2008年01月29日
■ MISSING YOU / PEABO BRYSON
ほぼ毎年のように来日しているピーボ・ブライソン。今回は久々に送り出した充実のニュー・アルバム『MISSING YOU』を引っ提げてのステージというコトで、結構な期待を持っての@ブルーノート・1st。とはいえ、象が踏んでも壊れないほど(?)抜群の安定感を誇るピーボゆえ、今日はどんな曲をやってくれるかなぁ〜、新曲は何かやるかなぁ〜、というのが焦点だったりする。それに今回は、ムフフ
な20代♀をエスコートしていったので、やっぱり<A Whole New World>とか<Beauty And The Beast>、<Tonight I Celebrate My Love>あたりは歌って欲しいぞと。あ、別にムード満点になったからといって、その後の展開なんぞは考えてないのだが…
で、珍しくディナーなんか頼んじゃって、結構グラスも重ねちゃって、なんとブルーノートでは初体験となる45分押しのスタート。それでもピーボはマイペースで愛嬌を振りまき、席を一周してほぼ全員と握手。ようやくステージに上がったところで、スティングのカヴァー<Set Them Free>が始まった。続いては、やったぁ! 早くも<Tonight I Celebrate My Love>を女性シンガーとデュエットで。更に新作から一曲披露し、今度はポリス<Every Breath You Take>へ。シャーデーの曲もやったりして、意外とカヴァーが多いのね。ま、20代♀はフツウの音楽ファンなので、知ってる曲が多くて楽しい
と宣わってましたが。
しかもピーボはカタコトの日本語を交えながらMCをし、時々客席に下りては女性ファンに視線を送りながらの熱唱。その歌いっぷりは、男のオレでも我を忘れるような抱擁力だったなぁ。しかもサービス精神満点で。終盤には「この曲は2人の女性に捧げます。亡くなった母と姉に…」と前置きし、新作のタイトル曲<Missing You>を感動的に。続いて「ボクハコノキョクデGRAMMYヲカクトクシマシタ」と、<A Whole New World>を。歌い終わったピーボは、バンドの演奏が続く中、マネージャーから12本の真っ赤な薔薇を受け取ってステージを下り、目についた女性たちに一本づつ手渡していく。もちろん野郎にはくれない。連れはシッカリと受け取っちゃって、ピーボに
光線発してました。
アンコールでは、現れるなり「ミナサン、タッテクダサイ!」と客を煽り、客席内に即席お立ち台を作って、そこでノリノリ状態。曲はルーファス&チャカ・カーンのヒット<Ain't Nobody>。サービス精神旺盛なのは分かっていたが、もはやココまでとは…。
いやぁ、次に来たら、今度は誰を誘おうっかな?
な20代♀をエスコートしていったので、やっぱり<A Whole New World>とか<Beauty And The Beast>、<Tonight I Celebrate My Love>あたりは歌って欲しいぞと。あ、別にムード満点になったからといって、その後の展開なんぞは考えてないのだが…
で、珍しくディナーなんか頼んじゃって、結構グラスも重ねちゃって、なんとブルーノートでは初体験となる45分押しのスタート。それでもピーボはマイペースで愛嬌を振りまき、席を一周してほぼ全員と握手。ようやくステージに上がったところで、スティングのカヴァー<Set Them Free>が始まった。続いては、やったぁ! 早くも<Tonight I Celebrate My Love>を女性シンガーとデュエットで。更に新作から一曲披露し、今度はポリス<Every Breath You Take>へ。シャーデーの曲もやったりして、意外とカヴァーが多いのね。ま、20代♀はフツウの音楽ファンなので、知ってる曲が多くて楽しい
と宣わってましたが。しかもピーボはカタコトの日本語を交えながらMCをし、時々客席に下りては女性ファンに視線を送りながらの熱唱。その歌いっぷりは、男のオレでも我を忘れるような抱擁力だったなぁ。しかもサービス精神満点で。終盤には「この曲は2人の女性に捧げます。亡くなった母と姉に…」と前置きし、新作のタイトル曲<Missing You>を感動的に。続いて「ボクハコノキョクデGRAMMYヲカクトクシマシタ」と、<A Whole New World>を。歌い終わったピーボは、バンドの演奏が続く中、マネージャーから12本の真っ赤な薔薇を受け取ってステージを下り、目についた女性たちに一本づつ手渡していく。もちろん野郎にはくれない。連れはシッカリと受け取っちゃって、ピーボに
光線発してました。アンコールでは、現れるなり「ミナサン、タッテクダサイ!」と客を煽り、客席内に即席お立ち台を作って、そこでノリノリ状態。曲はルーファス&チャカ・カーンのヒット<Ain't Nobody>。サービス精神旺盛なのは分かっていたが、もはやココまでとは…。
いやぁ、次に来たら、今度は誰を誘おうっかな?


