bwb 3
夜になるまで、ほぼ部屋にお籠り状態で書きモノ。こういう時は、ノリが良くって邪魔にならないスムーズ・ジャズがBGMに最適。あまりそちら系は積極支持しないカナザワだけど、やはりこういう時には効用を発揮する。でもジックリ聴き込むワケじゃないから、昔からのヨシミとか、ご贔屓アーティストとかを聴いてるだけなんだけど。

そんな中、いつのまにかポロっと出ていたノーマン・ブラウン、カーク・ウェイラム、リック・ブラウンから成るスムーズ・ジャズ三羽烏のジョイント3作目。約3年ぶりになるのかな? そのフィールドでの人気者3人のユニットということで、1stからイイ出来だったが、今回も期待に違わず。

シッカリ聴きこんでいるワケじゃないけど、今回はヴォーカル・パートが多め。…といっても誰かフィーチャリング・シンガーを立てるんじゃなく、3人でコーラスを取っている程度。あくまでプレイヤー3人のチームであることを前面に、楽器がメロディを取っている。

スムーズ・ジャズではこうした人気ミュージシャンがチームアップしている例が少なくないけど、BWBの場合は単なる数合わせになってないのがイイ。

…というワケで、夜は都内の某スタジオへ。来週の Sparkling☆Cherry 定例イベント(詳細はコチラ参照) のリハーサル立会い。念願だった伊藤銀次さんとも初対面を果たしてきた。何度か接近遭遇してはいたんだけど、今までご挨拶する機会を逃していたのよ。そのプロデューサー/アレンジャーとしての金言の数々、彼らには多いに勉強になったはず。もしお時間のある方は,ぜひ銀次さんとSparkling☆Cherryの共演、ご覧になって下さいませ。