2008年05月14日
■ GREATEST HITS LIVE -ONE CLASSIC NIGHT- / CHAKA KHAN
新着輸入盤のレビューを2本書き上げたあとは、速攻でチャカ・カーン・モード。この6〜7月にワーナーさんが仕掛ける廉価盤シリーズ【SUPER FUNK 1800】で、タワー・オブ・パワーやグラハム・セントラル・ステイション、コールド・ブラッド、スライ&ファミリー・ストーン、アース・ウインド&ファイアーなどと一緒に、チャカのソロ5作とルーファスとのライヴが再発される。そのチャカのソロ2作のライナーを仰せつかっているのだ。本当は6月のビルボード公演を観てから書きたいところなれど、それじゃあリリースに間に合わない。なので、最近発売になったばかりのこのライヴDVD(CD版もアリ)をチェックしてみた。シュートされたのは昨年のマリブ公演。若干大きめのクラブというか、首都圏でいえばBLITZとかSHIBUYA-AXみたいな雰囲気かな。楽曲から判断するに、グラミー2冠に輝いた『FUNK THIS』は、まだ出てない時期だと思われる。
で、初っ端から驚いたのは、この一点。
「うわっ
チャカが倍になってる
」
アレサ化してきたのは、 どうやら存在感だけではなかったようで。
ダンサーを従えた以外は、少しコーラス陣と絡むくらいで、演出らしい演出はなく、シンプルに、でも力強く歌い込んでいく。スタート直後こそ声が不安定だったりするが、すぐにテンションが上がってきて、いつもの如くチャカ節炸裂。ルーファス時代の曲が予想以上に多いが、ま、そこはGreatest Hits Liveというコトで。<My Funny Valentine>をセットに入れてるのも、チャカらしいところ。
来日メンバーも基本的にほぼ同じ顔ぶれらしいが、ギターには盟友トニー・メイデンが一緒に来るとか。すでにチケットはほとんどソールド・アウトらしいけど、やっぱり貴重なライヴになりそうだ。
で、初っ端から驚いたのは、この一点。
「うわっ
チャカが倍になってる
」アレサ化してきたのは、 どうやら存在感だけではなかったようで。
ダンサーを従えた以外は、少しコーラス陣と絡むくらいで、演出らしい演出はなく、シンプルに、でも力強く歌い込んでいく。スタート直後こそ声が不安定だったりするが、すぐにテンションが上がってきて、いつもの如くチャカ節炸裂。ルーファス時代の曲が予想以上に多いが、ま、そこはGreatest Hits Liveというコトで。<My Funny Valentine>をセットに入れてるのも、チャカらしいところ。
来日メンバーも基本的にほぼ同じ顔ぶれらしいが、ギターには盟友トニー・メイデンが一緒に来るとか。すでにチケットはほとんどソールド・アウトらしいけど、やっぱり貴重なライヴになりそうだ。
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この記事へのコメント
1. Posted by
k1ono
2008年05月16日 11:48
一部レーベルが違ったりするので今回の企画には無関係にならざるを得ないでしょうが、チャカ抜きルーファスのアルバムの方が好きなのですが、それらは評価低いんですかね?未だにCD化されていないNUMBERSとか特に好きなんですけどね・・・
2. Posted by kanazawa
2008年05月22日 17:20
やっぱ、売れんでしょう。
内容は悪かないけど、華がないというか…
カナザワ的には『PARTY...〜〜』が好きでした。
内容は悪かないけど、華がないというか…
カナザワ的には『PARTY...〜〜』が好きでした。


