pentatonix xmas
今日も午後からクリぼっちで、ジムでひと泳ぎしてからお仕事。何処がクリスマス?という感じなので、ちょいとBGMにこんなのを取り出してみた。今や絶好調のアカペラ・グループ、ペンタトニックスのX'MAS アルバム第2弾だ。

基本的に、トラディショナル・ソングのカヴァーが多いX'MAS アルバムは敬遠しているカナザワ。しかもアカペラものだとクラシカル・クロスオーヴァー色が濃くなるのが見えているから、普通は買わない。でも偶然、レナード・コーエン<Hallelujah>のカヴァーを耳にして、「これは素晴らしい」とポチリ。そのくせ実際に届いても、<Hallelujah>だけ聴いて、他はひとまず飛ばし聴き。「あとでゆっくり…」と思っていたら、結局そのまま手に取ることなく、クリスマス当日を迎えてしまった。なのでココで聴いとかないと、それこそ来年のクリスマスになりそうで…

しっかし、世界的にブレイクしているだけあって、勢いを感じさせるアルバムだわ 作品のカラーはおおよそ予想通りだけど、この人たちのアカペラ・アレンジにはアカデミックなヒネリやリリジャスなテイストが少なくて、素直に楽しめる。

マンハッタン・トランスファーをゲストに迎えての<White Christmas>なんて、完全に彼らの土俵に乗ってリスペクトを示すスタイル。単にハーモニーが良い、とか、アレンジが多彩なだけじゃなく、グループとしてのキャラが立っているのがペンタトニックス最大の魅力だな。