2008年06月26日
■ SIN AFTER SIN / JUDAS PRIEST
たまにはハメを外してジューダスなどを…
でも賢明な方ならお気づきのように、昨日のフィル・マンザネラからチャンと繋がってる。そのココロは、助っ人としてレコーディングに参加したサイモン・フィリップスの存在。当時のサイモンは本作のプロデューサーであるロジャー・グローヴァーに気に入られ、結構元パープルのメンバーたちのソロ作に参加していたりするのだ。カナザワ的にも、サイモンのドラムを意識するようになって間もない頃に出会ったアルバムで、「やっぱりコイツ、無茶苦茶うめぇーなー
」と思った記憶がある。
で、肝心のジューダス。最初に聴いたのが『運命の翼(SAD WINGS OF DESTINY)』だったか、この『背信の門(SIN AFTER SIN)』だったか。いずれにせよ、カナザワにとっては彼らが最後にレコードを買った新人のハード・ロック・グループだったと思う。このあと出てくるアイアン・メイデンとかデフ・レパード、ガールといったあたりは、友だちからレコード借りて聴いただけで、自腹を切るまでは行ってない。もちろん昔のよしみで聴いてた大物ハード・ロック・バンドはたくさんいたが、新しいアーティストには全然触手が伸びなくなってしまったのだな。そこが自分にとってのハード・ロックの終点。ジューダスにしても、ヘヴィ・メタル・ゴッドなどと奉られるようになってから、一気にどーでも良くなってしまった。具体的にはライヴ・アルバムの『IN THE EAST』までかな。
でも紙ジャケになったあと、今の感覚で改めて聴き直してみると、高校生の時には気づかなかったところに耳が行ったりして。例えば、ジューダスってこんなにクイーンの影響が大きかったのねぇ
、なんて。ハイトーンの多重コーラスはモロなので分かっちゃいたが、ギター・サウンドの構築法とかアレンジ面でも影響大。やっぱり究極の様式美を目指す上で、クイーンのドラマ性というのは大いに参考になったのだろう。
でも当時のオレの耳って、結構節穴だったのかも…
」と思った記憶がある。で、肝心のジューダス。最初に聴いたのが『運命の翼(SAD WINGS OF DESTINY)』だったか、この『背信の門(SIN AFTER SIN)』だったか。いずれにせよ、カナザワにとっては彼らが最後にレコードを買った新人のハード・ロック・グループだったと思う。このあと出てくるアイアン・メイデンとかデフ・レパード、ガールといったあたりは、友だちからレコード借りて聴いただけで、自腹を切るまでは行ってない。もちろん昔のよしみで聴いてた大物ハード・ロック・バンドはたくさんいたが、新しいアーティストには全然触手が伸びなくなってしまったのだな。そこが自分にとってのハード・ロックの終点。ジューダスにしても、ヘヴィ・メタル・ゴッドなどと奉られるようになってから、一気にどーでも良くなってしまった。具体的にはライヴ・アルバムの『IN THE EAST』までかな。
でも紙ジャケになったあと、今の感覚で改めて聴き直してみると、高校生の時には気づかなかったところに耳が行ったりして。例えば、ジューダスってこんなにクイーンの影響が大きかったのねぇ
、なんて。ハイトーンの多重コーラスはモロなので分かっちゃいたが、ギター・サウンドの構築法とかアレンジ面でも影響大。やっぱり究極の様式美を目指す上で、クイーンのドラマ性というのは大いに参考になったのだろう。でも当時のオレの耳って、結構節穴だったのかも…

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この記事へのコメント
1. Posted by toto_airplay
2008年07月21日 11:14

