2008年02月24日
■ JAZZ LIFE / MARK WINKLER
本日はCDの山と格闘しながら選曲しまくりの一日。まずは新たにレギュラーとなったJAL国際線のAORチャンネル1時間分を選び、それから毎度お馴染みSTAR digioの【Power Compilation】4時間をチョイスしていく。計5時間分の選曲だけど、完全に丸一日仕事。でも原稿依頼なんて月ごとに増えたり減ったりするモノだから、しがない物書きにとっては、こうしたレギュラー・ワークが大変ありがたいのよ。で、その選び方は、季節感やシーンの動向を多少鑑みつつも、“気分次第”っていうのがカナザワの基本。CDのコンピレーションと違って繰り返し聴かれるモノではないから、敢えてあまりカチカチに作り込まないようにしている。諸般の事情で曲の入れ替えを余儀なくされるコトだってあるしね。
で、最近の気分は、ジャジーなAORなんだな。ここの処、ケニー・ランキンやベン・シドランの再発プロジェクトにドップリ浸かったり、ロビー・デュプリーの新作もスティーリー・ダンっぽかったりで、どうもそういうモードみたい。普通、これだけジャジーなモノばかり聴いてると、反動でハードなモノに行きそうなのだが、今は何故か似たタイプの違うアーティストに手が伸びてしまう。
そこでマイケル・フランクスとかアル・ジャロウ、ロバート・クラフトなんてあたりを織り交ぜて選曲。久々にマーク・ウィンクラーのコレを引っ張り出した時には、思わず聴き入ってしまった。オシャレでインテリジェンスがあるが、ちょっぴりセクシーな感じを醸し出したりして親しみやすい、というのが彼の特徴。楽曲名だけでも、<Jazz Life>に<In A Minor Key>、<Be-Bop>、<Coolcats>、<Struttin'>、<Scattin' In The Moonlight>等などと、ジャズに繋がる単語に溢れている。 特にこのアルバムと次作『EBONY RAIN』はオススメ。確か、デヴィッド・ベノワとも親しかったのではないかな?
そろそろ手に入らなくなってるアルバムも多いので、興味のある方はお早めに。


で、最近の気分は、ジャジーなAORなんだな。ここの処、ケニー・ランキンやベン・シドランの再発プロジェクトにドップリ浸かったり、ロビー・デュプリーの新作もスティーリー・ダンっぽかったりで、どうもそういうモードみたい。普通、これだけジャジーなモノばかり聴いてると、反動でハードなモノに行きそうなのだが、今は何故か似たタイプの違うアーティストに手が伸びてしまう。
そこでマイケル・フランクスとかアル・ジャロウ、ロバート・クラフトなんてあたりを織り交ぜて選曲。久々にマーク・ウィンクラーのコレを引っ張り出した時には、思わず聴き入ってしまった。オシャレでインテリジェンスがあるが、ちょっぴりセクシーな感じを醸し出したりして親しみやすい、というのが彼の特徴。楽曲名だけでも、<Jazz Life>に<In A Minor Key>、<Be-Bop>、<Coolcats>、<Struttin'>、<Scattin' In The Moonlight>等などと、ジャズに繋がる単語に溢れている。 特にこのアルバムと次作『EBONY RAIN』はオススメ。確か、デヴィッド・ベノワとも親しかったのではないかな?
そろそろ手に入らなくなってるアルバムも多いので、興味のある方はお早めに。


