かに読んでも恥ずかしくないライナーにするためには、それなりに時間が必要なワケ。ライナーは単なるデータの掻き集めじゃないんだから、書くスピードが早けりゃイイってモンじゃない。でも時々「カナザワさんは書くの早いよね」って言われるのはどーして?
ま、いずれにしても、ようやく羽根が伸ばせる。さぁ、明日から何をしようかなぁ〜。好きなCD聴いて、溜まりに溜まってるDVDを観て、ライヴ行って、飲みに行って、ハメ外して…。ってヲイヲイ、ギャラが入ってくるのは2〜3ヶ月後なんですケド…
じゃあ、まずは寝よう!
ではヤマの最後は華々しく(?)、久々にカナザワがコンパイルした『TOUCH OF KEY〜Piano Man Collection』。ま、アイディアの源は某社で売れまくった『ピアノ・ソングス』というコンピなのだが、それをヒット曲中心ではなく、もっと音楽的なモノにしようというコンセプト。それでもまったり聴き流せる雰囲気はシッカリ守って、音楽ファンにもフツーの音楽好きOLさんにも楽しんでもらえるモノにする。
「あら、この曲ステキ。うっとりしちゃう。まぁ、次の曲もトロけちゃうわぁ〜。きっと女心が分かるヒトが選んでるのね
」
なんて(←妄想するバカ!)
曲目・曲順は以下の通りです。多分、曲順までは本邦初公開!
1)THE WAY IT IS/BRUCE HORNSBY & THE RANGE
2)WITHOUT YOU/NILSSON
3)ALL BY MYSELF/ERIC CARMEN
4)MUSICIAN(IT'S NOT AN EASY LIFE)/SILVER
5)THE DAMEGE IS DONE/BILL HOUSE
6)SOMEBODY'S GETTIN' TO YOU/PAUL DAVIS
7)MIDNIGHT BLUE/MELISSA MANCHESTER
8)THE DEVIL'S ON THE LOOSE(ON 7TH AVENUE)/MICHAEL KENNY
9)TRYIN' TO GET THE FEELING AGAIN/DAVID POMERANZ
10)I'M A SURVIVOR/BARRY MANN
11)NEW YORK STATE OF MIND /BEN SIDRAN
12)AS THE TIME FLIES/FRANK WEBER
13)ON THE WESTSIDE/ROBERT KRAFT
14)I AIN'T GONNA TAKE IT THIS TIME/DARYL HALL & JOHN OATES
15)MAKING EVERY MOMENT COUNT/PETER ALLEN (Duet with MELISSA MANCHESTER)
16)LIVING INSIDE MYSELF/GINO VANNELLI
17)I WRITE THE SONGS/BARRY MANILOW
18)MADE IT THRU THE RAIN/GERARD KENNY
19)SENTIMENTAL FOOLS/RANDY EDELMAN
正確にはピアノ・マンじゃないヒトも入ってるけど、そこはピアノをフィーチャーした曲というコトで。制作側の密かなコダワリとしては、基本的にピアノ(エレピ込み)のイントロで始まる曲。
金を掛けて、アチコチのレコード会社から音源掻き集めて…というコンピではないから、いろいろ制約はある。だからピアノマンという看板なのに、ビリーもエルトンも入っていない。今だったらエモ系でまとめる選択肢だってあるわな。でもそうした制限を受けつつ、オリジナル盤再発のパイロット的役割を担いながら組んだにしては、充分満足がいく内容になった。ホントはランディ・グッドラムのシングルのみ音源とか、いくつか激レア音源も申請してたが、コレはやっぱり撃沈しちゃいました。
聞くところに拠ると、今年は紅葉も遅いみたいだし、晩秋から冬にかけてかなりイイ感じで聴けるコンピです。クリスマス・プレゼントとして男性から女性にあげるのも良いアイディアかも。
でもそれも今日で最後。既に来月・再来月の仕事が入ってきてるが、なんのなんの、自分でペース配分が可能な量ではある。やっぱしカナザワ的にはライナーは2〜3日で1本というペースが理想的。1日1本だって、連日となるとかなりキツイ。思いつきで書くなら全然イケちゃうけれど、以前書いたように、何年後かに読んでも恥ずかしくないライナーにするためには、それなりに時間が必要なワケ。ライナーは単なるデータの掻き集めじゃないんだから、書くスピードが早けりゃイイってモンじゃない。でも時々「カナザワさんは書くの早いよね」って言われるのはどーして?
ま、いずれにしても、ようやく羽根が伸ばせる。さぁ、明日から何をしようかなぁ〜。好きなCD聴いて、溜まりに溜まってるDVDを観て、ライヴ行って、飲みに行って、ハメ外して…。ってヲイヲイ、ギャラが入ってくるのは2〜3ヶ月後なんですケド…
じゃあ、まずは寝よう!
ではヤマの最後は華々しく(?)、久々にカナザワがコンパイルした『TOUCH OF KEY〜Piano Man Collection』。ま、アイディアの源は某社で売れまくった『ピアノ・ソングス』というコンピなのだが、それをヒット曲中心ではなく、もっと音楽的なモノにしようというコンセプト。それでもまったり聴き流せる雰囲気はシッカリ守って、音楽ファンにもフツーの音楽好きOLさんにも楽しんでもらえるモノにする。
「あら、この曲ステキ。うっとりしちゃう。まぁ、次の曲もトロけちゃうわぁ〜。きっと女心が分かるヒトが選んでるのね
」なんて(←妄想するバカ!)
曲目・曲順は以下の通りです。多分、曲順までは本邦初公開!
1)THE WAY IT IS/BRUCE HORNSBY & THE RANGE
2)WITHOUT YOU/NILSSON
3)ALL BY MYSELF/ERIC CARMEN
4)MUSICIAN(IT'S NOT AN EASY LIFE)/SILVER
5)THE DAMEGE IS DONE/BILL HOUSE
6)SOMEBODY'S GETTIN' TO YOU/PAUL DAVIS
7)MIDNIGHT BLUE/MELISSA MANCHESTER
8)THE DEVIL'S ON THE LOOSE(ON 7TH AVENUE)/MICHAEL KENNY
9)TRYIN' TO GET THE FEELING AGAIN/DAVID POMERANZ
10)I'M A SURVIVOR/BARRY MANN
11)NEW YORK STATE OF MIND /BEN SIDRAN
12)AS THE TIME FLIES/FRANK WEBER
13)ON THE WESTSIDE/ROBERT KRAFT
14)I AIN'T GONNA TAKE IT THIS TIME/DARYL HALL & JOHN OATES
15)MAKING EVERY MOMENT COUNT/PETER ALLEN (Duet with MELISSA MANCHESTER)
16)LIVING INSIDE MYSELF/GINO VANNELLI
17)I WRITE THE SONGS/BARRY MANILOW
18)MADE IT THRU THE RAIN/GERARD KENNY
19)SENTIMENTAL FOOLS/RANDY EDELMAN
正確にはピアノ・マンじゃないヒトも入ってるけど、そこはピアノをフィーチャーした曲というコトで。制作側の密かなコダワリとしては、基本的にピアノ(エレピ込み)のイントロで始まる曲。
金を掛けて、アチコチのレコード会社から音源掻き集めて…というコンピではないから、いろいろ制約はある。だからピアノマンという看板なのに、ビリーもエルトンも入っていない。今だったらエモ系でまとめる選択肢だってあるわな。でもそうした制限を受けつつ、オリジナル盤再発のパイロット的役割を担いながら組んだにしては、充分満足がいく内容になった。ホントはランディ・グッドラムのシングルのみ音源とか、いくつか激レア音源も申請してたが、コレはやっぱり撃沈しちゃいました。
聞くところに拠ると、今年は紅葉も遅いみたいだし、晩秋から冬にかけてかなりイイ感じで聴けるコンピです。クリスマス・プレゼントとして男性から女性にあげるのも良いアイディアかも。

