2008年02月23日
■ FALLING IN BETWEEN LIVE / TOTO
ライナーを書いておいてナンですが、実は初めて観ましたッ
DVDの完成が遅れまくっていたので事前に観るコトができず、結局CDを聴いただけで共通原稿を書くハメになったのです。もっとも『FALLING IN BETWEEN』リリース直後のツアーは観ているので、ベースがリー・スクラーに交替したとはいえ、内容は大して違わないのですが。…にしても、パフォーマンスの充実度はすこぶる高い。サイモン・フィリップスの安定感、年長ボビー・キンボールの踏ん張り、そしてルークの弾きまくり。この古株メンバーに加え、やはり新参2人の動きが見物で。
グレッグ・フィリンゲインズはクラプトンのバックなどで見慣れているけれど、やはりサポートではなく有名バンドの正式メンバーというコトで、テンションが違う感じ。鍵盤を離れてステージを走り回る姿なんて、初めて観た。リーのベースも、マイク・ポーカロとはまた違った味わい。手数も多いし、個人的にはリーの方が好みだ。
<Pamela>とか<Hold The Line>、<Rosanna>〜<I'll Supply The Love>〜<Isolation>といった旧曲をシッカリ聴かせてくれるのも、このツアーの特徴か。以前はサラッと流してる感じだったからね。いぜれにせよ、TOTOのこうしたライヴも、当面は出て来そうにない。
既報の通り、ルークは「今ツアーを最後にTOTOは無期限活動停止に入る」ことを発言。ボズと共演する日本公演が花道になるのかと思いきや、そのあとフィリピンやソウル公演がスケジュールされている。ま、どちらにしろ、彼らの人気度を考えたら、日本公演が最後のピークだろう。思い切りプレイして、散り際を鮮やかに飾って欲しい。
グレッグ・フィリンゲインズはクラプトンのバックなどで見慣れているけれど、やはりサポートではなく有名バンドの正式メンバーというコトで、テンションが違う感じ。鍵盤を離れてステージを走り回る姿なんて、初めて観た。リーのベースも、マイク・ポーカロとはまた違った味わい。手数も多いし、個人的にはリーの方が好みだ。
<Pamela>とか<Hold The Line>、<Rosanna>〜<I'll Supply The Love>〜<Isolation>といった旧曲をシッカリ聴かせてくれるのも、このツアーの特徴か。以前はサラッと流してる感じだったからね。いぜれにせよ、TOTOのこうしたライヴも、当面は出て来そうにない。
既報の通り、ルークは「今ツアーを最後にTOTOは無期限活動停止に入る」ことを発言。ボズと共演する日本公演が花道になるのかと思いきや、そのあとフィリピンやソウル公演がスケジュールされている。ま、どちらにしろ、彼らの人気度を考えたら、日本公演が最後のピークだろう。思い切りプレイして、散り際を鮮やかに飾って欲しい。

