no end summer 017
8月の幕開けは、開催が迫ってきたまイベント告知の2本立てでスタート。まず1本目は今週末5日(土)、6日(日)に、逗子 Surfers で開催される和モノ・イベント『No End Summer 2017』。両日とも昼前から無料のDJイベントが開かれ、17:30スタートのライヴ・イベントは有料になります。で、このライヴの出演者が、また豪華でライトメロウなアーティストたち。
5日(土)の出演はEPOと国分友里恵。EPOはアコースティック・セットの予定ながら、全盛期にガッツリとタッグを組んでいた清水信之と約30年ぶりという貴重なコラボ・パフォーマンス。当時の名曲が新しいアレンジで聞けちゃうかも、です。

山下達郎バンドのコーラス隊として、はたまた角松敏生のデュエット・パートナーとして知られる国分友里恵は、2017年最初で最後となる10ピース・フルバンド編成で、気合い入りまくりの参戦。教会でゴスペルを歌うことも多い彼女が、岩本正樹(kyd)、宮崎全弘(ds)、富倉安生(b)、古川望(g)にホーン・セクション:齋藤昇(sax)、田中充(tr)とコーラス隊の高尾直樹、比山貴咏史、岩崎元是という豪華な面々で、ソロ・デビュー作にして名盤『Relief 72 Hours』収録曲中心のアーバンなステージを披露してくれます。

この日のオープニング・アクトを務めるのは、シンガーソング・ビートメイカー/DJのG.RINA。クラブ世代から支持される熱いパフォーマンス、期待しちゃいましょう。

2日目(日)のライヴ出演は、まずアーバンなAORスタイルもメロウなジャズ・フォーマットも両方イケる魅惑のシンガー・ソングライター:濱田金吾。直近のライヴではウッド・ベースを従えてのジャズ・セットだったが、この日はサックスを入れ、もう一歩都会派のエッセンスを強調してくれそう。

そして芳野藤丸は、SHOGUN時代のヒット曲やJ-AOR定番のソロ作からの楽曲を始め、新しいレパートリーも用意してくれてるとか。しかも金吾さんと何か一緒に演ろうと、特別メニューを画策してくれているらしい。

2人目のオープニング・アクトは、今をトキめくシティ・ポップ・レゲエ・シンガーのニュー.カマー:ナツ・サマーちゃん。7月上旬にリリースされたばかりの新作『Hello Future Day』では、ラヴァーズを脱却した新しい姿を披露している。

また流線形のクニモンド瀧口、土岐麻子や一十三十一のアート・ディレクター:弓削 匠(Yuge)などもDJ参戦。かくいうカナザワは両日共に15:30過ぎに出演し、DJ TIMEをギュギュッ!と締めさせていただきます。

イベント詳細・ご予約は No End Summer Official Site から。