2008年04月18日
■ KALAPANA II
JAL機内エンターテイメント・チャンネルの選曲中。しかも真夏の8〜9月オンエア分ということで、ちょっと夏っぽい曲を多めにチョイスしている。しっかし、まだゴールデン・ウィーク前なのに、気分はトロピカルって…!?どうしてこんなことになるかというと、機内放送はラジオやTV局と違ってJASRACと包括契約が結べないため、使用したい曲をいちいち関係各所へ許可申請しないといけないとのこと。…ということは、国内リリースがあって、しかも楽曲契約が今も有効であることが曲選びの最低条件となる。だからCD自体が廃盤でも使える物は使えるし、その逆もあり。ボクらはJASRACのデータベースを覗きながら選曲するが、これが案外一筋縄ではいかないのだ。
そしてもうひとつは、素材を作って全部の飛行機に搭載するための物理的な時間。しかも機種によってメディアが違ったりするそうで、これまた結構時間を要するらしいのだ。それで3ヶ月以上も前に選曲しないといけないのである。
ってなワケで、夏といえばハワイ、ハワイといえば…、で、カラパナでも行ってみましょか? 今も現役で頑張っているカラパナだけれど、やっぱり一番良かったのは75年のデビュー盤と、翌76年のこのセカンドだろう。<Juliet>や<Moon And Stars>といったマッキー・フェアリーのソウル・ボッサ名曲、ハワイアン・トラディショナル・テイストを孕んだマラニ・ビリューの<I'd Chase A Rainbow>、そしてD.J.プラット&カーク・トンプソンによるメロウ・クロスオーヴァーなインスト名曲<Black Sand>。各メンバーの持ち味がバランス良く発揮された名盤なのだ。
今じゃ“サーフ・ロック”といえばジャック・ジョンソンが代名詞。でもあのユル〜いビート感は、サーファーが陸に上がって寛いでる時のサウンドである。でもカラパナやパブロ・クルーズのような70'sサーフ・ロックは、まさに波に乗ってる時の高揚感があったよな。
…っていっても、カナザワ、海は好きでもサーフィンはやったことないんですが…
そしてもうひとつは、素材を作って全部の飛行機に搭載するための物理的な時間。しかも機種によってメディアが違ったりするそうで、これまた結構時間を要するらしいのだ。それで3ヶ月以上も前に選曲しないといけないのである。
ってなワケで、夏といえばハワイ、ハワイといえば…、で、カラパナでも行ってみましょか? 今も現役で頑張っているカラパナだけれど、やっぱり一番良かったのは75年のデビュー盤と、翌76年のこのセカンドだろう。<Juliet>や<Moon And Stars>といったマッキー・フェアリーのソウル・ボッサ名曲、ハワイアン・トラディショナル・テイストを孕んだマラニ・ビリューの<I'd Chase A Rainbow>、そしてD.J.プラット&カーク・トンプソンによるメロウ・クロスオーヴァーなインスト名曲<Black Sand>。各メンバーの持ち味がバランス良く発揮された名盤なのだ。
今じゃ“サーフ・ロック”といえばジャック・ジョンソンが代名詞。でもあのユル〜いビート感は、サーファーが陸に上がって寛いでる時のサウンドである。でもカラパナやパブロ・クルーズのような70'sサーフ・ロックは、まさに波に乗ってる時の高揚感があったよな。
…っていっても、カナザワ、海は好きでもサーフィンはやったことないんですが…


