2008年04月29日
■ TAPESTRY(Legacy Edition) / CAROLE KING
ライナー関係の連休進行を乗り越えたら、今度は音専誌関係の締め切りラッシュ。ここのところ、ロビー・デュプリーのレコード会社オフィシャル取材の他、アドリブやストレンジ・デイズ、CDジャーナル各紙で、ジョセフ・ウィリアムスにプロデューサーのルー・アドラー、それにTースクエアなどに取材したので、それをアチコチに書かねばならない。他にも特集記事をいくつか頼まれてたりして、スケジュールがタイトなのに仕事の数は普段の倍以上だ
で、まず真っ先に上げないとマズイのは、ストレンジ・デイズ向けのキャロル・キング特集。ルー・アドラーの電話インタビューの他に、近々リリースされる『つづれおり〜レガシー・エディション』の紹介、それに“『つづれおり』が名盤になった理由”をテーマに2000W超。こりゃあー、キャロル関連だけで原稿用紙15枚以上あるな。
ちなみに今度出る『つづれおり〜レガシー・エディション』は、オリジナル盤の08年新規リマスターと、ピアノ弾き語りライヴによる『つづれおり』の再現。後者は73年のツアーから(伝説のニューヨーク・セントラルパーク公演を含む)と76年のサンフランシスコ・オペラハウス公演からピックアップされ、それをオリジナル通りの曲順に並べ替えている。一曲<地の果てまでも>が落ちているが、それはこの曲のみライヴで披露されてなかったため。アドラーはかねがね、キャロルの昔のデモ・テープの魅力を訴えていて、『つづれおり』制作時にも、その雰囲気を再現するよう努力したと語っている。今回は実際にそれをライヴでのピアノ弾き語りをコレクションすることで、ほぼ完璧に実現したのだ。
そのほかアドラーのインタビューでは、この『つづれおり』やキャロルにまつわる興味深い話がいっぱい。今後出そうなキャロルのライヴ音源や、アドラーが興したオード・レーベルの未CD化作品についても話が出た。お読みになりたい方は、5月20日売りのストレンジをゲットしてねん。
ちなみに今度出る『つづれおり〜レガシー・エディション』は、オリジナル盤の08年新規リマスターと、ピアノ弾き語りライヴによる『つづれおり』の再現。後者は73年のツアーから(伝説のニューヨーク・セントラルパーク公演を含む)と76年のサンフランシスコ・オペラハウス公演からピックアップされ、それをオリジナル通りの曲順に並べ替えている。一曲<地の果てまでも>が落ちているが、それはこの曲のみライヴで披露されてなかったため。アドラーはかねがね、キャロルの昔のデモ・テープの魅力を訴えていて、『つづれおり』制作時にも、その雰囲気を再現するよう努力したと語っている。今回は実際にそれをライヴでのピアノ弾き語りをコレクションすることで、ほぼ完璧に実現したのだ。
そのほかアドラーのインタビューでは、この『つづれおり』やキャロルにまつわる興味深い話がいっぱい。今後出そうなキャロルのライヴ音源や、アドラーが興したオード・レーベルの未CD化作品についても話が出た。お読みになりたい方は、5月20日売りのストレンジをゲットしてねん。



