2007年12月02日
■ THE McCARTNEY YEARS / PAUL McCARTNEY
ちょっとだけ心に余裕の日曜日。音専誌系レビューなどの締切が週の頭にあったりするので、ホンの束の間の平穏、といった感じだが。で、一本だけDVDを観て英気を養おうと、ツェッペリンだのデイヴ・ギルモアだのクイーンだのと買ったまま放置プレイになっているDVDの山の中から、『ポール・マッカートニー・アンソロジー1970-2005』をチョイス。ビートルズ『HELP!』の映画やジョン・レノン紙ジャケ化で盛り上がってるコトもあるしね。もっとも3枚組6時間以上の収録ゆえ、さすがに一気に全部は観られないけれど…。世間で一番注目されてるのは、ウイングス全盛期を捉えた劇場用映画『ROCKSHOW』の映像だろうか。ライヴのみ7曲という部分復活ながら、当時のイケイケ状態が瞬時に理解できる充実した内容。大昔にVHSで観た時の衝撃が、鮮やかに甦った。カスレ気味のポールの声も、実に生々しい。
でもそれ以上に興味深かったのは、初期のビデオ・クリップ。<Hi Hi Hi>や<C Moon>、<Helen Wheels>の映像なんて、初めて観ました。<Maybe I'm Amazed>や<Heart Of The Country>など極めて初期のモノは、当時のポールの心境を表しているようで、ちょっぴり心が疼いたり。エキストラ映像<Junoir's Farm>のカッコ良さにもシビレました。
来年、来日の噂も出ているが、やっぱり今回も観に行っちゃいそう。
でもそれ以上に興味深かったのは、初期のビデオ・クリップ。<Hi Hi Hi>や<C Moon>、<Helen Wheels>の映像なんて、初めて観ました。<Maybe I'm Amazed>や<Heart Of The Country>など極めて初期のモノは、当時のポールの心境を表しているようで、ちょっぴり心が疼いたり。エキストラ映像<Junoir's Farm>のカッコ良さにもシビレました。
来年、来日の噂も出ているが、やっぱり今回も観に行っちゃいそう。

