10
ご無沙汰です! ウォルター・ベッカーの訃報にショックを受け、思わずポストしてしまったのを除いたら、ほぼ1ヶ月半ぶり。ドナルド・フェイゲンの来日が体調不良で中止になり、その煽りでブルーノート・ジャズ・フェスティヴァルまで飛んでしまうアクシデントがあったけれど、おかげで2日間スケジュールが空いて、一気に仕事が進んだりして… それにしても5月のゴールデン・ウィーク以降、マジ怒涛の4ヶ月半でした。ライター生活18年で、多分一番忙しかった。その間に書いたライナー、何と100本超。他にも取材したり取材されたり、一般誌にも書いたりで…。

上掲ギター・マガジン10月号は、表紙にもあるように『JAPANESE FUSION / AOR』特集。カナザワ、これで珍しくインタビューを受け、何とカラー6ページに渡ってアルバム約30枚を紹介させて戴いた。しかも100Pに及ぶ徹底検証の中で、イントロ的な記事に続いての登場。それこそ高中正義、野呂一生といった大御所や角松よりも前の掲載で、見てビックリ

GM201710_


ちなみに、表紙のイラストを描かれた永井博さん。去年・今年とソニーのAOR廉価再発シリーズ《AOR CITY》でコラボしているワケだけれど、最新レコードコレクターズ誌では、カナザワが氏にインタビューしてます。