2008年04月19日
■ THE HEART OF ROCK & ROLL -The Best of- / HUEY LEWIS & THE NEWS
シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースによるダブル・ヘッドライナーのコンサート@東京国際フォーラム初日を観る。オープニングはヒューイ。ノッケから総立ちで、年齢層が高い割にはオーディンスも元気一杯。やっぱり土曜日だから、オフの人が多いせいかな? (以下ネタバレあり)ライトが落ちると、心臓の鼓動がドックンドックン。そのリズムに合わせて赤いライトがステージを照らし出す。メンバー登場と共にスタートしたのは、もちろん<The Heart Of Rock & Roll>。街の名を連呼するところでは、しっかり「TOKYO!」 うーん、おキマリですね
2曲目のR&Bっぽいのは新曲らしいが、全然そうは聴こえなかった。でもそれもまた味です。
その後はお馴染みの曲のオン・パレード。とはいえ地味目の曲では幾分和らぎ、<Power Of Love>みたいな超大ヒットでは俄然ノリが良くなる。ボクらは受付で初日広島公演のセット・リストを貰っていたが、それとは若干曲の入れ替えがあったようで、<I Want A New Drug><Hip To Be Square>など、リストになかった曲もやってくれた。ラッキー
中盤ではアカペラによる<It's Alright>と<Boardwalk>も。
しっかしヒューイはなんだか全然トシをとってないみたい。相変わらずイキで溌剌としている。カナザワは以前からヒューイに江戸っ子気質というか、寿司職人のように鯔背なイメージを持っているのだが、それは全然変わっちゃいなかった。ウレシイ
それにこのバンドほど健全でストレートなポップ・ロックを演奏し続けている連中も、実に珍しいと思う。その明るさ・屈託の無さは、今となってはまさに貴重だ。だからこそカナザワは、レココレ誌【80年代ロック・アルバム・ベスト100】でも彼らに一票を投じたのだけれど。
とはいえ、90年代はスッカリ低迷していた彼ら。クローバー時代からの盟友が残っている一方で、ギターとベースには新しい顔ぶれも参加している。ギターはステフ・バーンズ、ベースはジョン・ピアース。ジョンはスティーヴ・ルカサーの幼馴染みで、セッション歴も長いから、ご存知の方も多いだろう。ステフはシスコ出身で、ナラダ・マイケル・ウォルデンの来日にも同行していた。ちなみにこの2人、共に解散間際のパブロ・クルーズのメンバーでもあった。MCでメンバー紹介をする時のヒューイ、「もう30年以上も一緒にやってる…」なんていう下りは、なかなか感慨深そう。
アンコールでは、シカゴのキース・ハウランド(g)を交えての<Back In Time>、ビル・チャンプリン(g)とトリス・インボーデン(harmonica)を加えての<Bad Is Bad>、さらにザ・ニュースだけに戻ってもう1曲。いやぁ、何とも能天気で(いい意味でね)楽しい90分でした。やっぱヒューイはこうでなくっちゃ!
明日もカナザワは相方と参戦予定。シカゴについては、それから書きます。
2曲目のR&Bっぽいのは新曲らしいが、全然そうは聴こえなかった。でもそれもまた味です。その後はお馴染みの曲のオン・パレード。とはいえ地味目の曲では幾分和らぎ、<Power Of Love>みたいな超大ヒットでは俄然ノリが良くなる。ボクらは受付で初日広島公演のセット・リストを貰っていたが、それとは若干曲の入れ替えがあったようで、<I Want A New Drug><Hip To Be Square>など、リストになかった曲もやってくれた。ラッキー
中盤ではアカペラによる<It's Alright>と<Boardwalk>も。しっかしヒューイはなんだか全然トシをとってないみたい。相変わらずイキで溌剌としている。カナザワは以前からヒューイに江戸っ子気質というか、寿司職人のように鯔背なイメージを持っているのだが、それは全然変わっちゃいなかった。ウレシイ
それにこのバンドほど健全でストレートなポップ・ロックを演奏し続けている連中も、実に珍しいと思う。その明るさ・屈託の無さは、今となってはまさに貴重だ。だからこそカナザワは、レココレ誌【80年代ロック・アルバム・ベスト100】でも彼らに一票を投じたのだけれど。とはいえ、90年代はスッカリ低迷していた彼ら。クローバー時代からの盟友が残っている一方で、ギターとベースには新しい顔ぶれも参加している。ギターはステフ・バーンズ、ベースはジョン・ピアース。ジョンはスティーヴ・ルカサーの幼馴染みで、セッション歴も長いから、ご存知の方も多いだろう。ステフはシスコ出身で、ナラダ・マイケル・ウォルデンの来日にも同行していた。ちなみにこの2人、共に解散間際のパブロ・クルーズのメンバーでもあった。MCでメンバー紹介をする時のヒューイ、「もう30年以上も一緒にやってる…」なんていう下りは、なかなか感慨深そう。
アンコールでは、シカゴのキース・ハウランド(g)を交えての<Back In Time>、ビル・チャンプリン(g)とトリス・インボーデン(harmonica)を加えての<Bad Is Bad>、さらにザ・ニュースだけに戻ってもう1曲。いやぁ、何とも能天気で(いい意味でね)楽しい90分でした。やっぱヒューイはこうでなくっちゃ!
明日もカナザワは相方と参戦予定。シカゴについては、それから書きます。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. Chicago/Huey Lewis & The News@パシフィコ横浜 [ Mellow Floater.com ] 2008年04月23日 12:55
先日はChicago/Huey Lewis & The New@パシフィコ横浜へ。
最初は行く気が無かったのだが、広島や大阪の評判が良かったので気が変わり(をい!)、東亮..


