2007年10月20日
■ GENESIS / INVISIBLE TOUCH
開放感いっぱいの一日目。でもさ久し振りにアラームかけないで寝たのに、しっかり午前3時過ぎに目が覚めちゃいやんの! そのまま寝直しても、4時にはもう“ボンジュール、お目々さん
”(by Alain Chamfort ←反応しないよーに!) あぁ、睡眠3〜4時間がすっかり習慣づいちゃって…
でもそのお陰で、ずいぶんブログの穴埋めが進みましたけど…そのあと午前中は、ずっと手が付けられないでいた服だの布団だのを冬物にチェンジ。その他、細々としたことを片付けて…。さぁ、部屋の掃除は明日に回して、いざ聴かん! 最初に取り出したるは、ジェネシスのボックス第2弾『1983-1998』。前回は先に日本盤の紙ジャケを買い揃え、そのあとからボックスにしか入ってないボーナス・ディスクがあったことを知って、慌てて『1976-1982』のハコをゲット。結局アルバム5枚のために4万以上使っちゃったワケですが…
なのでさすがに今回は、シッカリとリーズナブルなボックスで購入して紙ジャケは見送ろうかと。さすがにこの時期になると思い入れはそれほど強くないし、『WE CAN DANCE』と『...CALLING ALL STATIONS...』に関してはリアルタイムでCDだから、パッケージには愛着湧かないのよね。ピー・ガブ時代なら両方買っちゃうかも知れないけどさ。先頃紙ジャケ化されたブライアン・フェリーだって、最後の何枚かは買い直してない。え、ロキシーは? そんなモン、前回紙ジャケと同じマスターなのに、再現度がちょっぴり上がったジャケとオビのためだけには買い直せませんって。
それにしても、このジェネシスの一連のSACD/DVD-Aマルチ化は素晴らしい。ま、2枚組抱き合わせってのは姑息でユーザー泣かせだけれど、内容は充分満足の行くモノです。オープニングのタイトル曲なんて、ジェネシス的にはポップ過ぎてノー・サンキューなのに、それでも「ひえぇ〜、ゴメンナサイ、私が悪うございました」ってなモン。<Tonight Tonight Tonight>のミステリアスな深み、<Land Of Confusion>のド迫力。いやぁ、プログレ・ファンには賛否はあるが、カナザワはやっぱりスゴイ作品だと思うな。形骸化したプログレより、ちゃんとプログレスしてるもの。そういう意味では彼ららしさはなくしちゃいない。さぁ、ピー・ガブ時代も早く出ないかな。
※このハコは、SACDがついてないモノとか、DVDの方式とか、いろいろヤヤこしいので、買うときは要注意ですよ!
なのでさすがに今回は、シッカリとリーズナブルなボックスで購入して紙ジャケは見送ろうかと。さすがにこの時期になると思い入れはそれほど強くないし、『WE CAN DANCE』と『...CALLING ALL STATIONS...』に関してはリアルタイムでCDだから、パッケージには愛着湧かないのよね。ピー・ガブ時代なら両方買っちゃうかも知れないけどさ。先頃紙ジャケ化されたブライアン・フェリーだって、最後の何枚かは買い直してない。え、ロキシーは? そんなモン、前回紙ジャケと同じマスターなのに、再現度がちょっぴり上がったジャケとオビのためだけには買い直せませんって。
それにしても、このジェネシスの一連のSACD/DVD-Aマルチ化は素晴らしい。ま、2枚組抱き合わせってのは姑息でユーザー泣かせだけれど、内容は充分満足の行くモノです。オープニングのタイトル曲なんて、ジェネシス的にはポップ過ぎてノー・サンキューなのに、それでも「ひえぇ〜、ゴメンナサイ、私が悪うございました」ってなモン。<Tonight Tonight Tonight>のミステリアスな深み、<Land Of Confusion>のド迫力。いやぁ、プログレ・ファンには賛否はあるが、カナザワはやっぱりスゴイ作品だと思うな。形骸化したプログレより、ちゃんとプログレスしてるもの。そういう意味では彼ららしさはなくしちゃいない。さぁ、ピー・ガブ時代も早く出ないかな。
※このハコは、SACDがついてないモノとか、DVDの方式とか、いろいろヤヤこしいので、買うときは要注意ですよ!
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この記事へのコメント
1. Posted by Kuroinu
2007年10月26日 20:53
金澤さん、
反応するなと言われても、Alain Chamfortと聞けば、言わずにはいられません。
小生、Alain Chamfortもあなどれないと思うのは、Serge Gainsbourgの詞を得て、全曲自作した「Amour Annee Zero」(1981)というアルバムが、佳曲ぞろいのなかなかの名品だからです。音のほうは、5人目のLevel 42ことWally Badarouが仕切っています。
Manhattan Transferが「Bodies & Souls」で取り上げた、Malaise en Malaisieはここの収録曲です。って先刻承知ですね。
本題と関係ないネタで失礼しました。
反応するなと言われても、Alain Chamfortと聞けば、言わずにはいられません。
小生、Alain Chamfortもあなどれないと思うのは、Serge Gainsbourgの詞を得て、全曲自作した「Amour Annee Zero」(1981)というアルバムが、佳曲ぞろいのなかなかの名品だからです。音のほうは、5人目のLevel 42ことWally Badarouが仕切っています。
Manhattan Transferが「Bodies & Souls」で取り上げた、Malaise en Malaisieはここの収録曲です。って先刻承知ですね。
本題と関係ないネタで失礼しました。
2. Posted by kanazawa
2007年10月31日 09:27
>kuroinuさん
アラン・シャンフォー、そっちへ行きましたか!
普通、TOTO〜AIRPLAY人脈総出演の『ROCK'N ROSE』に行くので、それを差し止めたつもりだったんですが。
だってアレ、AOR的にはメンツだけで内容ないのに、CDは超プレミアですからね〜(嘆)
アラン・シャンフォー、そっちへ行きましたか!
普通、TOTO〜AIRPLAY人脈総出演の『ROCK'N ROSE』に行くので、それを差し止めたつもりだったんですが。
だってアレ、AOR的にはメンツだけで内容ないのに、CDは超プレミアですからね〜(嘆)


