king crimson meltdown

2日連続の訃報。すわ、またコロナ犠牲者かと思ったら、病気だったけど、イヤな話が続きます。最近のキング・クリムゾンのドラマー、その後クリムゾン史上初めての専任キーボード奏者として参加していたビル・リーフリンが、24日に逝去。ガンだったと伝えられている。享年59歳。…って、まだオレと一緒じゃんよ。調べてみたら、誕生日も9日違いで、それもショック

リーフリンのクリムゾン加入は、2013年のこと。トリプル・ドラムの一角として迎えられてツアーに参加したが、その後一旦離脱し、ジェレミー・ステイシーにその座を譲っている。しかし2017年には、鍵盤で復帰。そのあと日本公演にも同行した。今にして思えば、あの一時離脱は、何か治療を施していたのかもしれない。

クリムゾン加入以前は、インダストリアル・ロック系のバンドと多くプレイし、R.E.M.のツアーやレコーディングでも叩いたが、そのあたりは門外漢なので軽くスルー。やっぱりカナザワにとってのリーフリンは、近年のクリムゾンの人だな。最初にトリプル・ドラムを生で観て「スゲェ〜」と思った時は、確か彼がセンターで叩いていたはず。

ふと気づけば、クリムゾンも一気にサブスク解禁されていてビックリ。

Rest in Peace...

bill rieflin