2007年11月08日
■ KEEP IT LIVE / DAZZ BAND
「私はついてない」という邦題の曲を歌っていたのは、たしかリンダ・ロンシュタットだったか。今朝の自分はまさにそんな気分。だって聞いて下さいよォ〜。この12月に愛車の車検があるので、10月末にタイヤを4本交換。まぁ、減ったり痛んだりするものだから、これは仕方がない。ところがその一週間後、縁石にタイヤをこすってパンク。仕方なく同じタイヤ屋で工料サービスで、一本だけ新品交換した。ところがちょうど一週間後の今朝、またパンク。しかも同じ縁石で、同じ曜日の同じ時間帯…
そりゃあ運転下手かも知れませんよ。注意力散漫かも知れませんよ。でもね、30年近く運転していて、こういう形でパンクに見舞われたのは、今回が初めて。それが一週間に2度も、まったく同じ状況で! こりゃあ何かに祟られているか、あるいは何かの警告としか思えない。予定外の出費にアイタタ…
というコトもあるが、それ以上にしばらくの間、万全の注意を払って運転しなくっちゃ。
でもって夜はライヴで、ダズ・バンド@コットン・クラブ1st。実は彼らのライヴは初めてだったりするが、「かなり良い!」と噂に聞いてた以上に、バリバリ熱の籠ったステージ。J.T.テイラーの後釜としてクール&ザ・ギャングでフロントを張ったこともあるスキップ・マーティン(vo,Tr)が、なかなかカッコ良いうえに、声も出てるしペット(or フリューゲルホーン)のソロもキメてくれる。プレジャ〜ジェフ・ローバーからダズに加入したマーロン・マクレイン(ソロ・アルバムもありました!)のギターもキレ味があって。5人のメンバー中、オリジナル・メンバーはサックスのボビー・ハリスのみながら、全盛期の2人に80年代後半からの主要メンバーであるマーロンがそこに加わり、素晴らしくタイトなアンサンブルを披露する。
元々ダズ・バンドのダズとは、ダンサブル・ジャズの略。ホーン隊がフロントにいるように、ただのファンク・バンドじゃない。ダンス・ナンバーでゴリゴリ押しながらもホーンをフィーチャーしたインスト曲を披露したりして、幅広い指向性をみせてくれる。それこそ初期のキングズマン・ダズと名乗っていた頃には、アース・ウインド&ファイアーのフィリップ・ベイリーがプロデュースしていたし、かの大ヒット<Let It Whip>を含む上掲アルバムは、レオン・チャンクラーとレジー・アンドリュースの制作だったっけ。イメージ的には打ち込み系にも対応できる本格派のファンク・バンドなのだろうけど、カナザワ的には<Let It Whip>でブレイクする前の、よりジャジーでメロウなことをやっていた時代に愛着がある。その当時は、曲によってはかなりAORチックなのよ。
そういや、以前組んだ『CITY SOUL LEGENDS』というコンピでは、ド頭に<Let It Whip>使ったなぁー。
で、そのあとはそのまま一緒に行った連中と、中華料理屋で軽メシ&軽呑み。プラアイベートながらみんな業界系の人たちで、久々に憂さ晴らしさせていただきました。

そりゃあ運転下手かも知れませんよ。注意力散漫かも知れませんよ。でもね、30年近く運転していて、こういう形でパンクに見舞われたのは、今回が初めて。それが一週間に2度も、まったく同じ状況で! こりゃあ何かに祟られているか、あるいは何かの警告としか思えない。予定外の出費にアイタタ…
というコトもあるが、それ以上にしばらくの間、万全の注意を払って運転しなくっちゃ。でもって夜はライヴで、ダズ・バンド@コットン・クラブ1st。実は彼らのライヴは初めてだったりするが、「かなり良い!」と噂に聞いてた以上に、バリバリ熱の籠ったステージ。J.T.テイラーの後釜としてクール&ザ・ギャングでフロントを張ったこともあるスキップ・マーティン(vo,Tr)が、なかなかカッコ良いうえに、声も出てるしペット(or フリューゲルホーン)のソロもキメてくれる。プレジャ〜ジェフ・ローバーからダズに加入したマーロン・マクレイン(ソロ・アルバムもありました!)のギターもキレ味があって。5人のメンバー中、オリジナル・メンバーはサックスのボビー・ハリスのみながら、全盛期の2人に80年代後半からの主要メンバーであるマーロンがそこに加わり、素晴らしくタイトなアンサンブルを披露する。
元々ダズ・バンドのダズとは、ダンサブル・ジャズの略。ホーン隊がフロントにいるように、ただのファンク・バンドじゃない。ダンス・ナンバーでゴリゴリ押しながらもホーンをフィーチャーしたインスト曲を披露したりして、幅広い指向性をみせてくれる。それこそ初期のキングズマン・ダズと名乗っていた頃には、アース・ウインド&ファイアーのフィリップ・ベイリーがプロデュースしていたし、かの大ヒット<Let It Whip>を含む上掲アルバムは、レオン・チャンクラーとレジー・アンドリュースの制作だったっけ。イメージ的には打ち込み系にも対応できる本格派のファンク・バンドなのだろうけど、カナザワ的には<Let It Whip>でブレイクする前の、よりジャジーでメロウなことをやっていた時代に愛着がある。その当時は、曲によってはかなりAORチックなのよ。
そういや、以前組んだ『CITY SOUL LEGENDS』というコンピでは、ド頭に<Let It Whip>使ったなぁー。
で、そのあとはそのまま一緒に行った連中と、中華料理屋で軽メシ&軽呑み。プラアイベートながらみんな業界系の人たちで、久々に憂さ晴らしさせていただきました。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
怪鳥
2007年11月09日 13:15
この人たち、ベスト盤以外CDになってませんよね。
たしか過去一度も。
今後の見込みはどうなんでしょうか。
何か障害でも・・・?
たしか過去一度も。
今後の見込みはどうなんでしょうか。
何か障害でも・・・?
2. Posted by kanazawa
2007年11月11日 06:46
まいど!
それを障害というなら、あまりに克服困難な障害かもしれません。要するに、日本じゃ売れそうもない…。
最近元気な英・欧の再発レーベルに期待しましょう。でもなまじっかヒット曲があるので、メジャーが音源を外へ貸さなかったりするかも…。
それを障害というなら、あまりに克服困難な障害かもしれません。要するに、日本じゃ売れそうもない…。
最近元気な英・欧の再発レーベルに期待しましょう。でもなまじっかヒット曲があるので、メジャーが音源を外へ貸さなかったりするかも…。


