2007年11月18日
■ FROM THE ALBUM OF THE SAME NAME / PILOT
締切はチョイと脇に置いといて、久し振りにクラブチッタへ。今日はストレンジデイズ誌100号記念のライヴ・イベントにお呼ばれして。チケットの一般売りはなく、オーディエンスはストレンジ関係者と読者の中から抽選で200組400名という、セミ・クローズドなスタイル。そこに松尾清憲さんとか、永井ルイの外人部隊とかが出た。仏のヴァネッサ&ジ・オーズのステージでは、かの幻のポップ・バンド:デフ・スクールのメンバーがスペシャル・ゲストとしてジョイントしちゃったりして、いかにもストレンジらしい内容のパフォーマンスが続く。それでもやっぱり目的は、奇跡の初来日となるパイロット。彼らが活動を再開していることだって信じ難いのに、こうしてライヴまで拝めるなんて…。ギターのイアン・ベアンソンはスケジュールの関係で不参加、そしてオリジナル・メンバーのビル・ライオールは既に物故と、数的には全盛期の1/2ではあるのだけれど、中核デヴィッド・ペイトンが元気ならば、もうパイロットは離陸可能なワケだ。
こうしたイベント故、普段はあまり顔を合わせないストレンジのスタッフはもちろん、レコード会社の知り合いやライター仲間の顔もチラホラ。昨日の本公演を観た人の話も入って来て、否が応にも期待が高まる。結果的に本公演はインターバルを挟んで約2時間。しかしこの日は休憩ナシ、2度のアンコール込みで約50分。曲数は少ないけれど、その分美味しいトコロを凝縮したステージ。高いチケット代を出してまで観に来るコア・ファンならともかく、一般的パイロット・ファンの目的はオリジナル期のこの1〜4枚目の曲にあるわけで、再結成後の曲やデヴィッドのソロ曲はあまり喜ばないんだな。従ってそうした曲をオミットした今日のセットは、昨日よりも引き締まってノリが良かった、なんて声が聞こえてきた。
ってなワケで、初期の楽曲を中心として矢継ぎ早のステージング。曲が短いから、どんどんどんどん小気味よく進んでいく。カナザワの心の名盤、 『TWO'S A CROWD 』から<Get Up And Go>が飛び出したときは、マジ感激しましたよ。終盤で<Call Me Around>、本編ラストで<January>、あぁ、懐かしき中坊時代。ヒット曲しか知らないのに、こいつらはビートルズの再来か!?なんて、青臭いコトも考えてましたっけね。
発掘音源で意外とシッカリしたライヴをやることは分かっていたけれど、若手2人を入れた今回の編成でもそれは変わらず。特にギターの兄ちゃんが、しっかりイアン・ベアンソンの穴を埋めてたのにニッコリ。スチュアート・トッシュなんて、そそくさと10CCへ行っちゃった人なのに、安定感のあるドラムといいコーラスといい、かなり貢献度が高かったことも今になって分かったりして…(汗)それにしてもデヴィッド・ペイトンは、よくあのハイトーンを維持してるなぁ〜、と感心。そりゃあ曲によってはキーを下げたりしてるんだろうけど、それでも充分に高かったし、カッチリとサウンドをまとめ上げてたあたり、現役感がバリバリ。
2度目のアンコールでやっと出た<Magic>、カナザワにしては珍しく一緒に歌っちゃいました!
こうしたイベント故、普段はあまり顔を合わせないストレンジのスタッフはもちろん、レコード会社の知り合いやライター仲間の顔もチラホラ。昨日の本公演を観た人の話も入って来て、否が応にも期待が高まる。結果的に本公演はインターバルを挟んで約2時間。しかしこの日は休憩ナシ、2度のアンコール込みで約50分。曲数は少ないけれど、その分美味しいトコロを凝縮したステージ。高いチケット代を出してまで観に来るコア・ファンならともかく、一般的パイロット・ファンの目的はオリジナル期のこの1〜4枚目の曲にあるわけで、再結成後の曲やデヴィッドのソロ曲はあまり喜ばないんだな。従ってそうした曲をオミットした今日のセットは、昨日よりも引き締まってノリが良かった、なんて声が聞こえてきた。
ってなワケで、初期の楽曲を中心として矢継ぎ早のステージング。曲が短いから、どんどんどんどん小気味よく進んでいく。カナザワの心の名盤、 『TWO'S A CROWD 』から<Get Up And Go>が飛び出したときは、マジ感激しましたよ。終盤で<Call Me Around>、本編ラストで<January>、あぁ、懐かしき中坊時代。ヒット曲しか知らないのに、こいつらはビートルズの再来か!?なんて、青臭いコトも考えてましたっけね。
発掘音源で意外とシッカリしたライヴをやることは分かっていたけれど、若手2人を入れた今回の編成でもそれは変わらず。特にギターの兄ちゃんが、しっかりイアン・ベアンソンの穴を埋めてたのにニッコリ。スチュアート・トッシュなんて、そそくさと10CCへ行っちゃった人なのに、安定感のあるドラムといいコーラスといい、かなり貢献度が高かったことも今になって分かったりして…(汗)それにしてもデヴィッド・ペイトンは、よくあのハイトーンを維持してるなぁ〜、と感心。そりゃあ曲によってはキーを下げたりしてるんだろうけど、それでも充分に高かったし、カッチリとサウンドをまとめ上げてたあたり、現役感がバリバリ。
2度目のアンコールでやっと出た<Magic>、カナザワにしては珍しく一緒に歌っちゃいました!
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この記事へのコメント
1. Posted by k1ono
2007年11月19日 15:09
彼らが日本に来ていたのも知りませんでした。
うーん、羨ましいお話ですな。
彼らのライブ音源も存在していたんですか。
ブートって事ですかね。
うーん、羨ましいお話ですな。
彼らのライブ音源も存在していたんですか。
ブートって事ですかね。

