aor obi_3

このところ、どうも更新が続きませんな… ってなワケで、7日(土)のAOR帯ナイトVo.3@カブキランジ、自分のセットを備忘録的に。足を運んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。スシ詰め状態だった前回に比べて、適度に余裕があってイイ雰囲気、なんて思ってましたが、終わってみれば来客数にそう違いはなかったとか。最後の最後までそれなりの数のお客様がいらしてくれたお陰で、時間差が少なかったのですね。

自分の2セットのチョイスは以下の通り。順不同。

Isn’t She Lovely / Lee Ritenour feat. Bill Champlin
Sexy Girl / Glenn Frey
Monkey See Monkey Do / Melissa Manchester
Nikki Don’t Lose That Number / Steely Dan
Just For You / Frankie Blue
Helpless / Russ Ballard
Crying’ All Night / Miguel Bose
Save Me / Dave Mason
Gypsy Lady / Rick Braun
Don’t Be Fooled / Night Plane
One Man Lady / Music Magic
Brown Eyes / Fullmoon feat. Neil Larsen & Buzz Feiten
Love Is On The Line / Kevin Wells
What Good Is Love / Bill Champlin
The Wonder Of It All / Adrian Gurvitz
Till You Take My Love / Harvey Mason
So Much In Love / The Dukes
Any Foolish Thing / Michael McDonald
Radio Me / Tommy Nilsson

《back to back》
Back On The Road / Earth Wind & Fire
Whatcha Gonna Do? / Pablo Cruise
Special To Me / Bobby Caldwell
Beside You / Alan Sorrenti

面白いモノで、帯付きに限定、イコール国内盤が出ていた、というコトなので、世の先物買いのDJ諸氏が騒ぐような激レア盤はかからない。その反動か、AOR初心者〜中級者レヴェルの、女子も含めた比較的若いリスナーが集まる。もちろん首謀者がブルー・ペパーズ福田というコトも大きいけど、薀蓄を垂れたがるオタクのオッサンが少ないというのは大変タイヘン喜ばしい。

一方で、我々回す側にはちょっとした苦労も。若手DJたちは、最近も熱心にレコ屋回りを続けているので良いのだが、リアルタイムでAORを集めていたオッサンDJたちは、みんな輸入盤や中古盤でAORのサラを買っていたから、帯付きで持っているタマの絶対数が少ない。かくいうカナザワも、先日別のアナログ盤を買いに行ったついでに、このイベント用にAORの帯盤を10枚以上 漁ってきた。それこそ上掲の中にも、アナログ輸入盤、アナログ国内盤オビなし、CDプラケ、紙ジャケCDまであるのに、何で今更オビ付き国内盤を買わにゃならんのォ〜と、半ば首謀者を恨みつつ、レジに差し出したモノが数点。でもネッド・ドヒニーやジョン・ヴァレンティ1stなんかは高騰しているから、オビ付きを見つけても買い直せない…。

オマケにちょっと奮発して帯付き買って帰ったら、家にあるのも帯付き国内盤だった、というオチまであったりして…。自分の場合、昔に買ったアナログ盤は、オビは外して解説と一緒にジャケの中へ入れてたので、自前のモノがオビ付きかどうか記憶が定かじゃないのよ…

いずれにせよ、また次があるそうなので、時間を見つけてオビ付き探さなきゃ!だわ〜