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今日はクリスマス近くの週末で、いろいろライヴ関係のお誘いが多く…。ハシゴも考えたが、最終的に濱田金吾@曙橋Back in Townへ。直近で一緒に仕事していたし、メンバーとの間でブツをやりとりする都合もあったのだ。今回のサポートは、cherry(cho)、外園一馬(g)、青木岳(kyd)、宮崎まさひろ(ds)、竹上良成(sax)と、要するに間もなくニュー・アルバム『WINDY』がリリースされる sparkling☆cherry の周辺。金吾さんはその新作プロデューサー。カナザワもスーパーヴァイザー的に、ちょっとだけ制作面で顔を出ている。

そんなこんなで、昨年暮れの祐天寺FJ's以来の金吾さんライヴ。ホーム的なBack In Townで観るのは、2年半ぶりになるのかな? そんな大きなハコではないけど、新型コロナが下火になっているコトもあって、満員御礼の密状態。でもそんな些細なことが、ちょっとだけ気分を高揚させる。今回ベースは金吾さん自身だけど、ほぼフルバンド編成、しかも外園クン・竹上さんに大御所:宮崎さんという売れっ子3人を迎えて、というのも嬉しいフォーメーションだ。

スタートは意外にもマーヴィン・ゲイ<What's Going On>で、アレ!?、クリスマス向けにちょっと趣向が違うのか、と思いきや、2コーラス程度で金吾さん楽曲<モーニングコールはマーヴィン・ゲイ>へ。なるほどそう来たか、と金吾さんらしい小洒落たオープニングにニヤリ。そのまま、ほとんどベスト・ヒット的なセットリストが展開されていく。01年のMOON KIDS(with 村田和人・松下誠)、翌年のソロ・ライヴ再開以降、もう何度も金吾ライヴを観ているけれど、自分が足を運んだ限りでは、今回ほど代表曲を網羅したステージは初めてかも。ベース兼任ということで、若干あたふたしたトコロがなきにしもあらずだったが、そこは常連客が多いから、どちらも心得たモノで。やっはりココに外園クンが入ったのは、かなりフレッシュに映った。

後半はまず、外部への提供曲2曲を弾き語りでシットリと。続いてメンバーが戻ってのクリスマス・ソング・カヴァーでは、1曲 cherry のヴォーカルをフィーチャー。もう1曲では、クリスマス・ソングにはあり得ないようなハーフ・タイム系アーバン・アレンジに、これまた金吾スタイルを実感した。更に<Jazzy Night>などジャズ・アレンジな楽曲を続け、<Listen Baby>やら<Goodbye Mrs. December>で盛り上がって、ラストはピアノの弾き語り <Whispering Night>で終演。時にファンとの距離が近すぎて、ライヴが馴れ合いになってしまっているように感じることがある金吾さんライヴだけれど、今回はバンドもセトリもカッチリとツボを抑えた感じがして、メリハリがあって良かった。やっぱりキメる時はキメる御仁です

さて、来週21日(火)は、ほぼ同じラインナップで、以下。
SPARKLING⭐︎CHERRY Album "Windy" RELEASE PARTY!!12/21 tue.@六本木CLAPS
open.18:00 start.19:00
adv. 5000yen +drink
day.5500yen +drink
[member]
cherry(vo)yoshro(b)青木岳(keys)宮崎まさひろ(dr)外園一馬(gt)竹上良成(sax)
[guest]
濱田金吾(gt.cho)...

ライヴ・チケットおよび配信申し込みは、CLAPSまで。
https://c-laps.jp/events/211221_sparkling-cherry/