2008年03月31日
■ SMILES / JOSEPH WILLIAMS
今日は朝からTOTOづくし。夜はもちろんボズ・スキャッグス&TOTO、ダブル・ヘッドライナーによる日本公演最終日である。そして、ひとまずこれが日本で観られるTOTO最後の勇姿になるわけだ。しかも今夜のステージには、29日に続いてプロモーション来日中のジョセフがゲスト出演することになっている。こりゃあスゴイっす! ってなワケで、今朝は朝一番でジョセフのインタビュー@WHD。ネタは2枚のピアノ・バラード・アルバム『TEARS』と『SMILES』である。彼は以前にも同内容の『TWO OF US』なるアルバムを出していて、カナザワもチョロッと解説を書かせて戴いたのだが、これが案外好評だったらしく、こうして続編が作られた。まぁ、TOTOでの名シンガーぶりを知っていると少々物足りなく思ったりするが、有名なポップ・ヒットをピアノ・バラードにして歌うというコンセプトは、いわゆる普通のポップス・ファンには受けるのかも知れない。同席したプロデューサーのジョーイ・カルボーンは、どうもこのアルバムのシリーズ化を模索しているらしく、是非歌って欲しい曲をリクエストしてくれ!と語っていた。このジョーイ氏はエグザイルやカトゥーンにも絡んでいるヤリ手で、一年に何度も来日し、日本でのビジネスに長けている。インタビューの合間に買い物のレシートを並べて集計している外国人は、初めて見ました
なおジョセフはこの企画とは別に、いわゆるバンド・スタイルのソロ・アルバムも製作中。そこにはスティーヴ・ルカサーを初めとするTOTO一派も参加し、中にはクリス・イートンとの共作もあるとか。実はインタビュー記録用のテレコを止めさせられて、3〜4曲ほどプリ・プロダクションのテープを聴かせてもらったのだが、「オォ〜、我々が求めているのはコレだぜよ!」なんて。ビートルズ・マニアのジョセフゆえ、それっぽい部分を強く感じさせる曲もある。とにかく彼の表現によれば、半分は“失われたTOTO8作目”なのだとか。現時点では完成のメドは立っていないけれど、一応ジョセフは年内に出したい意向のようだ。ウーム,楽しみ〜
ちなみにこのインタビューは朝10時のスタート。そのためカナザワは約20年ぶりくらいに、朝の通勤ラッシュを味わうことになった。しかもこの日は、まるで台風のような悪天候。電車の中は湿気と熱気と混雑で、まるで蒸し風呂状態。こりゃあキツイ。しかも偶然、自分の周りのオッサンたちがタバコ臭いのなんの。カナザワも禁煙して5〜6年経つけれど、かつては愛煙家だったので、それほどタバコの匂いや煙は気にならなかった。でもこの日ばかりは、かなり辟易。かつては自分もこんなんだったのか
、と不安になってしまった。
愛煙家の皆さん、別にタバコをヤメろ!とは言いません。でも煙やポイ捨てだけでなく、自分の息や体臭、服についた匂いでさえも、時に他人の迷惑になっていることをお忘れなく。
ボズ&TOTOレポは明日にでも…。

なおジョセフはこの企画とは別に、いわゆるバンド・スタイルのソロ・アルバムも製作中。そこにはスティーヴ・ルカサーを初めとするTOTO一派も参加し、中にはクリス・イートンとの共作もあるとか。実はインタビュー記録用のテレコを止めさせられて、3〜4曲ほどプリ・プロダクションのテープを聴かせてもらったのだが、「オォ〜、我々が求めているのはコレだぜよ!」なんて。ビートルズ・マニアのジョセフゆえ、それっぽい部分を強く感じさせる曲もある。とにかく彼の表現によれば、半分は“失われたTOTO8作目”なのだとか。現時点では完成のメドは立っていないけれど、一応ジョセフは年内に出したい意向のようだ。ウーム,楽しみ〜

ちなみにこのインタビューは朝10時のスタート。そのためカナザワは約20年ぶりくらいに、朝の通勤ラッシュを味わうことになった。しかもこの日は、まるで台風のような悪天候。電車の中は湿気と熱気と混雑で、まるで蒸し風呂状態。こりゃあキツイ。しかも偶然、自分の周りのオッサンたちがタバコ臭いのなんの。カナザワも禁煙して5〜6年経つけれど、かつては愛煙家だったので、それほどタバコの匂いや煙は気にならなかった。でもこの日ばかりは、かなり辟易。かつては自分もこんなんだったのか
、と不安になってしまった。愛煙家の皆さん、別にタバコをヤメろ!とは言いません。でも煙やポイ捨てだけでなく、自分の息や体臭、服についた匂いでさえも、時に他人の迷惑になっていることをお忘れなく。
ボズ&TOTOレポは明日にでも…。


