2008年02月21日
■ NIGHT BIRDS / SHAKATAK
オヨヨ、今日はシャカタクかいッ! そんな呟きを投げ掛けた方、いるんじゃないかな? 特に“おしゃれ美GM”なんてキャッチが流行ったコトをリアルに体験した人には、ケッ
と思う人、結構多いんじゃないかと思う。いやぁ、実はかくいうカナザワも、かつてはそうでした。今更シャカタクはないだろ〜、と。ところが、もう10年くらい前になるのかな、ふっと気が向いてこの『NIGHT BIRDS』だか次の『INVITATIONS』を聴いてみたら、これが案外と新鮮で。記憶の中の音は随分錆び付いていたのだが、実際に聴くシャカタクは今も充分瑞々しく、府抜けたスムース・ジャズの方がよっぽど空虚に感じられた。
それ以来、自分の中では初期シャカタク再評価の機運がジワジワと押し寄せ続けていて。そんなトコロにある案件が持ち込まれ、来週後半あたりはドップリとシャカタク・モードになる予定。今日はその前哨戦といったところで、夜のドライヴ(実は別件ミーティングに向かったのよ)にコレを持ち出した。イヤァ〜、深夜の首都高、快調に飛ばしながらのシャカタクは、相当にイケてましたよ。
ついでに、『SLIPSTREAM』というブリティッシュ・ジャズ・ファンクの2枚組コンピ×2セットをご存知の方、いらっしゃいます? シャタカクのデビュー直後に出たヤツ。彼らもレヴェル42もセントラル・ラインも、それにインコグニートもフリーズも、みんなアソコが出発点でした。
出していたのは、英国のレーベル:Beggars Barquet。そう、ゲイリー・ニューマンで当てたニュー・ウェイヴ系のあそこだ。でもカナザワにとってのBeggars Barquetは、やはりブリティッシュ・ジャズ・ファンクの宝庫。最近ワーナーさんが発売権を取って再発を始めたが、きっとそちら方面は100%無視されるんだろーなー
それ以来、自分の中では初期シャカタク再評価の機運がジワジワと押し寄せ続けていて。そんなトコロにある案件が持ち込まれ、来週後半あたりはドップリとシャカタク・モードになる予定。今日はその前哨戦といったところで、夜のドライヴ(実は別件ミーティングに向かったのよ)にコレを持ち出した。イヤァ〜、深夜の首都高、快調に飛ばしながらのシャカタクは、相当にイケてましたよ。
ついでに、『SLIPSTREAM』というブリティッシュ・ジャズ・ファンクの2枚組コンピ×2セットをご存知の方、いらっしゃいます? シャタカクのデビュー直後に出たヤツ。彼らもレヴェル42もセントラル・ラインも、それにインコグニートもフリーズも、みんなアソコが出発点でした。
出していたのは、英国のレーベル:Beggars Barquet。そう、ゲイリー・ニューマンで当てたニュー・ウェイヴ系のあそこだ。でもカナザワにとってのBeggars Barquetは、やはりブリティッシュ・ジャズ・ファンクの宝庫。最近ワーナーさんが発売権を取って再発を始めたが、きっとそちら方面は100%無視されるんだろーなー

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この記事へのコメント
1. Posted by
k1ono
2008年02月24日 14:07
私的にはBEGGARS BARQUETといえば<I.O.U.>のヒットを放ったFREEEZですね。彼らはベスト盤CDでもとんでもなく高騰していて聴くことができないので、ラインナップに入っているのか非常に気になるところです。
2. Posted by Kuroinu
2008年02月25日 18:07
旧作もCD化され、新作も都度紹介されているSHAKATAKはまだ幸せかも知れません。
数年前、某中古CDショップで、JOHN CRITCHINSONというピアニストがBeggars BanquetからリリースしたアルバムのCDを偶然にも入手しました。お手頃な処分価格でした。この手の音楽は過去の遺物と見做されているのでしょうか。
マニア垂涎のAWBプロデュース作はともかく、MORRISSEY MULLENがBeggars Banquetに残した作品のCD化を希望します。かつて“It's about Time"がお気に入りでありました。
Dick MorrisseyのIF以前のストレートアヘッドなJAZZが本邦でCD化されている一方、MORRISSEY MULLENが入手できないのは不可解です。
数年前、某中古CDショップで、JOHN CRITCHINSONというピアニストがBeggars BanquetからリリースしたアルバムのCDを偶然にも入手しました。お手頃な処分価格でした。この手の音楽は過去の遺物と見做されているのでしょうか。
マニア垂涎のAWBプロデュース作はともかく、MORRISSEY MULLENがBeggars Banquetに残した作品のCD化を希望します。かつて“It's about Time"がお気に入りでありました。
Dick MorrisseyのIF以前のストレートアヘッドなJAZZが本邦でCD化されている一方、MORRISSEY MULLENが入手できないのは不可解です。
3. Posted by kanazawa
2008年02月28日 12:02
FREEZEは<I.O.U.>の前がスゴイことになってるんだよね。
MORRISSEY MULLENとかのBeggars Banquet系ジャズ・ファンク物は、Codaという傘下レーベルをキャニオンが出していた80年代中盤に、結構CDがあったんでした。
『It's about Time』も実は国内盤CDアリです。今となっては超レアですが。
ボクはHubbards Cubbardというバンドが大好きでした。
でも今回のBeggars Banquet再発は、きっとソコまで行かないんだろうなぁ〜
MORRISSEY MULLENとかのBeggars Banquet系ジャズ・ファンク物は、Codaという傘下レーベルをキャニオンが出していた80年代中盤に、結構CDがあったんでした。
『It's about Time』も実は国内盤CDアリです。今となっては超レアですが。
ボクはHubbards Cubbardというバンドが大好きでした。
でも今回のBeggars Banquet再発は、きっとソコまで行かないんだろうなぁ〜


