2008年01月15日
■ ROMANCE IN RIO / STEPHEN BISHOP
去年の秋口くらいだったろうか。某輸入CDショップにこのジャケが並んだのは。「えっ、ビッシュってもう新しいの、出したの!?」
そう思いつつ、無条件にカゴに放り込む。少し間を置いて、ようやく頭がグルグル回り始めた。
「チョッと待てよ、いくら何でも早すぎるよな」
そう思い直してカゴからブツを取り出し、キチッとチェック。
「なになに、タイトルは『ROMANCE IN RIO』か…。え、またブラジル物なの??」
で、曲目と発売元を確認して、ようやく納得
「あ、コレ、『SAUDADE』そのままぢゃん
ジャケとタイトルを変えて出し直しかいッ
」
CDを戻そうとして棚をよく見れば、ケニー・ロギンズや他のコンピ物もジャケを変えて並んでいる。うーん、さすがスーパー・チェーンで売り出されただけあり、客の目を引く術は心得ているようで…。
そんなコトがあって、見栄えが良くなったビッシュの新作。こちらもケニーに引き続いてライナーを書いている。
一年前に当ブログで真っ先に紹介した時にも絶賛したけれど、その評価は今も変わらない。日本発売までずいぶん待たされたけれど、これからは未入手のAORファンは逮捕しますよ、なんちゃって。でもそれくらいのスグレ物です。ビッシュもこのノリで、新曲で固めたオリジナル新作を出してくらはい
「なになに、タイトルは『ROMANCE IN RIO』か…。え、またブラジル物なの??」
で、曲目と発売元を確認して、ようやく納得

「あ、コレ、『SAUDADE』そのままぢゃん
ジャケとタイトルを変えて出し直しかいッ
」CDを戻そうとして棚をよく見れば、ケニー・ロギンズや他のコンピ物もジャケを変えて並んでいる。うーん、さすがスーパー・チェーンで売り出されただけあり、客の目を引く術は心得ているようで…。
そんなコトがあって、見栄えが良くなったビッシュの新作。こちらもケニーに引き続いてライナーを書いている。
一年前に当ブログで真っ先に紹介した時にも絶賛したけれど、その評価は今も変わらない。日本発売までずいぶん待たされたけれど、これからは未入手のAORファンは逮捕しますよ、なんちゃって。でもそれくらいのスグレ物です。ビッシュもこのノリで、新曲で固めたオリジナル新作を出してくらはい

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この記事へのコメント
1. Posted by Fineline
2008年03月18日 00:42
スティーブン・ビショップの『ロマンス・イン・リオ』を購入し、金澤さんの解説を読みました。詳細に書かれているのでとても参考になります。amazonやHMVなどのサイトを閲覧しているだけでは分かりづらいですからね。
スティーブンのアルバムは廃盤や国内未発売のものも少なくなく、再び陽の目を見ることがあれば良いのですがね。また、セルフ・カヴァーもいいけれど、オリジナル作品をもっと聴きたいと思います。
それにしても、どうしてベテランたちはブラジル音楽に目が向くのでしょう。カーリー・サイモンの移籍第一弾もブラジル音楽を意識したものになるとの情報が入ってきていますね。
スティーブンのアルバムは廃盤や国内未発売のものも少なくなく、再び陽の目を見ることがあれば良いのですがね。また、セルフ・カヴァーもいいけれど、オリジナル作品をもっと聴きたいと思います。
それにしても、どうしてベテランたちはブラジル音楽に目が向くのでしょう。カーリー・サイモンの移籍第一弾もブラジル音楽を意識したものになるとの情報が入ってきていますね。


